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  1. 6件ヒットしました

  2. 「ねぇ〜空。」

    「……。」

    やっぱり無視かぁ。
    私、今田加奈。
    この隣の席にいるのが伊都 空。
    私の幼馴染。そして、私の彼氏。

    告白は、空からしてくれたもののそれからの展開はなし。

    「もぅー。」

    はぁー。

    「もう少しで付き合って1年だよ。」

    「うるさい。」

    ウルッ

    「そこまで言わなくても。」

    授業を邪魔してるって分かっているけど。
    でも、構ってよ!

    ぐしゃぐしゃ

    えっ?なに?髪が、

    「あー。もう。本当は帰りに言おうと思ってたけど、明日から三連休だろ?だからどこか旅行に行こうぜ。」

    「えっ!!」

    がたっ。

    「何か質問でも?」
    「いえ。」

    そう言って席に座ると空が顔を真っ赤にしていた。
    彼はクールだと思っていたが実は恥ずかしがり屋とは思いませんでした。

    きゅん

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  3. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

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  4. 「キスして。」

    「はっ?」

    私は顔を真っ赤にして幼馴染の実
    (みのる)に言った。

    数ヶ月前に実から

    「ずっと前から華香(はなか)が好きだった。俺と付き合ってくれ。」

    と言われ構わずOKした私。

    でもあれから、好きの一つも言ってくれないし、ハグもしてくれないし、もちろんキ、キスだって。
    わがままだとは分かっているけど。
    でも、せっかく両思いになって付き合えたのに…。

    「華香、な、何言ってんだ。」

    「だ、だって実あれから好きの一つもいってくれないし!わがままだって分かってるけど…。」

    「悪かった。」

    「えっ?」

    グッ

    「だから、悪かった。」

    「実、ち、近いよ。」

    「俺は今でも華香が好きだ。」

    私の唇が実の唇と重なった。
    今となっては

    「華香、好きだ」

    と言ってまめにキスしてくる。
    恥ずかしいけど全然困っていません。

    きゅん

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  5. タッタッタ

    「すみません。遅くなりました。」

    「おぉー。やっと来たか。」

    「すみません。日直の仕事が長引いちゃって。」

    「…」

    「それじゃあ帰りましょうか。」

    「…」

    あれっ?いつもなら明るく返事してくれるのに。

    「先輩?なにかあったんですか?」

    「やめろよ。」

    「えっ?」

    「やめろよ。その敬語。」

    「だって先輩は年上なんですから。」

    「でも、お前は」

    グッ。

    うわっ。近い。

    「お前は俺の彼女だろ。」

    きゅん

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  6. 「俺、美月のことが小さい頃から好きだった。俺と付き合ってくれ。」

    といって顔や耳を真っ赤にして告白してくれた君。

    私も君のことがすごく好きだった。

    だから私は

    「私もずっと前から涼太のことが好きでした。私でよければお願いします。」

    と言った。
    そしたら君は、にこっとして

    「じゃあしてもいいよな。」

    と甘い声で私の唇をふさいだ。

    それは、私にとっては一瞬の出来事でとてもドキドキしたのもいまでも覚えている。

    そして、数ヶ月たっても

    「好きだ。」

    と甘い声で顔を真っ赤に染めて私の唇を奪う。

    きゅん

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  7. 「俺、美月のことがずっと前から好きだ。俺と付き合ってくれ。」

    と言われすぐOKした私。私もずっと涼太のことが好きだったからすごく嬉しかった。

    きゅん

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