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  1. 14件ヒットしました

  2. なんか心がぽっかり空いた感じがした…。

    「ねぇ、隼くん。どんなに辛くても一緒にいてくれる?」

    「うん、いいよ」

    「わがままで意地っ張りでも?」

    「もちろん」

    「落ち込んで、面倒臭いかもよ…。」

    「美紅、どうしたの?急に」
    そう言って隼くんは不安げに私の顔を覗き込み安心させようと私の頭を撫でた

    「うんん、なんでもない」
    顔を上げて私は笑顔で言った

    「はぁ、」そう言って隼くんは私の両頬を手で包み込み

    「無理して笑わないの!」 「うっ……。」

    「美紅、俺からのお願い。辛い時俺だけに甘えて、みんなに見せない美紅を俺だけに見せて」
    「っ//……。ぅん…。」

    彼の笑顔はいつもより甘々で、少し傲慢だけど
    私はとっても安心出来る笑顔なんだ。

    きゅん

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  3. 「別れよ…」
    私の唐突の言葉に彼は驚きを隠すことができていなかった

    「なんで?、どうした?」

    「一緒にいるの疲れちゃった…」
    そんな事ない、本当はずっと一緒にいたい
    でも、私のせいで彼が変に言われるのはもうヤダ

    だから…
    「さようなら……。」

    その時、彼は私の手を掴み
    「待ってるか」
    それだけ言って、私の目の前から消えてしまった
    悲しくて苦しくてどうしようも無い感情が溢れてくる…

    それから何ヶ月たった頃彼が彼の友達にあることを言っていた

    『お前彼女と別れたんだろ?』

    「うん、でも俺は諦めない。だって初めてこんなに好きになった人だから」

    『まぁ、頑張れよ!!』

    「おう!」

    もう、彼女でも何でもないのにどうして彼はそんなに優しいの?
    また、苦しくなった…悲しくなった…

    ごめんなさい
    好きでいてくれて 「ありがとう…」

    きゅん

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  4. いつもの帰り道、のはずだけど今日は彼女がやけに静かだ

    「何か嫌な事があった?」

    「えっ?、別にないけど…」

    彼女は俺に全く甘えてこない、だからたまに
    「不安になる。」本当に俺のことが好きなのか…
    その時、彼女に握っていた手を離された

    「どうした?」
    俺がそう問いかけると、彼女が涙目になっていた

    「もう、私はいらない?」

    「え…?」

    「だって、昨日綺麗な人とデートしてたから…。」
    デート?あっ!もしかして

    「それ多分、俺の姉貴だよ」
    そう言って姉貴の写真を見せた
    だから、今日ずっと落ち込んでいたんだな

    「えっ!か、勘違い?は、恥ずかしい//」
    そう言って赤面させている彼女が可愛すぎる

    「今日、デートしよっかっ!」

    そう言って彼女の腕を引っ張った
    いつもツンツンしている彼女の急なデレに俺は弱いらしい。

    きゅん

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  5. 悲しい時、辛い時私は1人になりたがる。それが私の癖
    苦しくて、今まで溜め込んでいたものが
    爆発したように涙が止まらなかった
    助けても言えなくて、苦しくなる
    いっそ「消えてしまいたい」

    「消えてたら、俺が悲しむよ」
    そう言ったのは幼なじみで彼氏の煌希だった

    「なんかあった?」

    「ううん、何でもない」

    「何でもなかったら落ち込まないでしょ、我慢は良くないよ」

    「でも…」
    言えないよ、自分の心が汚くて傷つけてしまっているから

    「苦しい時1人で耐えたのは偉かったね、でもそれは琴音が1人で悩まなくてもいいんだよ」

    「うん……」でもそれだと誰かの迷惑になる
    なんて考えてしまう

    「琴音約束して、これからは一人で悩まないで、泣きたい時には、俺を頼るって」

    「ぅんっ…うん!」
    その後は沢山泣いた、安心して
    改めて私は煌希を好きになってよかったって思った

    きゅん

    4

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  6. 1人で自主練をしていたある日の事です…。
    私は熱中し過ぎて19時を過ぎている事も気づかず、
    一生懸命、部活では出来なかった事を練習していた。

