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  2. 航洋は私のことを後ろから抱き締めてきた。


    「なに?」

    「優羽のことが好きなんだ。付き合ってください‼️」

    「ホントに?」

    「うん。」

    「私も大好き🖤」

    「まじで。」

    「うん。」

    「これからよろしくな。」

    「こちらこそよろしくね!」


    「「大好き❤️」」

    きゅん

    2

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  3. トントン

    「失礼します。」
    私は生徒会室に入った。
    そこには生徒会長がいた。
    「はじめまして。」
    「はじめまして。」
    あいさつをしてなにを言われるかドキドキしていると、生徒会長は
    「好きです。僕と付き合ってください。」
    と、言った。
    私はびっくりして、
    「ごめんなさい!」
    と言って走って逃げた。
    いや、逃げようとした。
    でも、まったく動けなくて後ろを見ると生徒会長が私の手をつかんでいた。
    「急にこんなこと言ってごめんね。でも、僕はキミが好きなんだ。」
    「少し考える時間をください。」
    と、私が言うと
    「いいよ。でも、少しだけこうさせて。」
    と、言って私の手をひき、抱き締めてきた。
    そこでキュンとしてしまった私は、
    「まだ好きか分かりませんが、付き合ってみてもいいですか?」
    と言った。
    「もちろん!これからよろしくね!」

    きゅん

    1

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