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  2. 私の幼馴染は、学校内で有名でとてもモテる。だから、朝は別々に登校している。けど、昼休みは彼と一緒にご飯を食べる。すると、彼がいきなり

    「お前は俺がモテるのは嫌か?」

    と聞いてきた。まあ、モテるに越したことはない。けど、「私の方が彼のこと知ってるもん!」と思ってしまう。

    「いいんじゃない。モテるに越したことは無いんだから」

    彼は「そっか」と言った。「あと少しで昼休み終わるから早く教室帰ろう!」と私が歩き出したその時

    ギュ

    私は彼に抱きしめられていた。
    「俺はお前が他の奴にモテるのは嫌だ。だって 俺はずっと前からお前のことが好きだから!」私はドキンとした。

    でも、嫌じゃなかった。むしろ嬉しかった。「わ、私はいつも他の人にかっこいいとか言われてるの聞いてちょっとモヤってして・・・」すると、「それってヤキモチじゃん。」

    そう言われて初めて自分の気持ちが恋だと気づいた。

    きゅん

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  3. 僕の彼女は、周りからはドジで天然と言われる。
    ただ、周りが何と言おうと僕は彼女のことが大好きだ♥️

    ある雨の日に、いつも通りに一緒に帰り、決まった場所ですこし話していると、いきなり彼女が抱きついてきた。

    僕はびっくりしていると、彼女が
    「どうしたの?」と聞いてきた。僕は
    「何でもないよ」と答えた。

    でも、彼女は理由を考え始めた。何度も、理由を聞いてきたが僕は、何度も「ナイショ」と答えた。
    そして、「月曜日までの、宿題」といって頭をぽんぽんしてあげた。

    すると、帰り際にハグをした時に、ほっぺにキスをしてきた。

    彼女のことを見ると、イジワルな笑みを浮かべて、
    「また、月曜日ね!」と言って帰っていった。

    もしかしたら、彼女の方が僕よりイジワルなのかもしれない。
    僕は彼女のことをもっと知らないといけないと思った。

    きゅん

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