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  2. 放課後私は教室で宿題をしていた。ポコンと音がしてスマホを見ると同級生の海人からの呼び出し。
    屋上に行ってみると誰もいない。
    「海人ー?どしたの?」
    と言いながら探していると、後ろから急に誰かが抱きしめてきた。
    「かいと?」やばいめちゃくちゃどきどきする。ばれてないかな・・。
    「そうだよ。ね、めっちゃ心臓速いんですけどどうしたのかな?」と意地悪に聞いてくる。
    「あんただってなんでこんな体勢とってんのよ」強がりがばれませんように。
    「俺はあんたが好きだから。で、君はどうして?」うれしいけど・・好きだなんて耳元で言わないで!低い声に弱いんだ私は!
    「で、どうしたの?」
    「好きだからだよ!」と急に景色が彼の制服に。抱きしめられてる。
    「やっと言った・・」まだ耳で喋るか!もう無理
    「耳元で喋らないで・・」
    「ねぇ耳弱いの?」
    「・・・」うれしそう・・やばい

    このあ私は、彼はサドだと学んだ。

    きゅん

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  3. 今は居残り中。
    明日までに翔と数学レポートを仕上げないといけない。

    「はやくやろ」とやったものの・・・

    「おまえどんだけ数学できないんだよ。」と言われるしまつ。

    「仕方ないじゃんできないんだから。やる気もないし!」

    「ふーん。じゃやる気出させたげた方がいい?」

    「お好きなように。やれるならやってみれば?」と強気で言うと、

    「覚悟しろよ」いつもより低い声が聞こえた。そして彼の不適な笑み。

    「え?」

    気づくと座ってる私の横に彼の手。壁ドン

    「ちょ、まって、ん・」
    キスされてる。優しいキスだ。と思ってたら急に深く・・。涙目で精一杯にらむと

    「そんな顔すんな。いじめたくなる」そしてさらに続くキス。

    力の抜けた私を見て笑う彼。

    そして耳元に彼が近づいたと思うと

    「好きだ。返事は?」うれしい。

    「・・私も好き」うれしそうな彼の顔。

     帰るの大変でした。

    きゅん

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