ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 友「ゆうー!!今日でお別れだね…。
    高校違うからあんまり会えなくなるけど、絶対に遊ぼうね!!」

    「勿論!私だって寂しいもん!絶対に会おうね!」

    友美とお別れしたあと私は、向かう場所がある。祐介に告白するのだ。
    祐介は、モテる。振られると分かってても告白して終わらせたい。後悔したくないんだ。

    祐「遅かったな。どうした?」

    「あのね私、ゆ、祐介のことが
    すきなの!!」

    言えた。たった2文字が今まで
    言えなかった。やっと伝えられた
    私の気持ち。

    祐「マジかよ...。あー!俺も同じ
    気持ちだ。好きだよ、優。」

    「え...。り、両思いってこと!?」

    祐「そうだな。よろしくな?俺の恋人さん?」

    え、あまくなった!?

    きゅん

    3

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  3. ガヤ ガヤ
    那「あれ?瑞月どうした?
    帰らないのか?」

    那月忘れてるのかな?
    今日ホワイトデー...。
    お返しくれないってことは振られちゃったなー。

    瑞「帰るよ。今日用事あるから。
    待たせちゃうから。」

    私は今日で那月に会えなくなるんだな。
    本当はお返しくれたら、引越しするからって伝えようと思ってた。
    でも、伝えなくてもきっと明日おばさんが伝えてくれるよね?

    瑞「バイバイ那月!」

    さようなら。私の初恋の人...。
    10年間思い続けてきた好きな人...。

    きゅん

    5

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