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  2. 「翼ー?こんな感じ??」

    私広本美桜は、修学旅行の実行として準備をしています!

    ペアは、生徒会長で私の友達の翼。

    でも、疲れて寝ちゃったみたい。

    いっつも生徒会頑張ってるもんなー。。。

    って!翼のためにも終わらせなきゃ!!1と思っていたら

    「み、お、、」

    って、、翼ったらどんな夢見てるの、、?

    気になって顔を覗き込むと、、

    バッ

    翼が起きちゃった!!

    「ん、美桜??」

    「ごめん!起こしちゃって、、、」

    「、、、あ、全然だいじょーぶ」

    大丈夫じゃないんだろうな、、
    悪いことしたな、、、


    「ってか、これ全部美桜がやったの?」

    「う、うん。一応。」

    「マジで!すごい!助かったーー、、」

    喜んでくれてうれしいなー・・・・!

    「こっち見て」

    顔を向けると、、

    ポンポンと頭をなでられた

    「よくできました。」

    その笑顔がいつもよりかっこよかったのは秘密!

    きゅん

    3

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  3. 「はぁー。」

    今は数学の時間。

    大嫌いな教科だからため息が止まらない。

    こんな時は隣の席を見る。


    高森 幸樹くん

    私の好きな人。

    はぁ。好きだなぁ


    そんなことを思って消しゴムのスリープを外す。

    おまじないだけど...。緑のペンで、相合傘を書いている。

    叶うといいなぁ

    すると...

    「華、消しゴム貸してくんね?」


    と、小声で言う幸樹くん。慌ててスリープをもとにもどす。

    「はい。どーぞ!」


    「サンキュ!」


    幸樹くんが、私の消しゴム使ってるなんて夢みたい。


    これもおまじないの効果かも!


    「サンキュ!助かった」

    「どーいたしまして!」

    嬉しくなった私は消しゴムを眺める。

    すると、スリープの間になんか紙が挟まってる?


    恐る恐る見てみると...。

    『華のことが大好きです。付き合って下さい』

    隣を見ると、顔を赤くした幸樹くんがいたのでした、

    きゅん

    13

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  4. 「ッヒッヒ...。」

    「んで?どーした訳?」

    私中元未莉は、ずっと好きだった先輩に告白して、呆気なく振られてしまったんです...。

    それで泣きそうになっていたところを幼なじみの安井栄人が連れてきてくれて、今にいたります

    「そーゆーことね。てか告るなら俺に一言言えよ。」

    「ご、ごめんね、、」


    「ま、そーゆーとこも未莉らしいけどな」


    「...。ありがと。」


    栄人は冷たいけど、その中にある優しさがとっても暖かいの。

    「元気出せ。大丈夫だから」

    「うん!栄人はやっぱり優しいね!大好き!」


    栄人の頬が赤く染まっていて、なんだかこっちまで恥ずかしい


    「教室もどろっか!」


    「待って」


    腕を引っ張られて進むのを止められる


    「なに?どうしたの?」


    「俺、未莉のことが好きだ。」

    きゅん

    1

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