ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 今日は待ちに待った七夕祭!
    私、高校2年雛七、本日告白します!
    七夕祭は毎年七夕の日に屋上で20時から全校生徒で屋上や校庭から天の川を見るお祭りです!
    私は入学式の日に宮先輩に恋をしました。
    ずっと憧れで先輩に近づくために、同じサッカー部のマネージャーになったのに、近づけたものの妹扱い
    なかなか告白できなかったけど来年先輩は卒業していなくなるので告白します!
    そして、19:57
    「先輩!」
    「お!雛七。どした?」
    「少し話したいことあるんでちょっといいですか?」
    「あれ?雛じゃん!今度一緒にデート行こうぜ〜」
    この人はいつも先輩と一緒にいる高谷先輩
    「行きませんよ!」
    「ケチー」
    あれ?宮先輩なんか怒ってる?
    「雛七行くんだろ?」
    先輩!手が!手が!

    「んで?話って?」
    「先輩!私先輩が好きです!」
    「え、俺も好きだ。雛七」
    「ほ、本当に?」
    「ああ、俺と付き合え雛七」
    「はいっ!」

    きゅん

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  3. 「どうしたんだ?合田(あいだ)。」

    私、合田ひな。高校3年生。受験が一足早く終わり、今日は高校最後のバレンタインデー。
    私が高1から好きだった浜野(はまの)先生に告白します。絶対無理で付き合えたとしても許されないことだって分かってる。でも、このままお別れなんて嫌だ。だから、どうしても伝えたくて
    「私、浜野先生のことが好きでした。これ、受け取ってください」
    それは、夜中までかけて作った手作りお菓子。どうしても食べてもらいたかった
    「合田。ありがとな。嬉しいよ」
    「振られるのわかってたけどやっぱり辛いな」
    「え?」
    「え??私、振られたんじゃ」
    その時先生が私をハグした。
    「え、先生?」
    「いけないことだってわかってる。先生と生徒が付き合うのは。だけど、毎日明るく接せるお前のことが日に日に好きになってたんだ。オレと付き合って欲しい」
    「はい!」

    周囲の目は痛いですが今、先生は旦那さんです!

    きゅん

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  4. ポチポチ

    じー。

    この、携帯イジリまくり野郎は幼馴染の彼氏でもある春(ハル)。
    そして、春の彼女の凪(ナギ)と言います。春は私といる時でも平気で携帯をいじりまくるのでついにトドメを刺しちゃいます!
    「ねー。春~。構ってよ~。携帯いじらないで~。」
    「んー。凪うるさい。嫌だね~」
    なによ、うるさいって。これじゃ彼女になった意味がないじゃん。
    「構ってくれないなら他の相手と付き合うもん!」
    どーだ。こりたか!
    「他の相手見つけたらー。どーせ俺以外にいないんだから。」
    クッ。痛いとこつくなぁ。
    「本当はいるんだか、」

    チュッ

    「ふっ。こりたか、構ってよ凪め。」

    カァ///

    「そんなこと言うなら構ってよ!」
    「悪かったよ。今からどこ行く?寄り道して帰ろうぜ。」
    「うん!」

    なんとか?春を携帯イジりまくり野郎から私のイケメン彼氏に変えることが出来ました!

    きゅん

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  5. 【叶恵編】
    私は伊藤叶恵(いとうかなえ)高校2年生。
    「いい加減泣きやめよ。はぁー。」
    慰めてくれているのは同級生で幼馴染の伊鈴永叶(いすずえいと)。
    私は部活の先輩に告白して振られ慰めてもらっています。でも、本当に好きか分からなくて永叶に言ったら応援すると言われ、友達に言ったら先輩も好きだけど永叶も好きなんじゃない?と言われ永叶も好きになってしまい、ケジメを付けるために先輩に告白して、振られショックで慰めてもらっています。
    「だってー。ずっと好きだったんだもん。」
    好きだったのはほんと。でも、永叶の方が好きな気がしてて。

    ギュッ

    「俺じゃダメか?」
    えっ?かぁー。
    「いいよ…」
    必死に答えた返事。本音は
    「嘘ついてごめんね。ずっと永叶が好き。永叶応援するって言われて寂しかった。こうして言ってくれて嬉しい♡」

