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  2. はぁぁ……
    今日は最悪だ。朝から忘れ物はするし苦手な数学の授業で当てられるし…もう今日は悪いことしか起きる予感しかしな─────
    「おいっ」という声と共に目の前にいきなり手が現れた
    「う、わあっっ!?」「ははっ」 見上げると斜め上に階段の手すりに寄りかかって笑っている彼がいた    「え っ、な、に?」幼なじみの煌太だ
    「ん?あぁ…いやなんかぼーっとしてたから…どうした?」
    「あ…いや、別に、ってかあんたに言う義理ないし!!」あぁ…つい八つ当たりしてしまった…私の悪い癖…
    「ふーーんまぁいーやとりあえずなんかあったんだろ?よく分かんねーけど相談なら乗るからなお前が笑ってねーとこっちも調子狂うし。じゃな」
    といって私の頭を軽く叩いて歩いて行った
    ヘンなの……煌太はただの幼なじみのはずなのに……
    なんでこんなに顔が熱いのかな…

    きゅん

    2

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