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  1. 20件ヒットしました

  2. はぁ。江俐夜怒ってるかな~
    よし!学校に行ったら謝るぞ。

    校門が見えてきた。
    あっ、江俐夜だ。
    「あっ、あの、おはよう。
    昨日はごめんね… 怒ってる?」
    「まあな。」
    いつもとちがって返事がそっけない。
    「本当にごめんね…本当に、だから…許して欲しいの。」
    「じゃあ。俺のいうこときいてくれる?」
    「うん。なんでもきく。」
    「媛乃。離したくない。だから…俺と付き合ってください。」

    きゅん

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  3. 一年前私は、イケメン生徒会長の秘書になった。
    なぜ、私を選んだのかよくわからない。
    私が理由をたずねると………
    「一年後の今日。生徒会室で話す。でも、ひとつだけ条件がある。」
    「それとは?」
    「彼氏をつくらないことだ。絶対だぞ。もしも彼氏ができたら、答えることはできない。あとひとつ。俺のことを、名前で呼ぶこと。
    守れるか?」
    「はい!胡衣先輩。楽しみにしてます。」


    先輩が来た。 今日は約束の日。
    「理由を教えてください。」
    「ああ。好きだ。秘書にしたのも一番近くに居たかったからだ。」
    「私、先輩の秘書になれてよかったです。先輩と両思いになれて、好きって伝えられて、やっと付き合ってくださいって言えるからです。」
    「ああ。ずっと俺のものだからな。」
    「俺と、」
    「私と、」
    「「付き合ってください。」」 ̄

    きゅん

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  4. 「ああ~また先生に怒られた。まあ、欠点だらけの私なら当たり前か~」
    「亜里華、いっぱいいいとこあるじゃん」
    「なんでも完璧な先輩に言われたくない。」
    「僕にも欠点あるよ。」
    「どんな?」
    「それは……亜里華が大好きなのに、大好きっていうその気持ちを隠そうとするところ。」
    「………」
    「初めて見た時から、大好きなんだ。愛してる。だから、付き合って欲しい。」
    「私も好きなのに。ずるいよ。本当に、付き合ってくれるの?」
    「ああ。今のままの亜里華と付き合う。」
    「そっか。愛してる。大好きだよ」

    きゅん

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  5. 「ねぇ、麗美華。俺と恋バナしてくれない?」
    「えっ!連斗ってそういうの趣味だったっけ?!」
    「いやいや、そういうことじゃなくって!!」
    「じゃあ、どういうわけよ。」
    「俺そういうのしたことないから……どんな感じか知りたくて。」
    「何で私!!!」
    「そういうのいえるの麗美華しかいないからね。」
    「そっか~じゃあ、この優しい優しい麗美華さんが付き合ってあげる」
    「ありがとう!」
    「で、相談は?」
    「麗美華が俺の気持ちに気づいてくれないってこと。」
    「………」
    「ねぇ僕と付き合ってよ。愛してるから…」

    きゅん

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  6. 「お疲れさん」
    「部活。楽しかった?」
    「まあまあ、かな。」
    「なんで?バスケ好きでしょ?」
    「まあな。」
    「何か、隠してるんでしょ!」
    「ああ。君が好きってこと、ずっと隠してた」
    「ごめん。私も隠してた。君が好き。」

    きゅん

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  7. 「告白の返事」
    「ダメですか。」
    「そんなわけない」
    「本当ですか?」
    「まあ、その前に、1つ聞いて欲しいことがあるんだ。」
    「何ですか?」
    「俺、本当は、人間じゃないんだ。ドラキュラなんだ。」
    「……………」
    「君と付き合うには、君の血を吸わなくてはいけない。それでもいいか?」
    「もちろんです。でも貧血にならない程度によろしくお願いいたします。」
    「本当か?」
    「はい。大好きなので!」
    「本当は、俺も好きで、ずっと気になってたんだ。」
    「じゃあ、今日から付き合ってくれますか?」
    「ああ、もちろん」

    きゅん

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  8. 「亮ちゃん!一緒に帰ろう!」
    「ああ。いまいく。」
    「今日亮ちゃん家行っていい?」
    「いいけど…。」
    「やったー!ありがとう!」

    「下笠君ちょっといいかな。」
    未緒さんだ。最近亮ちゃんにべったりだなぁ。
    まぁ亮ちゃんかっこいいもんな~
    「怜奈ちょっと待ってて。すぐに戻るから」
    行っちゃった。
    あの様子だと告白かな。

    「お待たせ。」
    「早かったね…付き合うの?」
    「そんなわけねぇ。」
    「なんで、好きなんでしょ。」
    「だって俺が本当に好きなのは怜奈だから……」
    「でも、」
    「でもじゃない。付き合って!」
    「......」
    「怜奈が大好きなんだ」
    「私も好きだよ。大好きです。」

