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  1. 3件ヒットしました

  2. 「あ、そういえば来週はテストだ。」
    先生がそう告げた。
    げ一一一っ!
    「おい、お前、世界の終わりみたいな顔してる。」
    そう言ってとなりの席の矢崎くんが笑った。
    「だって、勉強全くしてないんだよぉ一!(ToT)」
    最近、部活ばかりで最低限しかやれていない。
    すると矢崎くんが言った。
    「放課後、教えてやるよ。」
    「え?」
    「ただし、二人きり、な。」

    きゅん

    2

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  3. やっばいっ!
    放送忘れたあ一

    あわてて放送室に行くと、先パイがいた。

    「やっておいたぞ、今度からは気を付けろよ」

    そして、先パイは私の頭をポンポンと叩いた。

    「あ、ありがとうございますっ!」

    そして、放送室を出て行きながら、言った。

    「もう少しで卒業だから、さびしくなるな」

    きゅん

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  4. ポ口ン

    スマホがなった。
    幼じみのケンタからだ。

    <今日の放課後、図書室来れる?>

    何でか気になったが、もうすぐ授業が始まるので、返事だけした。

    <分かった!>

    放課後、図書室へ行くとケン夕はすでにいた。
    「ごめん、遅くなって。」
    「大丈夫。」
    「急にどうしたの?」
    「あのさ、好きだ。付き合ってくれ。」
    私は自分で言うのも何だけど、満面の笑みで答えた。
    「もちろんっ!好きだよっ」

    きゅん

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