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  1. 21件ヒットしました

  2. 屋上に行くと彼が待っていた。

    「ごめんね、遅れて!話って………」

    「ははっ!髪ボッサボサ!」

    そう言って笑っている彼は私の好きな人で名前は古野重創一君。
    優しくて可愛いんだ!

    「あのね、僕」

    私はいつも古野重君を見てはときめいていた。
    いや、ドキドキしすぎて死ぬかと思った。
    だけどそんなある日。
    古野重君が「今日、屋上………放課後ね」って甘く耳に囁いてヤバかった!

    「僕、心ちゃんのことが好きです。付き合ってください!」

    「………はい!!」

    私は即答だった。
    だってあの古野重君に告白されて断らない人なんていないもん!

    「やった!」

    あぁ
    天使だ………。
    そんな毎日が続くのであった。

    きゅん

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  3. 私の彼氏は私にとっても甘い。

    「柚希、大好きだよ」

    いつもそう言ってくれるんだ。
    だから私も、

    「私もだよ、秀くん!」

    そう言ったら彼は嬉しそうな顔をして。

    「俺は幸せ者だな!!」

    と言って私は、

    「私もそうだよ!秀くんといる時間が大好き!!」

    「あぁ、俺も!」

    「………へへっ」

    そして私たちは笑いあった。
    この幸せを噛み締めてそして今日もまた思う。

    〝秀くんと私は今日もずっとラブラブです!!〟

    きゅん

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  4. 昼休みになると屋上に行くのが私の日課。
    憧れで大好きな先輩がいるから。

    「はぁ、やっとついた………」

    でも毎回階段上るのは苦労するんだよね。
    私はドアを開けようと思ってドアノブに手を置こうとした瞬間ーっ!!

    「好きです、付き合ってください!!」

    え?この声って………。
    私は胸がざわついた。
    だってこの声って………

    「はい!」

    私は走っていた。
    あの場所から逃げたくて。
    だってあの声って………私の憧れで大好きな先輩の声だったんだもん。

    そして先輩は付き合うことになった。
    私は胸がいたんだ。
    私の恋は終わったんだ。
    私は切ない気持ちになった。

    「先輩………っ」

    私は先輩が好きだった。
    大好きだった………っ!

    「うわあぁぁん!」

    失恋ってこんなに胸が痛くて悲しくて苦しいんだね。
    私は応援するよ、先輩の恋をー………。
    幸せになってね、先輩。
    そしてさよなら私の恋。

    きゅん

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  5. 私はいつまでも君を忘れない………。
    君と過ごした日々をー。

    ー数週間前ー
    「薫!」

    「翔ちゃん!!」

    私は長内薫。こっちは私の幼なじみで彼氏の氷室翔ちゃん。
    翔ちゃんにずっと片思いしていた私は翔ちゃんに勇気を出して告白したんだ!そしたらオーケーしてくれた。
    めでたく私と翔ちゃんは付き合うことに!!
    だけど翔ちゃんとは長くいられなかった。
    翔ちゃんは交通事故にあい死んでいってしまった。

    「翔ちゃ………ん」

    私は絶対に君以上好きになれない。
    翔ちゃんに会いたい………っ!

    「翔ちゃん、私………翔ちゃんの分まで生きるからね」

    私が死んだって翔ちゃんは喜ばない。
    だから私は翔ちゃんがいない世界で頑張って生きるよ………。
    君の分まで………。

    「見ててね、翔ちゃん」

    私の心には翔ちゃん、君しかいない。
    きっとずっと………。

    きゅん

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  6. 私の幼なじみはクールでカッコいい。
    だから私は君を好きになった。
    優しくてカッコいいクールな君に。

    「凜(りん)!」

    「真名斗(まなと)!今日は何食べる?」

    「何でもいいよ」

    「じゃあ肉じゃが!」

    「好きだな、肉じゃが」

    幼なじみなんだけど今は訳あって一緒に住んでるんだ!
    私が行こうとするとー。

    「いつもありがとう、凜」

    後ろから抱き締められた。
    私は一気に熱が顔に集まっていくのがわかった。

    「じゃあ、またな」

    何も反論できないまま私は追い出されてしまった。
    もう………好きだ、バカ!
    そう心に言い残して私は行った。

    きゅん

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  7. 私は恐くて恐れられている君の秘密を知ってしまった。

