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  2. 「皆遅いね、時間過ぎてるのに…」

    「なぁ」

    「ん?どうしたの」

    そう言った彼女を優しく壁に押し付ける

    「え?」

    不思議そうに首を傾る姿さえ可愛く思う俺は異常か?

    「もしさ、二人っきりになりたかったから来ないようにって言っといた…
     って言ったら怒る?」

    「ふえ!?そっそれって皆来ないってこと?」

    顔を赤らめて聞いてくる姿がまた可愛い

    「うん。怒った?」

    「怒ってないよ……だってね私も時雨と二人っきりになりたかったから、嬉しいんだ!」

    そう言って俺に抱きついてくる

    何この可愛い生物…

    「エヘヘッ時雨…大好きッ」

    ほんっと反則だろ

    ぜってー顔真っ赤だろ俺…

    「俺は大好きじゃない」

    「えッ?」

    「愛してる…愛結(あゆ)」

    一瞬不安そうな顔をした彼女を抱きしめる

    「私も愛してる…」

    真っ赤な顔をして抱きしめ返してくる彼女にもっと虜になってしまう俺だった。

    きゅん

    2

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