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  2. ある日の昼休み。私はいつも通り屋上で1人、ご飯を食べていた。

    ...「あー先約がいたか、」と声がしたから振り返ってみるとそこには憧れのあの先輩が立っていた。

    私「あ、す、すいません!!」

    先輩「なんで君が謝るの?笑」

    私「私が先いたから、、」

    先輩「あー全然!!それより名前教えてよ!」

    先輩に名前教えて、なんて言われるなんて、、きゃあ恥ずかしい…。でも先輩とせっかく話せるチャンスだから、!

    私「え、えーと、西条 夢乃です。」

    先輩「ゆめの、か!いい名前!」

    「あ、俺の名前は…」

    私「し、知ってます!3年の玲先輩ですよね、!!」

    先輩が名前を言おうとして私は咄嗟に先輩の名前を口ずさんでしまった。

    玲先輩「あ、知っててくれた??」
    先輩のこと知らない人なんかいないのに…

    私「あ、当たり前ですよ!先輩有名ですもん」

    きゅん

    4

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