    練習が一段落した時、後ろから

    「お前、いつまでやってんの?」
    そこに居たのは幼馴染みの優雅だった

    「うぅ〜ん、何時だろう?」
    笑って誤魔化そうとしたけれど

    「女の子が何時までやってんの!」

    「だって、まだ明るいし…」

    「明るくても、周りもうほとんど生徒がいないでしょ!!」
    と、まぁ怒られてしまった。「ごめんね」と言うと

    「反省してるなら早く帰る準備してきて」

    「はーい」

    準備ができ学校の校門の近くに来たけど
    『あれ?優雅は?帰ったのかな?』そう思い校門を出た時
    横からジュースを頬っぺたにくっつけられ

    「お疲れ様、あんま頑張りすぎるなよ…。」
    とふんわり笑った優雅がいた。
    それが嬉しくてドキドキして疲れがどっかいってしまった

    きゅん

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  7. 俺の彼女はツンシュンだ

    相手を傷つけるつもりはないけど冷たく接してしまう

    彼女は冷たくしたあとから、必ず落ち込んでいる

    そんな彼女が可愛くて、守ってやりたくていつもそばに居る

    「くっつかないで!!一人で、平気だから…。」
    そう強がる彼女

    でもたまに1人で抱え込めなくなり泣いてしまう時がある。

    その時は俺を頼って欲しい…、
    けど、彼女はやっぱり1人で頑張りすぎてしまう

    でもそんな彼女だから好きになったんだと思う

    「これからは沢山甘えて」
    だって俺はお前が大好きなんだから

    きゅん

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  8. 「失礼します。先生、部活中に怪我をしてしまって…」

    「消毒するからそこの椅子に座って待ってて」

    「はーい」

    「大分派手に怪我したな」
    そう苦笑いする先生

    「ちょっと、ボーッとしてて」

    「なんか悩みでもあるのか?」

    『あります、先生。私達付き合っているのに、全然構ってくれないし、先生イケメンだから女子生徒から人気だし、私の事なんてどうでもいいですか?』って聞きたい、でもそんな事言う面倒くさい彼女にもなりたくない…。

    そう思って下を向いていると
    先生に無理やり顔を上げられて

    「不安にさせてごめんな」
    いつもは素っ気ない先生から放たれた言葉

    「えっ…。」

    「お前の表情見れば大体は分かるよ」
    先生は少し悲しそうな顔をして

    「俺だってお前といれなくて悲しいのは本当だから」
    そう言った先生の顔は赤く染っていた

    きゅん

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  9. 放課後、それは私にとっての1番頑張らなくてはならない時
    私には彼氏の凪くんがいる、今は凪くん待ち。
    いつも一緒に帰ってます
    みんなにはいいねって言われるけど、
    恋人らしい事が未だにありません

    「やっぱり、私じゃ彼女に見えないのかな…」

    「ん?何か言った?」
    いつの間にか私の近くにいる、凪くん

    「ううん、なんでもないよ」

    「そっか、じゃあ帰るか」
    そう言って私たちは歩き始めた
    さっき言ったこと聞かれてないよね、そう思って自然と凪くんの顔を見た

    ギュッ…
    突然手を握られた。
    「な、凪くん?」

    「ごめん、さっきの事聞いちゃった」
    は、恥ずかしい…
    そう思って顔を背けるも無理やり凪くんの方に向けられ

    「不安にさせてごめん、でもこれからはもっと大胆にいくから、覚悟して」

    そう言って笑った彼に、私はまた惚れました

    きゅん

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  10. 独占欲それは私には一生ない感情だと思ってた…


    「着いてこないで」
    私は彼から逃げるように1週間過ごしている

    「待てよ、話ぐらい聞けよ」
    そう言って私を追いかけてくる

    「聞いて何になるの、私の事なんてどうでもいいくせに」
    いつもそう、私が居なくなろうとするとすぐに傍に置きたがる、

    「正直、もう苦しいの…」
    そう、心の中で思った言葉がこぼれた時彼に手を掴まれた

    「ごめん、でもお前を騙してたわけじゃない」

    「じゃあ、なんで嘘ついたのよ!」

    「これ…」
    そう言って彼が出したのはネックレスだった

    「ネ、ネックレス?」

    「お前がどこか行かないように首輪」
    そういった彼は恥ずかしそうに笑った

    「もう、私の事しか見ないでね…//」
    そう言い彼に抱きついた

    「お前も意外と独占欲あるんだな」
    そういった彼は幸せそうに笑った

    きゅん

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  11. 桜がたいぶ散っしまった今、俺はある女の子に夢中…

    隣の席の女の子

    黒髪で綺麗な顔立ち、でも無表情でクールビューティと言う言葉がよく似合う

    俺はそんな彼女の秘密を知ってしまった…
    『彼女の暗い過去』

    俺は彼女の笑顔が見たくて、笑って欲しくて一生懸命話しかけた

    最初は目も合わせてくれなかったけど今は少しずつ話せるようになった

    彼女と出会い1ヶ月ぐらいたった頃俺は彼女にたいするある気持ちが芽生えた、いや最初からさそうだったんだと思う

    『俺と付き合ってください』
    俺の唐突な言葉に少し驚いていた彼女
    しかし、彼女の顔に笑顔が咲いた美しくて優しさの溢れた笑顔が…
    『っ……はい!私なんかで良ければ』
    そう言った彼女顔は今だに忘れない