    「夕陽君!!」

    「明日菜………、お前こっち持てよ」

    「えっ………、うん?」

    私は稲森明日菜。私は小さい頃に両親を亡くしてお母さんの知り合いである夕陽君のお母さんに引き取られてただいま同居中。

    「夕陽君、ありがとう!」

    たぶんだけど、夕陽君は優しいから重たい方を持ってくれたんだよね?
    私にはわかるよ。
    だって君のことが好きだから。
    いつの間にか夕陽君を知っていくうちに気がついたら好きになってた。

    「夕陽君、私………頑張るからね!」

    「何をだよ」

    「いろいろと!」

    君をおとしてみせるよ。

    「まぁ、頑張れよ………」

    そう言って夕陽君は私の髪をクシャってやって笑った。

    きゅん

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  8. 私はあなたを信じてる。
    だからあなたも私を信じてほしい。
    「恭平、帰ろ!」
    「うん」
    私の幼なじみでもあり恋人の恭平。
    付き合って半年。
    私達の関係はあまり変わっていない。
    「………恭平」
    「………」

    恭平は親に愛情をもらえなかった。
    愛をもらえずに育った恭平はどうやって愛を伝えればいいのかわからないと悩んでいる。

    「恭平!」
    「ん?」
    だから私から勇気を振り絞って言わなきゃ。
    「恭平の大好きだよ!!ずっとずっとずっと!」
    「………っ!」
    恭平も同じ言葉を返してくれればそれでいいんだよ。
    恭平、私はあなたが大好きだから。
    私はあなたの支えになりたい。
    「………俺も、大好きだよ」
    そしてここからまた始めよう。
    私達の愛をみんなに伝える一歩を!

    きゅん

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  9. 初めて君に出会ったのは………
    「大丈夫ですか?よかったら手伝います!」
    「悪いね………ありがとう、お嬢さん」
    重たい荷物を持ったおばあさんに話しかけて手伝う君に恋をした。
    「立川さん!」
    「………中ノ江君?」
    いつも朝、登校しているときに君に会うのがとっても楽しみで学校に行きたくなかったのが嘘のように毎日が楽しくなった。
    「俺、立川さんのことが好きだよ」
    君にあの日、出会った時から恋をした。
    ううん。
    恋が始まっていた。
    「俺と付き合ってくれますか?」
    君の隣にいたい。
    もっと近くに行きたい。
    「………はい、喜んで!」

    きゅん

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  10. 私は今なぜか………
    「………」
    壁ドンされています。
    「あの………春見君、私に何か用ですか?」
    「………」
    春見君怖い!!
    春見君はとっても怖くて有名で毎日喧嘩をしているっていう噂がある。
    だけど私は噂とかは信じないしそれに………春見君はとっても優しい人って知ってるから。
    「ありがとう、あの時」
    「え?」
    あの時………?ってどの時かな?
    「俺の噂を否定してくれて………」
    「あっ、その事ね!ううん!私は本当のことを言っただけだよ!」
    「それでも、初めてだから。誰かに守ってもらったの………」
    「春見君」
    彼の気持ちを知ることなんてできない。
    けど………
    「私と、友達になってくれませんか?」
    「えっ………?」
    「それで誤解を解こう!きっと大丈夫だよ!だって春見君はいい人なんだから!」
    「!………うん、ありがとう!」

    きゅん

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  11. 私の好きな人は人気者。
    近づいたら女子が怖い………。
    だから見ているだけでいい。
    そう………思ってた。
    けど………
    ガラッ
    「あれ、清水さん?どうしたの?」
    「山中君!?」
    「あっ!もしかしてサボり?」
    「ちっ、違うよ!!忘れ物したから取りに来たの………。山中君はどうしたの?」
    「俺?俺は………清水さんが出てくの見えたから追いかけてきた」
    「え………?何で………」
    「俺、清水がすきです!ずっと入学式の時から!」
    「えっ?」
    嘘………?もしかして………覚えてたの?あの日私が………
    「体調悪くて倒れそうになったときに助けてくれたあの日から………清水さんのことを意識してた」
    私と清水君が出会った入学式。清水君は忘れていると思ってた。けど………違かった。
    「私も………清水君が大好きです………!」
    あの日から君の目には私が映っていたんだね。
    もう………怖くない。君がそばにいてくれるから。

