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  1. 6件ヒットしました

  2. 独占欲それは私には一生ない感情だと思ってた…


    「着いてこないで」
    私は彼から逃げるように1週間過ごしている

    「待てよ、話ぐらい聞けよ」
    そう言って私を追いかけてくる

    「聞いて何になるの、私の事なんてどうでもいいくせに」
    いつもそう、私が居なくなろうとするとすぐに傍に置きたがる、

    「正直、もう苦しいの…」
    そう、心の中で思った言葉がこぼれた時彼に手を掴まれた

    「ごめん、でもお前を騙してたわけじゃない」

    「じゃあ、なんで嘘ついたのよ!」

    「これ…」
    そう言って彼が出したのはネックレスだった

    「ネ、ネックレス?」

    「お前がどこか行かないように首輪」
    そういった彼は恥ずかしそうに笑った

    「もう、私の事しか見ないでね…//」
    そう言い彼に抱きついた

    「お前も意外と独占欲あるんだな」
    そういった彼は幸せそうに笑った

    きゅん

    16

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  3. 桜がたいぶ散っしまった今、俺はある女の子に夢中…

    隣の席の女の子

    黒髪で綺麗な顔立ち、でも無表情でクールビューティと言う言葉がよく似合う

    俺はそんな彼女の秘密を知ってしまった…
    『彼女の暗い過去』

    俺は彼女の笑顔が見たくて、笑って欲しくて一生懸命話しかけた

    最初は目も合わせてくれなかったけど今は少しずつ話せるようになった

    彼女と出会い1ヶ月ぐらいたった頃俺は彼女にたいするある気持ちが芽生えた、いや最初からさそうだったんだと思う

    『俺と付き合ってください』
    俺の唐突な言葉に少し驚いていた彼女
    しかし、彼女の顔に笑顔が咲いた美しくて優しさの溢れた笑顔が…
    『っ……はい!私なんかで良ければ』
    そう言った彼女顔は今だに忘れない


    俺は誓った、彼女を守るために生涯大切にすると…

    きゅん

    9

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  4. ー裕樹ー

    「また、同じクラスだね、よろしく裕樹」

    そう言って俺に話しかけてくれる中山月琉、月琉は俺の小学生からの腐れ縁の人そして俺の好きな人、月琉には全く意識されてないけど

    「おう、また1年間よろしくな、月琉」
    そういった時月琉が笑った、こいつなんでこんなに可愛いんだそう思って頭を撫でた

    「ちょっ、髪の毛ぐしゃぐしゃになっちゃうでしょ」
    少し怒ってるみたい、その姿も可愛くて「ごめんごめん」と謝った

    「わ、私ね彼氏作るのが今年の目標なの」
    月琉から放たれた言葉にドキッとした

    「そうなんだ、でそんな人いたの?」

    「うん、いるよずっと前から」
    そうなんだ、と落ち込んだ時月琉から頬にキスされた

    「ずっと前から裕樹の事好きなんだ!」
    月琉はそれだけいい教室を出ていった。
    俺は数秒フリーズし月琉を追いかけた

    俺だってずっと前から好きだよ
    今度は俺が月琉に気持ちを言う場だ

    きゅん

    3

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  5. ー月琉ー

    「また、同じクラスだね、よろしく裕樹」

    私は小学生からずっと一緒のクラスの佐野裕樹に話しかけた

    「おう、また1年よろしくな、月琉」

    彼は私の頭を撫でながら言った。私は彼のそんな行動に、ドキドキしてしまう

    「ちょっ、髪の毛ぐしゃぐしゃになっちゃうでしょ」

    そう言うと、「ごめんごめん」と軽く謝られた
    やっぱり、私意識されていないよな…でも諦めきれないし、
    そう私は昔から裕樹の事が好き、でもなかなかアピールとか出来なくて…

    「わ、私ね彼氏作るのが今年の目標なの」

    「そうなんだ、でそんな人いたの?」

    「うん、いるよずっと前から」

    私は裕樹の目を見て言った。そして彼の頬に口付けをした

    「私ずっと前から裕樹の事好きなんだ!」

    そう言って教室を出た。これで少しでも意識してくれるはず、これからもっと頑張ろう!!!
    そう誓った高校初日

    きゅん

    6

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  6. 「期限は1週間なので」
    「は、はい」
    「また来てくださいね」ニコッ
    男の人は顔を赤らめて出ていった
    ふぅ、図書委員の仕事も楽じゃない、以外と人が多くて
    「柚希が図書委員になってから利用者が増えて嬉しいよ」
    そう言ってくれる先輩
    「ありがとうございます」私はどうやら先輩の役に立ってるみたい、よかった
    「でも、正直妬けるなー」
    「えっ?」やける?なにか焼くのかな?
    「うん、理解してないよね」
    理解?
    「俺的には、その笑顔みんなに向けないど欲しいの」
    「先輩?」
    「先輩じゃなくて名前で呼んで」「将貴くん」
    「うん、上出来」
    そういった彼の笑顔が胸にささる
    「じゃなくてどういう意味ですか?」
    「内緒」
    「将貴くんのケチ」小声で言ったのに聞こえたらしく
    将貴くんは私を宥めるためにキスをした
    「機嫌直して」
    そういった彼の顔はカッコよくて、この人はいつもずるい
    でもそんな彼にもっとどハマりした

    きゅん

    5

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  7. 『木村の娘さんですか、とても言いづらいのですが、ご両親が事故でかえらぬ人となり……』正直何も入ってこなかった、どうしてなんでそれしか思わなかった。
    なんで高校入る前に…


    高校が始まり2ヶ月がたった今私はもう感情が薄れていた、もしまた大切な人を作ったら…そう思うともう何も出来なかった。
    そんな私に4月からずっと話しかけてくる
    幼馴染みの黒田司くん
    「真結、昨日テレビみた?」
    私は頷くぐらいしかリアクションは取らなかった
    でもある日私はもう限界を迎え、なんでどうして、考えるだけで涙が止まらなかった
    「やっぱり、ここにいた」
    そう言って現れたのは司くんだった
    「いっぱい我慢して偉かったね、もう沢山泣いていいんだよ、俺が受け止めるし」
    彼はそう言って私を抱きしめてくれた


    彼はずっと私を見守ってくれていた、
    大切な人なんだって今更気づいたんだ。

    きゅん

    3

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