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  2. 「輝朝だよ~、起きて~」
    私は綺麗な寝顔に申し訳ないと思いながらも肩をトントンと叩きながら起こそうとする。
    「んん…、らる?」
    輝は起き上がり私はほっとして笑った。
    「おはよう」
    と言うと、
    「・・・」
    黙ったまま私の腕を引っ張り私を自分の方へ引き寄せた。
    そして
    チュッ
    頬にキスをされた。
    「らる、おはよう」
    寝ぼけた綺麗な顔にドキドキしてしまった。

    きゅん

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  3. 「みちるー、冷蔵庫のプリンとってー」
    私は凜空に命令され渋々冷蔵庫からプリンをとった。
    『超高級スペシャルプリン』
    と書かれた。
    腹が立って私は凜空の目の前に行って勢いよくそのプリンを食べた。
    「うわっ、めっちゃ美味しい!!!」
    そして私は叫んだ。
    凜空はポカンとしていた。
    そして我に返った凜空は私の胸ぐらをつかみ自分のほうに引き寄せ、キス寸前くらいの近さで
    「みちる覚えとけよ」
    と意地悪に笑って頭をポンポンとした。

    きゅん

    3

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