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  2. あれー??どこにいったのかなぁ、"ガタッ"え、なに!!今の音。もしかして幽霊??「おーい何してるんだ?」あ、なんだ悠じゃん!「もー!びっくりさせないでよ!!」「なんだよかのんか笑」「何私より幽霊が良かった?笑」「いや、俺がそういう系苦手なの知ってるだろ?」「うん、知ってるから言った笑」「ほんといい性格してるな笑」「でしょ〜?」「いや、褒めてないからな??」「ハイ??聞こえなかったぁー!!」「都合のいい耳してんな?笑っていうか、何してんの??」「スマホ探してた!」「そーなんだ。俺も探すよ!」「ホント!?ありがと!!」「かのん!あった!!」「まじ〜!ほんとにありがとー!!!」「で、お礼は??」「うわ無償じゃないの!?笑まぁ、いいけど!!何がいい??」「かのんのクリスマスを下さい。」「がちで言ってる??ごめん。嬉しすぎてやばい。。」「じゃ、クリスマスは俺と過ごしてくれる?」「うん!!」

    きゅん

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  3. 真面目な私でも出たくない行事があるそれは体育祭だ。お母さんにはバレないように一応学校には来たけど、今は教室でサボってる最中だ。私は小さい頃から運動が苦手で体育祭や、運動会は絶対に出たくなかった。流石に、親が来る中学校まではちゃんと出ていた。でも、高校生になると、親がくることはほぼない。だから、この3年間ずっと体育祭は出ていない。それも、私は1人が好きで皆で頑張って1位とる!とか柄じゃない。教室で眺めている方がいい。そんな事を心の中で思っていると、誰かが入ってきた。「おー真面目ちゃんじゃん。何してんの?こんな所で体育祭サボってんの??笑」こーいうチャラい奴は私は大嫌いだ。「うん。私が出たところで変わんないでしょ?」「それは出てみないと分かんやなくない?」「いや、分かるよ。貴方は運動神経いいだから早く行けば?」「えー真面目ちゃんが行かないなら俺もやだー」「は?何言ってんの?意味わかんない。」

    きゅん

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  4. 「ほんとに葵くん記憶喪失なの?」「うん。君のことも覚えてないよ」「そっかぁ。じゃあ自己紹介するね!私はかりんだよ!呼び捨てで呼んで!葵くんとは友達だったんだよ!」「そうなんだ。じゃあ今日からまたよろしくな!かりん」「うん!よろしくね!」はぁ、、なんで記憶喪失なんかに。
    ほんとは葵くんと私は付き合ってたのに。友達なんて嘘ついちゃった。胸張って言えなかった。私と葵くんは全く釣り合っていなかったし、言えるわけない。早く記憶戻って欲しいな。それから、毎日私は葵くんと一緒に過ごした。できる限り。「なぁかりんお前俺に隠してることない?」「そんなのないよ?」「嘘つき。俺とお前は付き合ってたんだろ?」「なんでそれを?」「思い出したんだ。俺のこと嫌いになったのか?」「そんな事ないよ!好きだから一緒にいたんじゃん。自分に自信がなくて言えなかったの」「なんだ良かったかりんは物凄く可愛いから安心して?」

    きゅん

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  5. 私は今凄く危機的状況だ…
    それはなぜかと言うと目の前にちょー人気俳優のはるまがいるからだ
    ここからどう逃げればいいか分からない…
    普通の女子なら握手してくださいとか逃げるどころか近づくと思うけど今はこんな酷い顔誰にも見られたくない…
    そう私は好きな人に今振られてきて顔面崩壊中なんだ
    「おい!お前なんでそんなに泣いてんの??」
    「いやぁなんでもないですよ!」
    「嘘つけ俺に話せる事があるなら話せ!」
    私は何故?こんな事を言われているんだろうと思った私とはるまは一切接点はないのに…なのになぜか話せた。私が泣いていた理由を
    「なんだそんな事かよじゃあ俺と付き合えば?」
    「はい???何言ってんの…??私とあなたが釣り合う訳ないでしょ??」
    「あーもううるせぇー!そんな事どーだっていいんだよさっさと付き合え!」
    「付き合う!付き合う!」
    これから待ち受ける試練等この時は予想もしなかった

    きゅん

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