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  2. 私は、小さい頃から一緒に遊んでた幼馴染がいた。
    同じ学校で同じクラス。
    小さい頃はあんなに優しくて、紳士的だったのに今ではこんなにイジワルになってしまった。
    なんだか少し残念な気もする。

    放課後、今日は家に帰りたくない気分で教室に残っていた。
    必ずそう、家に帰りたくない時はこうやって教室に残って窓の外を見ていた。
    その時、私の幼馴染の連が教室に入ってきた。
    連「お前まだ残ってたのか?」
      とかいいながら連は私の髪をワシワシとしてくる。
    饗(あい)「もう、髪ボサボサになるから辞めてよ!
       てか、連も帰ってなかったの?」
     連は、私の机に座りながらズット窓の外を見ている。
    連「まぁな。
      …やっぱりお前といると落ち着く。」
    饗「えっ?今、なんて…。」
    連「饗、一回で話聞けよ(笑)言ってるこっちも恥ずかしいんだ。饗、ズット前から好きだった。」
    その瞬間私は、顔が熱くなったのが分かった。

    きゅん

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  3. 私は、何故か今彼氏に校舎裏に連れて来られキスされている状態…。

    「んッ。 ねぇ離して…。」

    「嫌だ、お前なんでここに連れて来られたのか分かってねぇだろ。」

    そう、そのとおり私はなんでここに連れて来られたのか全く分かっていません。

    「うん。わかんないよ?」

    「お前が、他の男と楽しそうに話してるからだよ。」

    えっ。もしかして妬いてくれたのかな?だとしたら嬉しい。

    「でも、他の男の子と話すのはしょうがないことだよ?!」

    「いや、それはそうかもしれないけど、じゃ、俺以外誰も他の男視界に入れんなよ。」

    何今のドキって…。

    「ねぇ、キスしたい。いい?」

    私は、頷いてしまった。

    唇が重なり、一回離れて私の首もとに移動していくのが分かった。その瞬間チクリと痛みがはしった。

    「んッ。痛いよ。」

    「これは、俺のだって証拠。」

    どうやら、私の彼氏は独占欲が誰よりも強いそうです。

    きゅん

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  4. 私はいつもここで待っている。

    そう、私には歳上の彼氏がいる!

    必ず学校が終わると迎えに来てくれるの。

    「歌姫。
     迎えに来たよ!」

    「ありがとう。
    いつも助かってる。」

    すると、私は後の男子に呼ばれた。

    「歌姫ー!
     ちょっと話したい。」

    私は、どうしようってアタフタしてた。

    すると、夢月(私の彼氏)が、

    「歌姫、俺の何だけど?

    その瞬間私はカ顔が赤くなったのが分かってすぐ夢月のほうを向いて顔を下に向けて手で覆ってしまった。

    男子が機嫌悪そうに何も言わずに行ってしまった。

    夢月は、私の方を向いて、

    「お前、なんでそんなモテんの?
     マジ、歌姫は、もう男子見んなよ。」
     
    その瞬間、私は顔をあげてしまって。
    私の頭の上にははてなマークがついていた。

    その瞬間夢月が

    「お前は、俺だけ見てればいいの。」

    それを言って夢月は、私にチュってキスをしてきた。

    独占欲。

    きゅん

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