    きゅん

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  9. 「真美、お疲れ~」
    「お疲れ様‼️」
    「部活、楽しかった?」
    「まぁまぁかな」
    「そっか~」
    「今日の放課後、3年生の教室にきて。」
    「話したいことがあるから。」
    「…わかった。」

    放課後
    「話したいことって、何?」
    「俺、ずっと前からさ、真美のことが好きだったんだよね…」
    「でも、利斗は付き合ってる人がいるんでしょ」
    「もう、ずっと前に別れたよ。」
    「えっ」
    「だって、真美のことがずっと前から気になってたから。」
    「ねぇ、付き合ってよ」
    「ごめん、ちょっと考えさせて」
    「うん‼️返事、待ってるよ。」

    次の日
    「あ~~大好きな先輩に告白されちゃた‼️今でも胸がどきどきしてる(キャハ)」
    「真美、返事決まった?」
    「う、うん。お願いします❗️」

    きゅん

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  10. 「初めてあった時からずっと好きでした。私と付き合ってください。」

    「君、告白の時ぐらいもっと大胆になったら? 花菜のことが大好きです。」
    チュッ。
    「ってね。」

    「………」
    「俺と付き合って。」
    「はい!」

    きゅん

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  11. 「失礼します。」
    「遅かったな。」
    「琉斗、あれ?具合悪かったんじゃ………」
    「確かに今日は発作があって、でも柚葉がきてくれたから治った。」
    「治ったってね…でも発作があった日は寝とかなきゃダメだよ。」
    「だって、柚葉が来た時ぐらい起きとかなきゃ損だもん!」
    「私達、恋人じゃないんだからそんなこと言わないの。琉斗には好きな人がいるんでしょ。勘違いされるよ!」
    「勘違いされたい。」 「えっ。」
    「だって、俺の好きな人は柚葉だから」
    「うそだよね……」
    「俺は本気だよ」
    「…………」
    「こんなか弱い俺でいいなら…… 付き合って。」
    「琉斗。 ありがとう。私もずっと好きだった。 大好き …… 本当に好き」
    「柚葉、大好き。愛してる」
    「私も愛してる」
    チュッ
    ファーストキス琉斗で良かった。好き。大好きです。 世界で一番愛してる。

    きゅん

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  12. 「那奈葉。また調子悪いのか?」
    「ちょっとね……」
    「はい。これ差し入れ。那奈葉が好きなのだよ」
    ドキッ。
    好き。 梛々斗が大好き。だから好きって言葉にいちいちドキドキする。
    「何ぼーっとしてるんだ?本当に大丈夫か?抹茶チョコとりんごジュースだよ。好きだろ。しっかり食べて早く元気になってよ。」
    「ありがとう。そろそろ行きなよ、彼女待ってる」
    「俺のことを待って欲しいのは那奈葉だけ。 好きだよ…。 那奈葉への本当の思いに気づいたんだ。一番大切だって。」
    「こんな私でいいの?」
    「君がいいんだよ。」
    「私だって、、梛々斗が大好きなんだよ。」
    「大好きだよ。」
    「私も大好きです。」

    きゅん

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  13. 「莉那、先生が呼んでる。」
    「わかった。行ってくるね」
    呼び出しか~この前のテスト良かったのに。
    何だろう?
    おっ、先生いた!
    「先生来ましたよ!」
    「今村。遅かったな。こっち来て。」
    「はい。」
    「この前のテスト良かったな!おめでとう。」
    「すごいでしょ!」
    「そうだな。」
    「今村。この前の返事。OKだ!ごほうびな‼️」
    「ありがとう。先生!」
    「どういたしまして。」
    先生が私の髪をくしゃってした。
    私は幸せです。

    きゅん

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  14. あ~。さみしいな~。
    「あっ!里紗一緒に帰ろう!」
    「お兄ちゃん!」
    「友達待ってるんじゃない?」
    「みんな部活なの。一人でさみしいな~って思ってた!うれしい。大~好き。でも付き合えないんだよね…」
    「そんなこともないよ」
    「えっ!」
    「黙っててごめん。俺達本当の兄妹じゃないんだ。里紗には別のお母さんがいる。」
    「どこに?」
    「里紗を産んだ時に亡くなった。」
    「悲しい。でも礼斗が一緒にいてれるなら泣かない。」
    「…………」
    「大好き。 私と付き合って………」
    「あったり前。本当は俺も大好き。ずっと好きだった。だから、君は今日から俺の彼女な!」
    「はい!」

    きゅん

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  15. 「ねぇ。俺と付き合ってみない?」
    「陸みたいに何人も付き合ってる俺恋愛のスペシャリストです。みたいな人信用できません」
    本当は大好きなんだよ。でも言える訳ないじゃん。
    「それはね、本命が気づいてくれないからさみしい思いをまぎらわすためなの。分かる?」
    ………
    「わからない。本命って誰?」
    「絢佳だよ……」
    「うそ。」
    「本当。」
    「なんで泣いてるの?」
    「うれしい。本当に?」
    「そうだよ」
    「それじゃあ、私と付き合ってくれる?」
    「あったり前じゃん!」
    「これからはよろしくお願いします!」

