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  1. 7件ヒットしました

  2. 「なぁ、彩音。好きな人おる?」

    突然幼なじみの優斗が話しかけてきた。

    「う、うん。いるよ」

    「俺さ、彩音のこと好きやねん」

    「えっ、優斗が…?ほんとに?」

    あんな女子にモテモテな優斗が私を好きなわけないよね。

    やっぱりからかってるのかなぁ…?

    「おう。もし良かったら俺と付き合ってくれん?」

    からかってるんじゃないの……?

    う、うれしい……

    「私で良ければ、優斗の彼女にしてください」

    ほんとに私でいいのかなぁ?

    「////ほんまに俺でいいん?」

    「優斗じゃなきゃヤダ」

    「//ほんま可愛すぎ」

    「優斗……すき」

    きゅん

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  3. 「凛くん、朝だよ。起きて」

    「んー。もうちょっとだけ」

    私(花凛)の一日は朝にとてつもなく弱い凛くん(凛袮)を起こすことから始まる。

    が、今日はなかなか起きてくれない。

    「ダメだよ、遅刻しちゃう」

    「んー。…」

    いつもより手強い。

    んー。どうしよう…。

    あっ、そうだ。

    「…んぐっ」

    「ふふっ。凛くん、おはよう」

    「…はよ。つーか何で鼻つまむんだよ」

    「だって、凛くんがなかなか起きてくれないんだもん」

    でも、少しやりすぎたかなと反省した。

    「ご、ごめんね」

    罪悪感を感じて少し目に涙が溜まる。

    「別に怒ってねぇよ。俺も言い方キツすぎた、ごめん」

    「凛くんは悪くないよ。悪いのは私だから…。ほんとごめんなさい」

    「はぁ。ほんと可愛すぎ」

    「えっ」

    「そんな可愛い顔、俺以外に見せんなよ」


    チュッ

    きゅん

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  4. 私、杏奈

    今は、大好きな図書室で図書委員の初仕事で本の整理をしている

    「うーん、届かないよー」

    身長が150㎝しかない、私には図書室の1番上の棚に本をしまうことができない

    「わぁっ」

    本棚に手が届いたと思ったのに

    「おっと、あーん大丈夫?」

    「い、伊織くん!」

    「杏、何してたの。危ないでしょ」

    「本の整理をしてたら、届かなくてバランスを崩しちゃったの」

    「困ったことがあったら、俺を呼んでって言ったよね?」

    「ごめんなさい。でも、伊織くんが助けてくれてよかった!ありがと!」

    「はぁー、ほんと杏はかわいいね
    そんなこと言われたら、許しちゃうでしょ
    理性保ってるんだから」

    伊織くん、どうしたんだろ

    助けてもらえて良かった

    「伊織くん、だいー好き」

    きゅん

    3

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  5. 俺の名前は渚。未唯の彼氏

    高2になってまた同じクラスなった

    今は、HRで、委員決めをしている

    眠いし暇だ

    「次、図書委員やりたい人」

    「はい。やりたいです」

    えっ。未唯、図書委員やりたかったの?

    じゃあ、俺もやろー

    「じゃあ、女子は決定。男子でやりたい人」

    「「「「「ハイハイ」」」」」

    「未唯ちゃんって、可愛いから一緒に委員やりたいな」

    「さすが、学校一の美少女だよね」

    未唯は俺のなんだけど

    もう、最悪

    「こうなったら、未唯さんに決めてもらいましょう」

    委員長ナイス!

    「えっ、じゃあ…………渚くんがいいです」

    「「「「イヤァーーー 私達の渚様をとらないでー」」」」

    「俺、未唯とならやります。
    第一俺はお前らのものじゃねぇよ」

    「未唯、一緒に頑張ろうな」

    「ありがとう、渚くん」


    これから放課後は、
    未唯と俺のラブラブ図書室ライフが始まる

    きゅん

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  6. 「紗理奈(さりな)、今日俺が部活終わるまで、1人で待っとける?」
    「子供じゃないんだから、大丈夫だよ」
    私に声をかけてきたのは、幼なじみで私の大好きな人、魁斗(かいと)だ。魁斗は、陸上部に入っている。いつも教室で魁斗の走る姿を見ながら、部活が終わるのを待っている。

    「紗理奈、おまたせ。ちょっと付いて来て」
    そう言われて、魁斗が私を連れてきた場所は、告白するには最高の場所、校舎裏だった。

    「ねえ、紗理奈、俺と幼なじみやめない」
    「や、やだよ。魁斗と離れたくない」
    「そうじゃないよ。俺、紗理奈のことがずっと昔から好きだから、ただの幼なじみじゃいられない」
    「私もずっと昔から魁斗のことが好きだよ」
    「じゃあ、紗理奈、俺の彼女になって下さい」
    「はい!喜んで。魁斗私の彼氏になって下さい」
    「おう。もちろん。大切にするから」

    きゅん

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  7. 「ねえねえ、美沙(みさ)、構ってよー」
    「今、授業中でしょ。先生の話をしっかり聞いて」
    「やだよー、美沙」
    今みたいに、授業中に背中をツンツンしてくるこの男。これでも一応私の彼氏の李都(りと)。嫌いではないむしろ大好きだけど、私は授業をしっかり聞きたいの。いつもツンツンして甘えられない。

    キーンコーンカーンコーン
    キーンコーンカーンコーン

    「美沙、一緒に屋上でお昼ご飯食べよ」
    「う、うん」

    ➖屋上➖
    「ごちそうさまでした。美味しかった。美沙、いつもありがとな」
    「李都が美味しく食べてくれて良かった」
    「美沙、おいで」
    いつもみたいに私の耳に甘〜い声で言ってくる。その声に弱い私は、トコトコ李都のところに行ってしまう。李都は、私を虜にする天才かもしれない。2人きりのこの時間だけは、たっぷり李都に甘えられる。
    「李都、だーいすき」

    きゅん

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  8. 「今日もかっこいいな〜陸斗(りくと)は」
    私の名前は、莉那(りな)。
    陸斗っていうのは私が片想いしてい人。陸斗は野球部に入っていて、俺が部活が終わった頃に教室に来てと言われたから、ずっと陸斗が野球をする姿を見ながら待っている。

    「莉ー那、遅くなってゴメンな」
    「全然待ってないよ」

    「あ、あのな俺ずっと莉那の事が好きだ。
    俺と付き合ってください」
    「……………ほ、ほんとに?」
    「おう、入学式の日に、ひ、一目惚れした」
    「わ、私も陸斗の事がす、す、好きだよ」
    「莉那、大好き。愛してるよ」

    きゅん

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