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  1. 8件ヒットしました

  2. 「ん……フッ…んんっ…」
    「ん…ちょ、…ちょっと…ハアハア……い、いつまでするのよっ!?」
    「んー、僕の気がすむまで、ですかね」
    そう言って彼氏の晴斗はいつもより激しく唇を合わせてくる
    「ん……」
    ドンドン!!私は彼の胸を叩いた
    「く、苦し……ハア…ハア………」
    「私がなにしたっていうのっ!?」
    「菜身先輩、わかってないんですか……?」
    怒ったような表情で言う
    「え、、なに?」
    「他の男に、触られてましたよね………?」
    「へ…?」
    「菜身先輩は俺にだけ触られてればいいんです
    ずーっと、俺のことで頭がいっぱいになればいいんです
    だから、こんなにキスしてるんです…」
    か、可愛い…!!!
    「それって、嫉妬…?」
    「はい、なんで菜身先輩が他の男に触られ
    なきゃいけないんですか、先輩は僕だけの物です…」
    「心配しなくても、晴斗のことで頭いっぱいだよ?」
    その後も、彼の激しいキスは続いた…

    きゅん

    18

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  3. 放課後、教室は静まり返っていた

    誰もいない教室ってなんか寂しいな…

    「真奈花、まだ教室にいたんだ」

    「斗真!どうしたの?」

    彼は私の幼なじみ

    「うん、ちょっとね…」

    どうしたんだろう?元気がなさそうに見える…

    「斗真、本当にどうしたの?なんかあったの?」

    「……告白…断って…」

    「なんで知ってるの!?」

    お昼休み同級生の男子に告白された

    「皆が話してるの聞いた」

    「で、でも、斗真には関係ないでしょっ!?
    か、彼氏でもないただの幼なじみ…」

    ガタッ

    「と、斗真…?」

    「ただの幼なじみなんて嫌だ…」

    「え…?」

    「真奈花が好き、あんなやつに負けないくらい大好きだよ」
    「だから、俺と…付き合ってください」

    あまりにもストレートな言葉に頬が赤くなるのがわかる

    「真奈花を誰にも渡したくない…俺の物になって」

    そう言って抱きしめられた

    私も…斗真が大好きだよ

    きゅん

    9

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  4. ここは屋上で、誰もいない

    「はぁ~…癒される…」

    彼女の晴(はる)は寝転がりながらアイドル雑誌を見てそう言う
    俺という存在がいるのに…

    「晴、そんなん見てないでこっちおいで」

    「んーもう少し…」

    俺は耐えきれず無防備な晴の上に覆いかぶさった

    「ひゃっ!?拓海(たくみ)…!!」

    「そんな可愛い声出して…襲うよ…?」

    彼女が無防備すぎて我慢できそうになかった…が…

    嫉妬で更にその気持ちが強くなった

    「そ、そんなわけっ…」

    「今までは大切にしたいから我慢してきたけど…もう限界
    雑誌のアイドルばっか見て…そんなん見るなら俺を見て?
    晴が他の男見てると思うと…辛いから…」

    晴には俺だけを見てほしい
    そう思いながらチュッと優しいキスを落とした



    …………しかし、キスはどうやら止まりそうにない

    きゅん

    5

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  5. 俺には麻乃愛(まのあ)という彼女がいる
    すごく可愛いし、モテる、でも強引…
    恋愛経験が全くない俺には、それがきつい…

