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  2. 3年生送る会の日


    「…先輩、1年間ありがとうございました。すごく楽しかったです」



    「うん、俺の方こそ。ずっとついてきてくれてありがとな」



    「…先輩、引退しないで下さい…」



    「そう言われてもな〜、
    …あ、ほら、ん」



    先輩はそう言って両手を広げてきた



    私は先輩の胸に飛び込んだ。



    「…せん、ぱい、あの、ずっと好きでした。」



    「…はあ、なんでそれを先に行っちゃうかな…、俺の方こそ好きだよ」



    「…ん、先輩…好きです。」



    「うん。俺も好き」

    きゅん

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  3. 「先輩」

    卒業式後私は先輩の元へ走っていった

    ドスッ

    「わっ、どーした、ゆう」

    「先輩卒業おめでとうございます」


    私は先輩の背中に抱きついていった


    「そういうことはちゃんと目を見て言えよ」

    そう言って私を引きはがそうとする先輩。

    「先輩。このままでお願いします」


    先輩の顔を見たら絶対赤くなってるから、見られたくない…


    「先輩、今までありがとうございました」

    「うん。」

    「…あの「待って」」

    そう言って先輩は人差し指を私の唇に当て

    「俺に言わせて。


    俺、ゆうのことが好きです。」

    先輩からの突然の告白。


    「…せん、、ぱい、私も
    私も先輩のことがすきです!」


    そして私は大好きな先輩の胸へと
    飛び込んだ。

    きゅん

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