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  1. 10件ヒットしました

  2. あ~。さみしいな~。
    「あっ!里紗一緒に帰ろう!」
    「お兄ちゃん!」
    「友達待ってるんじゃない?」
    「みんな部活なの。一人でさみしいな~って思ってた!うれしい。大~好き。でも付き合えないんだよね…」
    「そんなこともないよ」
    「えっ!」
    「黙っててごめん。俺達本当の兄妹じゃないんだ。里紗には別のお母さんがいる。」
    「どこに?」
    「里紗を産んだ時に亡くなった。」
    「悲しい。でも礼斗が一緒にいてれるなら泣かない。」
    「…………」
    「大好き。 私と付き合って………」
    「あったり前。本当は俺も大好き。ずっと好きだった。だから、君は今日から俺の彼女な!」
    「はい!」

    きゅん

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  3. うわぁ。大きい学校だな!
    今日は転校初日。自己紹介頑張らなくちゃ。
    私は職員室に行くんだったよね
    おっ、あった!
    ガチャ。
    「転校生の和泉琴音です。高島先生いますか?」
    「来た来た!待ってたぞ!琴音。俺が担任の高島だ!よろしくな!!」

    「教室はここだ。わかったか?」
    「はい」

    ガラッ。
    「みんな。今日は転校生を紹介する。おいで。」
    「京都から来た。和泉琴音さんだ!」
    「和泉琴音です。よろしくお願いします。」
    「琴音は礼都のとなりな。それと礼都お前に学校の案内を頼む。」
    「はい」

    あっという間に放課後。
    近い順に案内してもらった。
    「ここで最後、体育館だよ。」
    「へぇー」
    最後か~もっと一緒にいたいな~
    何考えてるんだろう私。そっか礼都君が好きなんだ。こんな気持ちは初めて……
    「あの、、これ受け取ってくれますか?昨日から一目惚れで君が好き」
    「うれしい。私も好きになっちゃったよ!」

    きゅん

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  4. 「那奈葉。また調子悪いのか?」
    「ちょっとね……」
    「はい。これ差し入れ。那奈葉が好きなのだよ」
    ドキッ。
    好き。 梛々斗が大好き。だから好きって言葉にいちいちドキドキする。
    「何ぼーっとしてるんだ?本当に大丈夫か?抹茶チョコとりんごジュースだよ。好きだろ。しっかり食べて早く元気になってよ。」
    「ありがとう。そろそろ行きなよ、彼女待ってる」
    「俺のことを待って欲しいのは那奈葉だけ。 好きだよ…。 那奈葉への本当の思いに気づいたんだ。一番大切だって。」
    「こんな私でいいの?」
    「君がいいんだよ。」
    「私だって、、梛々斗が大好きなんだよ。」
    「大好きだよ。」
    「私も大好きです。」

    きゅん

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  5. 「莉那、先生が呼んでる。」
    「わかった。行ってくるね」
    呼び出しか~この前のテスト良かったのに。
    何だろう?
    おっ、先生いた!
    「先生来ましたよ!」
    「今村。遅かったな。こっち来て。」
    「はい。」
    「この前のテスト良かったな!おめでとう。」
    「すごいでしょ!」
    「そうだな。」
    「今村。この前の返事。OKだ!ごほうびな‼️」
    「ありがとう。先生!」
    「どういたしまして。」
    先生が私の髪をくしゃってした。
    私は幸せです。

    きゅん

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  6. 「ねぇ。俺と付き合ってみない?」
    「陸みたいに何人も付き合ってる俺恋愛のスペシャリストです。みたいな人信用できません」
    本当は大好きなんだよ。でも言える訳ないじゃん。
    「それはね、本命が気づいてくれないからさみしい思いをまぎらわすためなの。分かる?」
    ………
    「わからない。本命って誰?」
    「絢佳だよ……」
    「うそ。」
    「本当。」
    「なんで泣いてるの?」
    「うれしい。本当に?」
    「そうだよ」
    「それじゃあ、私と付き合ってくれる?」
    「あったり前じゃん!」
    「これからはよろしくお願いします!」

    きゅん

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  7. 「あ~ またラブラブしてる。」
    もう。本当にうるさいな~
    別に付き合ってないし、仲良くしてるだけなのに…
    「いつまで言うのかな?」
    「付き合ってるって認めるまでじゃない?」
    「付き合ってないのにどうするっていうのよ」
    「じゃあ。付き合ってみる?」
    「えっ!」
    「僕、雪華が好きなんだ。」
    「私も好き。でもそういうのしたことない。」
    「大丈夫。教えてあげる。」
    「うん。」

    きゅん

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  8. 「終わりました。お大事に」
    「ありがとうございました!」
    「は~い」
    「ふぅ~」
    これで終わり。
    うぅぅ~具合悪い。
    よく頑張った!
    でもちょっと限界かも。頭がくらくらする。
    ガチャ
    「今大丈夫?」
    「あっ!はい。」
    反射的に立ち上がった。
    すると… フラッ
    「あっ!」
    バサッ。
    ヤバい。倒れる。
    でもいつまでたっても痛くなかった。
    顔をあげると……
    みんなの王子様が…………
    私が立とうとすると…
    「ベッドまで運んであげる。」
    その声を聞いた後、私の意識はなくなった。

    「はっ!」
    目覚めたのは5時間後。
    目の前に王子様がいた……
    「何でこんな時間まで……」
    「それはね。君が好きだからだよ。」
    「えっ。」
    「僕と付き合ってください。」
    私は律樹先輩が大好き!
    「もちろんです!」

    きゅん

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  9. 「かぐら~ 先生が呼んでるけど」
    「あっ!すぐ行きます~」
    職員室に行くと先生が待っていた。
    「おっ!来た来た。こっち来て。」
    「はい!」
    来たのは空き教室。
    「先生!話って何ですか?」
    「それは君が好きってことだよ」
    「ダメです。先生!私彼氏いますから」
    ガチャ
    ドアが開いた。
    「うれしいよ!かぐら。」
    「奏斗!」
    「先生。僕のかぐらに手を出さないでください。それでは、さよなら。」

    きゅん

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  10. 「覚えてる?三年生の夏のこと」
    「うん!」
    「やっとだね」
    「モッカイちゃんといってくれる?お願い!」
    「わかってるよ」
    「うん!」
    「好きだ」
    「うれしい。私も好き」
    「俺と付き合って」
    「もちろん!」
    私達は、赤ちゃんの時からずっと一緒。生まれた時からずっと好きだった。
    三年生の時に告白した。もちろんOKだった。
    でも私のお母さんにバレた。厳しいお母さんは私達を引き離した。
    そして今、夢がかなった!
    ずっとずっと好きだった彼と恋人になること。それが私の夢。
    「これ、受け取って!」
    差し出されたのはペアのネックレス。
    「うん。ありがとう!」
    「ついて来て!」
    「え!」
    「いいから。」

    きゅん

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  11. 「ねぇ、どうしたの?行きなり呼び出して。」
    「バレンタインのお返しだよ!」
    「あぁ、ありがとう。律儀だね。」
    「はい、腕時計。ほしかったって言ってたよね。」
    「えぇ!こんなに高価な物くれるの?
     ありがとう!」
    「どういたしまして。あのさ、あの時の返事。」
    「あ、あの時にした告白の?」
    「うん。実は俺も好きだったんだ。
     あの時言い出せずにごめん。」
    「そ、そうだったんですか……!」
    「うん。俺と付き合ってくれますか?」
    「はい!!」

    きゅん

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