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  1. 2件ヒットしました

  2. 今日は文化祭。
    ずっと大好きだった幼なじみの彼、夢翔のステージ発表。夢翔はステージでバンドライブをするみたい。私は夢翔にぜひ来てと言われて今来ている。早速ライブが始まった。1曲目、2曲目と終わり、最後の曲となった。最後は夢翔が作詞作曲した曲。とてもいい曲だなって思った。なぜだかこの曲私に向けての歌のように感じた。そして間奏の時、夢翔が
    「これは俺の好きな人への曲だ。俺はずっと前から好きだった。付き合って欲しい。瑠那。」
    「えっわ、私!」
    「そうだ。瑠那。付き合ってくれないか。」
    と言いながらステージからおりてきた。そして私の目の前に来た。
    「わ、私もずっと前から夢翔のことが好きだったの!だからこれからよろしくお願いします。」
    と言って頭を下げた。すると、夢翔が急に抱きついてきた。
    「夢翔、みんな見てるし恥ずかしいよ。」
    「俺は恥ずかしくないし、逆にみんなに見てほしい」
    と言ってキスをした。

    きゅん

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  3. テストいい点が取れなくて補習中。
    学年でトップ10にはいる如月くんも補習中。私は如月くんのことがずっと好きだった。だから二人っきりになれただけで嬉しい。如月くんが補習なんて珍しい。気になった私は如月くんに理由を聞いてみることにした。
    「なんで如月くんも補習なの?」
    「木村先生から今日は大事な会議があるから俺が朱里のことを教えてって頼まれたからだよ。」
    「そういうこと。だから木村先生がいないんだ。」
    「朱里のそういとこ可愛すぎ」
    「へっ。なんか言った?」
    「もう。可愛すぎて無理。」
    っと言って急に抱きついてきた。
    「えっ。急にどうしたの!」
    「俺。ずっと前から朱里のことが好きだった。良かったら俺と付き合って!」
    「えっほんとに。実は私も如月くんのことが好きだったの。」
    「ほんとか!これからよろしくな。」
    「うんよろしくね如月くん。」
    そして私達は付き合うことになった。

    きゅん

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