ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3件ヒットしました

  2. 今日はバスケの試合の日
    マネージャーの私も気を引き締めなきゃ!

    「おつかれさま!ちゃんと周り見て動けてたよ!水分ちゃんと取ってね」

    ギュッ 「ありがと」

    「っ、みんながいるとこでこういうことしない約束でしょ!」

    「可愛かったお前が悪いんだろ」

    「っ、、」

    「んじゃ練習してくる」

    「えっ!もう練習しに行くの?!」

    「何?もうちょっとここにいて欲しかったって?」

    「ちっ、ちがうもん!ただしっかり休まないと倒れちゃうと思っただけ!」

    「素直になればいいのに」
    ギュッ
    「後半戦も俺だけを応援しろよ?分かった人?」

    「、、、は、い、」

    「おりこうさん」そういって彼は私の頭をなでてそのまま練習に行ってしまった

    試合中言われなくたって彼ばかり目で追ってしまっているのは私だけの秘密。

    きゅん

    4

    CANDY GIRLさんをフォロー

    通報する

  3. 「ゆーくん、何組だった?!」

    「、、、言いたくない。」

    「なんでよ!!もー言わないなら探すからいいけどさー!」

    「待ってよ」

    「なんで!」

    「信じたくないから」

    「え?」

    「お前と違うクラスって信じたくない」

    「えっ、、と、、違うクラスだったの?」

    「そう」

    「そっか、、ってゆーくんは別にわたしもおんなじクラスじゃなくたって大丈夫でしょ??好きなわけじゃないんだし!!」

    「好きだけど?」

    「え?」

    「なに?」

    「ちょ、ちょっと待ってよ!!状況が掴めてないんだけど、、ゆーくんがこの私を好き?」

    「だからそうだって」

    「う、そでしょ?」

    「ほんとだから。返事してほしいんだけど。」

    「えっ!あ、うん。も、もちろん私もゆーくんのことが好き、だよ?」

    「っ、」

    「その顔でその言葉は反則だから。」

    この日からツンデレ気味なゆーくんが私の王子様になりました。

    きゅん

    8

    CANDY GIRLさんをフォロー

    通報する

  4. 「先輩!!」

    ギュッ

    「ゆーくん?!どーしたの!学校でハグとかしないの!!!」

    「だって学年違うから会えないんだもん。先輩不足。」

    「、、」

    「僕、明日サッカーの試合なんです。先輩に見に来て欲しくて。絶対見に来たことを後悔しないくらいに活躍してみせるから!
    だから来て欲しい。」

    「そんなの行くに決まってるじゃん!私そんなに冷たい人じゃないからね?」

    「ほんと?!!」

    「ほんと。私も全力で応援するよ!」

    「やったー!!」

    「絶対勝つね!!かっこいいとこ見せれるように頑張るね?!あ!ゴールもいっぱい決めてみせるね!」

    「はいはい、わかったわかった!いいから教室に戻りなさい!」

    「もーー、先輩のケチ。大好きって言ってくれるまで帰らない。」

    「えっ?」

    「はやく!!」

    「だ、、大好き、、だ、よ」

    「僕も先輩大好き!!じゃーね!!」

    もー!いつもこうなんだからー!!

    きゅん

    3

    CANDY GIRLさんをフォロー

    通報する

▲