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  1. 2件ヒットしました

  2. ただいま、吹奏楽部の練習中です。
    私は、少し苦手でいつも居残りしてる。
    そんな時に、付き合ってくれるのが幼なじみの景。
    「なぁ」
    「何?」練習中に呼ばれた。
    「お前、一向に上手くなんないね。」
    「うるさい!」
    「だから、これから先も練習付き合ってあげるから、俺と付き合ってよ///」

    きゅん

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  3. 私は落ち込んでいた。
    理由は、昨日の事だった。3年生最後の大会。
    私のミスで負けた。先輩達に優勝をプレゼントする事が出来なかった…
    私はその事がショックで、悔しくて、悲しくなった。気がつくと涙が出てきた。

    窓の外で沈んでいく太陽を見ながら静かに涙を流した。

    「何泣いてんだよ。」と言う声がした。
    振り返ると、幼馴染のアキラが居た。
    「別に…」私は言った。
    「大会。負けたんだって?多分、お前の事誰も責めてないぜ?」とアキラは言って、
    ぽんぽんと私の頭を撫でたのだった。

    きゅん

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