    きゅん

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  12. 俺の彼女は可愛い。
    「彪君、見てみて!」
    「ん、どれ?」
    「じゃん!うまくできたんだ!!はい、あげる!」
    「いいの?」
    「うん!だって彪君、卵の甘いの好きでしょ?」
    「!!ありがとう、妃」
    「どういたしまして!」
    彼女、守口妃は俺の初恋の女の子。
    同じ高校に無事入学することができたんだ。
    「彪君、美味しい?」
    「うん、めっちゃうまい!」
    「よかった!!」
    妃の笑顔はとっても可愛い。
    「もう時間だよね。彪君、戻ろっか」
    グイッ
    「ひゃ!?彪君………?」
    「妃………大好きだよっ!」
    「!私も大好きだよ!」
    彼女は俺の欲しい言葉をくれる。
    「彪君、帰り一緒に帰ろうか?」
    ほら、また。
    今日も好きが増えていく。
    「………うん」

    きゅん

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  13. 君が私に勇気を出して伝えてくれた思いに、私は応えたい。
    「悠斗(ゆうと)君!」
    「菜々美先輩!どうしたんですか?」
    「この後、何か用事ある?」
    「………!ありませんよ」
    「じゃあ、放課後に校舎裏に来てくれないかな?」
    「わかりました」
    今日、私は悠斗君に私も好きだよって伝える。
    ー放課後ー
    「お待たせしました!」
    「悠斗君!ごめんね」
    「いえ!何も予定なかったし!」
    「そっか」
    悠斗君のこういうところが好き。
    笑った顔。
    優しいところ。
    全部が………
    「悠斗君」
    好きだから伝えるんだ!
    「私も悠斗君のことが好きです。こんな私だけど………付き合ってくれますか?」
    君ともっと一緒にいたい。
    君の全部を知りたい。
    「………菜々美先輩!俺も、大好きです!!付き合う!付き合いたいです!」
    悠斗君が笑ってる。
    やっぱり私はこの笑顔が1番好き。

    きゅん

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  14. 俺の日課は早く学校に登校して屋上で寝る。
    そうしたら………
    ガチャッ
    「もう、陸!また屋上で寝て!!」
    俺の幼なじみでもあり俺の初恋で今も尚、大好きな春菜が屋上まで来てくれる。
    それが嬉しくてついついやってしまうのが癖になった。
    「もう!明日は来てあげないよ!」
    「そう言っていつも来るじゃん」
    「うっ!!だって心配何だもん!」
    そう言う春菜は可愛い。
    俺を心配してくれてるなんて………めっちゃ嬉しい。
    「陸、行こ!」
    だからーーー
    ぎゅっ
    橘「………陸っ!?」
    「いつもありがとう、春菜」
    「………っ!!」
    まだこの気持ちは言わないけどいつか言うからな。
    お前のことが好きだって………。

    きゅん

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  15. これは誰にも言えないいけない恋。
    ガチャ
    「先生!」
    「春、遅かったな」
    「ちょっと授業が長引いちゃって」
    私は神山先生と皆に内緒でお付き合い中です!
    「誰にもばれてないよな?」
    「はい、大丈夫です!」
    「そっか、ならよかった!」
    ドキッ
    先生のこの笑顔は反則だよ………。
    「先生!私、先生のこと大好きです!」
    「どうしたんだよ、急に」
    「へへッ!何か今伝えたいなって思ったから!」
    「………俺も好きだよ、春」
    「………っ!!」
    「もう授業始まるぞ」
    「先生、今………!」
    ポンポン
    「また今度ね」
    「っ!」
    先生にはかないません!

    きゅん

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  16. 「ずっと好きでした!付き合ってください!!」
    体育館でボールの後片付けをしてるときに私は突然、先輩に告白された。
    「えっ………?」
    「いつも一生懸命で俺達のために頑張ってくれるところが好き!笑った時のフニャってなるのが可愛い!それと………」
    「ストップ!!」
    「?」
    「えっと、私のことよく見てくれてるんですね」
    「そりゃあ、好きだからね」
    まさかあのカッコいい遥斗先輩が私を好きだなんて思わなかったな………。
    「私………」
    私、なんて言うつもり!?私も好きです?
    嫌、でも………
    「葉山は、俺のこと好き?」
    「えっ!?」
    好きです!!大好きです!!! って言っていいのかな?
    「えっと………」
    「自分の気持ちを教えて欲しいな!」
    ずるいよ、先輩。
    そんなこと言われたら………
    「私も先輩が好きです!」
    「………やった!」
    そして先輩は私にキスをした。
    「先輩、大好き!」
    「俺も!!」

    きゅん

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  17. 授業の終わりのチャイムが校内に鳴り響く。

    キーンコーン

    「笹木、これ資料室に運んどいてくれ」

    「はい!」

    私、笹木菜乃花は先生や皆に雑用係を命じられている。

    「笹木、またお前やってるのか?」

    「あっ、倉本君!うん、お願いされてね」

    「………」

    「倉本君、どうしたの?」

    「いつも頑張ってて偉いな」

    ふわっ

    えっ………?今………頭ポンポンされた………?