    俺は誓った、彼女を守るために生涯大切にすると…

    きゅん

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  12. ー裕樹ー

    「また、同じクラスだね、よろしく裕樹」

    そう言って俺に話しかけてくれる中山月琉、月琉は俺の小学生からの腐れ縁の人そして俺の好きな人、月琉には全く意識されてないけど

    「おう、また1年間よろしくな、月琉」
    そういった時月琉が笑った、こいつなんでこんなに可愛いんだそう思って頭を撫でた

    「ちょっ、髪の毛ぐしゃぐしゃになっちゃうでしょ」
    少し怒ってるみたい、その姿も可愛くて「ごめんごめん」と謝った

    「わ、私ね彼氏作るのが今年の目標なの」
    月琉から放たれた言葉にドキッとした

    「そうなんだ、でそんな人いたの?」

    「うん、いるよずっと前から」
    そうなんだ、と落ち込んだ時月琉から頬にキスされた

    「ずっと前から裕樹の事好きなんだ!」
    月琉はそれだけいい教室を出ていった。
    俺は数秒フリーズし月琉を追いかけた

    俺だってずっと前から好きだよ
    今度は俺が月琉に気持ちを言う場だ

    きゅん

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  13. ー月琉ー

    「また、同じクラスだね、よろしく裕樹」

    私は小学生からずっと一緒のクラスの佐野裕樹に話しかけた

    「おう、また1年よろしくな、月琉」

    彼は私の頭を撫でながら言った。私は彼のそんな行動に、ドキドキしてしまう

    「ちょっ、髪の毛ぐしゃぐしゃになっちゃうでしょ」

    そう言うと、「ごめんごめん」と軽く謝られた
    やっぱり、私意識されていないよな…でも諦めきれないし、
    そう私は昔から裕樹の事が好き、でもなかなかアピールとか出来なくて…

    「わ、私ね彼氏作るのが今年の目標なの」

    「そうなんだ、でそんな人いたの?」

    「うん、いるよずっと前から」

    私は裕樹の目を見て言った。そして彼の頬に口付けをした

    「私ずっと前から裕樹の事好きなんだ!」

    そう言って教室を出た。これで少しでも意識してくれるはず、これからもっと頑張ろう!!!
    そう誓った高校初日

    きゅん

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  14. 「期限は1週間なので」
    「は、はい」
    「また来てくださいね」ニコッ
    男の人は顔を赤らめて出ていった
    ふぅ、図書委員の仕事も楽じゃない、以外と人が多くて
    「柚希が図書委員になってから利用者が増えて嬉しいよ」
    そう言ってくれる先輩
    「ありがとうございます」私はどうやら先輩の役に立ってるみたい、よかった
    「でも、正直妬けるなー」
    「えっ?」やける?なにか焼くのかな?
    「うん、理解してないよね」
    理解?
    「俺的には、その笑顔みんなに向けないど欲しいの」
    「先輩?」
    「先輩じゃなくて名前で呼んで」「将貴くん」
    「うん、上出来」
    そういった彼の笑顔が胸にささる
    「じゃなくてどういう意味ですか?」
    「内緒」
    「将貴くんのケチ」小声で言ったのに聞こえたらしく
    将貴くんは私を宥めるためにキスをした
    「機嫌直して」
    そういった彼の顔はカッコよくて、この人はいつもずるい
    でもそんな彼にもっとどハマりした

    きゅん

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  15. 『木村の娘さんですか、とても言いづらいのですが、ご両親が事故でかえらぬ人となり……』正直何も入ってこなかった、どうしてなんでそれしか思わなかった。
    なんで高校入る前に…


    高校が始まり2ヶ月がたった今私はもう感情が薄れていた、もしまた大切な人を作ったら…そう思うともう何も出来なかった。
    そんな私に4月からずっと話しかけてくる
    幼馴染みの黒田司くん
    「真結、昨日テレビみた?」
    私は頷くぐらいしかリアクションは取らなかった
    でもある日私はもう限界を迎え、なんでどうして、考えるだけで涙が止まらなかった
    「やっぱり、ここにいた」
    そう言って現れたのは司くんだった
    「いっぱい我慢して偉かったね、もう沢山泣いていいんだよ、俺が受け止めるし」
    彼はそう言って私を抱きしめてくれた


    彼はずっと私を見守ってくれていた、
    大切な人なんだって今更気づいたんだ。

    きゅん

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