    「梨沙(りさ)お昼食べよー」

    こいつが俺の彼女

    「うん、食べよ」

    ベンチに座るなり麻乃愛は体を近づけてくる
    こういうのが嫌なんだよなあ…

    この間、麻乃愛の家に行ったときも危うく襲われそうになった
    別れる…なんてことも最近は考えるようになった

    「梨沙?どした?」

    「え?いや、なんでもない…」

    その時、

    「好きです、つき合ってください!」

    麻乃愛へ向けて誰かが言った

    ピキツ

    俺の中でなにかが壊れた

    「お前、なにしてんの…?」
    「次こいつに近づいたら…許さねぇ……」

    俺がそう言っている、低い声で

    「ひえっ!?」
    「す、すみませんでした!!」

    「り、梨沙?」

    こんなときに独占欲かよ…麻乃愛のこと大好きじゃん…

    でも、もう麻乃愛を手放せそうにない

    きゅん

    4

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  6. 「花菜、好きだよ」

    「はいはい、そうですねー」

    私はいつものように雅人君の言葉を流す
    雅人君はいつも、好きだよ、とからかってくる

    「花菜はさ、俺に彼女できたらどう思う?」

    そんなの嫌にきまってる…

    「べ、別にいいんじゃない…」

    「へーいいんだ」

    雅人君は、私の気持ちをしったかのような口ぶりでそう言う

    「俺は花菜のこと好きだよ?」

    私は雅人君の軽はずみな言葉に耐えられず言ってしまった

    「な、なんでそう言うこというのっ!?
    私は本気で雅人君が好きなのにっ…!!!
    彼女なんてできたら嫌にきまってるでしょっっ!!?!?」

    「あっ……」
    「ごめん、い、今の忘れて…」

    「俺もだよ」

    「だからっ…」

    「俺も花菜とおんなじ気持ちだよ」

    「え…?」

    「鈍感すぎ…俺ほんとに花菜のこと好き」

    真剣な表情で言う

    「花菜は俺の物…大切にしたいから、妬かせるようなことしないでね?」

    きゅん

    9

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  7. 憧れの亮介先輩と付き合って3ヶ月
    でも、いつでも独占できるわけじゃない
    毎日告白されてるし…
    あっ、今日は先輩に呼び出されてるんだ!
    「放課後に空き教室…だったよね」
    行ってみると、先輩の姿があった
    「あっ!先輩!」
    ガラッ、ドンッ
    「きゃっ!?」
    いきなり教室におしこまれ、閉めたドアに手をつき壁ドンされている…
    「先輩、なにする、んっ…!」
    そして、キスされた
    「菜々美、なんで告白されてんの?」
    「俺以外の男見んの禁止」
    そう言ってキスされた、何度も…
    「んっ…フッ…」
    「先輩だって……」
    「は…??」
    「先輩だって毎日告白されてるじゃないですか!!!」
    「んなこと気にしてたのか…?」
    「あたりまえです」
    「ほんと、可愛すぎ…んっ…」
    「んっ…フッ…」
    「俺は一生菜々美だけだ…手放すつもりねーから、覚悟しろよ?」
    そう言って、甘いキスをくりかえしてきた
    先輩、私にも一生亮介先輩だけですよ

    きゅん

    16

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  8. 「ゆり、帰るぞ」

    「フッ……グスッ……グスッ…」

    「どした?」

    「ふられた…」

    「え…?」

    「3年生で一番モテル先輩にふられたのっ!!!!!!!!」

    「そんなの当たり前だろ」

    「かずやにはこの気持ちがわかんないんだよっ!!…グスッ…」

    「ふられたのがそんなに嫌だった?」
    「そんなに先輩のこと好きだったのか?」

    「あ、当たり前で…「ドサッ」ひぇっ!?」

    「そんなやつじゃなくて、俺を見て…」

    「何で抱きしめてんの…?」

    「好きだからに決まってんだろ」

    「!?!?」

    「いいから、帰るぞ」

    「あたしも…す…き…」

    「そんな顔で言われたらやばいだろ………」

    「帰したくなくなった、俺んち来る?」

    「うん…」


    このあと、どうなったのかは誰も知らない

    きゅん

    5

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  9. 「先輩、お疲れさまです」
    「お疲れー!」

    ギュッ

    「ひぇっ!?!?」
    「フフフ、先輩かーわい抱きついただけなのに」

    抱きつくのがおかしいよ…

    「おかしくないですよ?先輩が可愛いのがいけないんです」
    「いや、!可愛くないから!ってなぜそれを!?」
    「先輩声に出てますよ」
    「あっ…」

    「ていうか、さっきのなんですか?」
    「え??」

    「俺以外の男の人とイチャイチャしてましたよね」
    「い、イチャイチャなんて…してないよ!?」
    「してましたよ!!!」
    「な、なに?もしかして妬いてる?」
    「俺だけの先輩なのに……」

    妬いてる姿も可愛い…!!

    「先輩、罰として俺の言うことなんでも聞いてくださいね?」
    「え?」
    「じゃ!部活頑張りましょーね!先輩」

    え、え、えー!?私いったいどうなるんだろ…!?

    きゅん

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