    「お疲れ様、笹木!」

    きゅん

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  18. 私はお昼休みが大好き。だって………

    「小鳥遊」

    「先輩!こんにちは!」

    「うん」

    大好きな先輩に会えるから!

    「昼休みっていいよな〜」

    「ですね!」

    「小鳥遊」

    「はい?」

    「俺、お前といるときが一番落ち着く。」

    ドキッ

    「先輩、それって………」

    「秘密」

    また、好きが増えた。
    明日も明後日も、この先もずっと先輩の隣にいられますように………。

    「先輩、私も同じ気持ちです!」

    きゅん

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  19. 「岬!」

    「…!潤!部活は?」

    「今日はないよ」

    「じゃあ、一緒に帰ろう!」

    「当たり前だろ!」

    キュン

    私は、飯山岬。こっちは君城潤。私の幼なじみでもあり、恋人でもある。

    「潤~!」

    「……里見!」

    「おやおや、潤の彼女の飯山岬ちゃんじゃん!」

    「里見君、こんにちは!」

    「こんにちは」

    「何の用……」

    「忘れてた!今日、岬ちゃん、貸して!!!」

    「はっ!?何でだよ!?」

    「サッカー部のマネの助っ人としてだよ」

    「今日、部活ねぇだろ?」

    「明日のことについて話したいんだよ」

    「私は…大丈夫だよ」

    「本当!?やった!じゃあ、早く行こ……」

    ガシッ

    「岬、帰るぞ!」

    「えっ!?潤、待っ……」

    パタパタパタ

    「潤……!」

    「ごめん……岬が…他の男のところに行ってほしくなくて…独占欲です。すみませんでした」

    独占欲って、こんなに嬉しいんだ…

    きゅん

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  20. 小さい頃からずっと一緒にいた。
    「晃、また同じクラスだよ!」
    「また!?お前と一緒飽きた」
    「ひっどっっ!」
    「ずっと同じって、飽きるだろ?」
    「飽きない!」

    高校2年生になった、灰崎岬(17)と、新谷晃(17)


    「新学期っていいよね!新しい友達、新しいクラス、教科書!いい響き!」
    「…お前はバカか?」
    「バカじゃないですぅ!」

    小さい頃からずっと晃のことを思っていた。
    だけど、晃は…クールで、恋愛に興味なさそうだから、告白したところで振られるってわかってる。
    だから言わない。

    「岬!」
    「…氷河!!」
    「また、同じクラスだね!」
    「マジ!?やった!」
    この人は、晃の友達の深山氷河(17)。私も一緒にいるうちに仲良くなった。
    「一緒行こう!」
    「うん!晃、行こう!」

    グイッ

    「!?晃!?」
    「好きだよ」
    「へっ!?」
    「他の奴と仲良くしないで!」
    「…!!はい////」

    きゅん

    9

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  21. 「先輩!おはようございます!」

    「おぉ、綾野!おはよー」

    高校2年生の私、綾野菜奈(17)。私の日課は、大好きな先輩に会うこと。

    「朝から元気だな。」

    「はい、めっちゃ元気です!」

    「綾野見ると、元気でるわ」

    ドキッ

    「もう、からかわないでください!!」

    「…本当のこと言っただけだよ」

    「…ありがと、ございます。」

    「うん!」

    先輩に好きって言ったら、今のままじゃいられない。そう…わかってるから言えない…。

    「綾野」

    「はい!!」

    「…大丈夫か、ボーッとしてるけど?」

    「…大丈夫です!」

    いけない、いけない!明るく、笑ってなきゃ!

    「もう、帰った方がいいかな!では、失礼しま…」

    「待って!」

    「えっ…!?先輩…?」

    「何でもない」

    ポンポン

    「…/////」

    きゅん

    2

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