    きゅん

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  16. うわぁ。大きい学校だな!
    今日は転校初日。自己紹介頑張らなくちゃ。
    私は職員室に行くんだったよね
    おっ、あった!
    ガチャ。
    「転校生の和泉琴音です。高島先生いますか?」
    「来た来た!待ってたぞ!琴音。俺が担任の高島だ!よろしくな!!」

    「教室はここだ。わかったか?」
    「はい」

    ガラッ。
    「みんな。今日は転校生を紹介する。おいで。」
    「京都から来た。和泉琴音さんだ!」
    「和泉琴音です。よろしくお願いします。」
    「琴音は礼都のとなりな。それと礼都お前に学校の案内を頼む。」
    「はい」

    あっという間に放課後。
    近い順に案内してもらった。
    「ここで最後、体育館だよ。」
    「へぇー」
    最後か~もっと一緒にいたいな~
    何考えてるんだろう私。そっか礼都君が好きなんだ。こんな気持ちは初めて……
    「あの、、これ受け取ってくれますか?昨日から一目惚れで君が好き」
    「うれしい。私も好きになっちゃったよ!」

    きゅん

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  17. 「あ~ またラブラブしてる。」
    もう。本当にうるさいな~
    別に付き合ってないし、仲良くしてるだけなのに…
    「いつまで言うのかな?」
    「付き合ってるって認めるまでじゃない?」
    「付き合ってないのにどうするっていうのよ」
    「じゃあ。付き合ってみる?」
    「えっ!」
    「僕、雪華が好きなんだ。」
    「私も好き。でもそういうのしたことない。」
    「大丈夫。教えてあげる。」
    「うん。」

    きゅん

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  18. 「終わりました。お大事に」
    「ありがとうございました!」
    「は~い」
    「ふぅ~」
    これで終わり。
    うぅぅ~具合悪い。
    よく頑張った!
    でもちょっと限界かも。頭がくらくらする。
    ガチャ
    「今大丈夫?」
    「あっ!はい。」
    反射的に立ち上がった。
    すると… フラッ
    「あっ!」
    バサッ。
    ヤバい。倒れる。
    でもいつまでたっても痛くなかった。
    顔をあげると……
    みんなの王子様が…………
    私が立とうとすると…
    「ベッドまで運んであげる。」
    その声を聞いた後、私の意識はなくなった。

    「はっ!」
    目覚めたのは5時間後。
    目の前に王子様がいた……
    「何でこんな時間まで……」
    「それはね。君が好きだからだよ。」
    「えっ。」
    「僕と付き合ってください。」
    私は律樹先輩が大好き!
    「もちろんです!」

    きゅん

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  19. 「かぐら~ 先生が呼んでるけど」
    「あっ!すぐ行きます~」
    職員室に行くと先生が待っていた。
    「おっ!来た来た。こっち来て。」
    「はい!」
    来たのは空き教室。
    「先生!話って何ですか?」
    「それは君が好きってことだよ」
    「ダメです。先生!私彼氏いますから」
    ガチャ
    ドアが開いた。
    「うれしいよ!かぐら。」
    「奏斗!」
    「先生。僕のかぐらに手を出さないでください。それでは、さよなら。」

    きゅん

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  20. 「覚えてる?三年生の夏のこと」
    「うん!」
    「やっとだね」
    「モッカイちゃんといってくれる?お願い!」
    「わかってるよ」
    「うん!」
    「好きだ」
    「うれしい。私も好き」
    「俺と付き合って」
    「もちろん!」
    私達は、赤ちゃんの時からずっと一緒。生まれた時からずっと好きだった。
    三年生の時に告白した。もちろんOKだった。
    でも私のお母さんにバレた。厳しいお母さんは私達を引き離した。
    そして今、夢がかなった!
    ずっとずっと好きだった彼と恋人になること。それが私の夢。
    「これ、受け取って!」
    差し出されたのはペアのネックレス。
    「うん。ありがとう!」
    「ついて来て!」
    「え!」
    「いいから。」

    きゅん

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  21. 「ねぇ、どうしたの?行きなり呼び出して。」
    「バレンタインのお返しだよ!」
    「あぁ、ありがとう。律儀だね。」
    「はい、腕時計。ほしかったって言ってたよね。」
    「えぇ!こんなに高価な物くれるの?
     ありがとう!」
    「どういたしまして。あのさ、あの時の返事。」
    「あ、あの時にした告白の?」
    「うん。実は俺も好きだったんだ。
     あの時言い出せずにごめん。」
    「そ、そうだったんですか……!」
    「うん。俺と付き合ってくれますか?」
    「はい!!」

    きゅん

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