ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 2件ヒットしました

  2. さっき好きな人の会話を聞いてしまって





    私は涙を堪えて校舎裏まできた、





    でも校舎裏に着くと涙は溢れてきて





    『うぅ…』





    私は声を押し殺して泣いた





    しばらくすると後ろから




    「何泣いてんすか」





    『…○○くん…?』





    「教室いないなーって思ったら



    先輩の好きな人がいるし。」



    あいつは帰ったよーって言ってて



    でも靴あるしなって思って来たら泣いてるし。」






    『ごめん…』





    「何があったんすか」






    私は「あいつは保険だよ。彼女に振られた時の笑」




    といってたこと





    すると○○君は頭をポンポンしてきて





    「…先輩。やっぱり俺にしません?



    俺なら一生愛しますよ」







    …意識しちゃうじゃんバカ

    きゅん

    3

    夢叶(NoRu)さんをフォロー

    通報する

  3. 私は高校2年生。



    そして今は入学式。





    入生が入場してくるのを見つめる。




    その中でも一際目立つイケメンがいた。





    今年も女子は黙ってないなぁ…




    なんて思いながら観察してると




    「おい。」






    後ろからつつかれた。








    『ちょなに〜?』






    「新入生に惚れたのか」







    『はぁ〜?惚れてないわ』







    「ずーっとあいつ見てんじゃん」








    『いやね?今年もイケメンはいるんだなぁって』








    「好きになったの?」







    『だからなんでそーなる??』







    「そう思うだろ」







    『なんでよ』






    「お前が好きだからだよ。」






    『…はっ!?』






    「あいつに恋すんじゃねーぞー」







    と寝始めた。







    …私も好きだバカ

    きゅん

    21

    夢叶(NoRu)さんをフォロー

    通報する

▲