    チュッ

    「俺の彼女になれよ。」
    「はいっ!」
    やっと結ばれた日。

    きゅん

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  6. 【永叶編】
    俺は伊鈴永叶(いすずえいと)高校2年生。「うっ。ぐすん。」
    そして、泣いてるのが同級生幼馴染の伊藤叶恵(いとうかなえ)。
    幼馴染が先輩に振られ慰め途中。でも、そんなの面白くない。俺は小さい頃から叶恵が好きで初めて会った時から一目惚れだった。いつも、俺が守っていたのに、なんで俺じゃないんだ。
    「叶恵そろそろ泣きやめよ。はぁー。」
    「だってー。ずっと好きだったんだもん。うえーん。」
    うるうるしてる目で俺を見るなよ…///
    そんな目でみてたら、

    ギュッ

    「永叶?ど、どうしたの急に。」
    「俺じゃダメか?」
    とっさに出た俺の初告白振られるとは分かっていたが我慢できない。
    「いいよ…」
    「えっ?」
    思わぬ返事で戸惑うがめっちゃ嬉しい。

    「嘘ついてごめんね。ずっと永叶が好き。永叶が応援するって言ってすごく寂しかった。だから、こうして言ってくれて嬉しい♡」

    チュッ
    「俺の彼女になれよ」

    きゅん

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  7. 「ねぇ〜空。」

    「……。」

    やっぱり無視かぁ。
    私、今田加奈。
    この隣の席にいるのが伊都 空。
    私の幼馴染。そして、私の彼氏。

    告白は、空からしてくれたもののそれからの展開はなし。

    「もぅー。」

    はぁー。

    「もう少しで付き合って1年だよ。」

    「うるさい。」

    ウルッ

    「そこまで言わなくても。」

    授業を邪魔してるって分かっているけど。
    でも、構ってよ!

    ぐしゃぐしゃ

    えっ?なに?髪が、

    「あー。もう。本当は帰りに言おうと思ってたけど、明日から三連休だろ?だからどこか旅行に行こうぜ。」

    「えっ!!」

    がたっ。

    「何か質問でも?」
    「いえ。」

    そう言って席に座ると空が顔を真っ赤にしていた。
    彼はクールだと思っていたが実は恥ずかしがり屋とは思いませんでした。

    きゅん

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  8. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

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  9. 「キスして。」

    「はっ?」

    私は顔を真っ赤にして幼馴染の実
    (みのる)に言った。

    数ヶ月前に実から

    「ずっと前から華香(はなか)が好きだった。俺と付き合ってくれ。」

    と言われ構わずOKした私。

    でもあれから、好きの一つも言ってくれないし、ハグもしてくれないし、もちろんキ、キスだって。
    わがままだとは分かっているけど。
    でも、せっかく両思いになって付き合えたのに…。

    「華香、な、何言ってんだ。」

    「だ、だって実あれから好きの一つもいってくれないし!わがままだって分かってるけど…。」

    「悪かった。」

    「えっ?」

    グッ

    「だから、悪かった。」

    「実、ち、近いよ。」

    「俺は今でも華香が好きだ。」

    私の唇が実の唇と重なった。
    今となっては

    「華香、好きだ」

    と言ってまめにキスしてくる。
    恥ずかしいけど全然困っていません。

    きゅん

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  10. タッタッタ

    「すみません。遅くなりました。」

    「おぉー。やっと来たか。」

    「すみません。日直の仕事が長引いちゃって。」

    「…」

    「それじゃあ帰りましょうか。」

    「…」

    あれっ?いつもなら明るく返事してくれるのに。

    「先輩?なにかあったんですか?」

    「やめろよ。」

    「えっ?」

    「やめろよ。その敬語。」

    「だって先輩は年上なんですから。」

    「でも、お前は」

    グッ。

    うわっ。近い。

    「お前は俺の彼女だろ。」

    きゅん

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  11. 「俺、美月のことが小さい頃から好きだった。俺と付き合ってくれ。」

    といって顔や耳を真っ赤にして告白してくれた君。

    私も君のことがすごく好きだった。

    だから私は

    「私もずっと前から涼太のことが好きでした。私でよければお願いします。」

    と言った。
    そしたら君は、にこっとして

    「じゃあしてもいいよな。」

    と甘い声で私の唇をふさいだ。

    それは、私にとっては一瞬の出来事でとてもドキドキしたのもいまでも覚えている。

    そして、数ヶ月たっても

    「好きだ。」

    と甘い声で顔を真っ赤に染めて私の唇を奪う。

    きゅん

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  12. 「俺、美月のことがずっと前から好きだ。俺と付き合ってくれ。」

    と言われすぐOKした私。私もずっと涼太のことが好きだったからすごく嬉しかった。

    きゅん

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