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  1. 18件ヒットしました

  2. さぁ、今日も学校終わったし、帰ろっと!
    私が傘を広げて帰ろうとしたとき、まるで捨て犬のように向かいの木の下で雨宿りしているかなでくんがいた。

    「あれ?かなでくんどうしたの?」

    「傘、忘れちゃって。先輩相合い傘してください。」

    「えっ?別に私じゃなくても、かなでくんと相合い傘したい人いるよ?」

    「先輩とじゃないと、ダメなんです!」

    「もう!かなでくんが言うなら仕方ないな~」

    ~しばらくして~

    「先輩!何で僕が先輩と相合い傘したかったか分かりますか?」

    「えっ?」

    「あの木の下で、雨の日に男女で相合い傘をするとその二人は永遠に結ばれるって言い伝えがあるんです。」

    「かなでくん!もっと早く言ってよ!私は、かなでくん好きだから、良いけど、かなでくんが大変なことになるんだよ?」
    「だから、僕、わざと先輩と結ばれたくてやったです!」
    「かなでくんも好きってこと?」
    「はい。」

    きゅん

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  3. 私、沙織(さおり)と雅彦(まさひこ)くんは、遠距離恋愛というものをしている。

    そして、唯一会えるのが今日、7月7日の七夕の日。
    しかし、今年は平日なので、会えなくなってしまった。

    私は悔しくて夜に星に向かってお願いした。

    「どうか、織姫と彦星がいるなら、私を雅彦くんと会えるようにしてください。」

    すると、誰からか、後ろから抱きしめられた。

    「寂しくて、逢いに来ちゃった。沙織さんも、僕と同じことお願いしてくれてたなんて、すごく嬉しい。」

    後ろを振り向くと雅彦がいて、すごく嬉しかった。
    そして、本当に織姫と彦星っているのだと思った。


    織姫様と彦星様、本当にありがとう!!

    きゅん

    2

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  4. 私、由美(ゆみ)には、今、悩みがある。
    それは、バレンタインに正樹先輩(まさき)に告白しようと思い、チョコをあげたんだけど、1ヶ月も返事が来ないことだ。

    そして、今日、ホワイトデーの日に先輩に呼び出された。

    「由美、急に呼び出してごめん。あの、これこないだのお返し。」

    そう言って、クッキーを渡された。

    「ありがとうございます!!すごく嬉しいです!!」

    私は嬉しくて喜んでいると、突然、 先輩が顔を赤くした。

    「あの、由美、こないだの返事なんだけど、ちょっとこっちに来て。」

    私が近づき、不思議に思っていると、正樹先輩の顔が近付いて来てキスをされた。

    「これが、僕の返事。」

    「ちゃんと、口で言ってください。」

    私がそう言うと、先輩は耳元で囁いた。

    「つまり、由美、君のことが好きだよ。」

    私は顔が真っ赤になった。


    そして、私は何よりも甘いお返しをもらった。

    きゅん

    4

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  5. 私……○○ (自分の名前を入れてね!!)

    松永正樹(まつなが まさき)
    帰ろうとしてたんだけど、今、男の人達に絡まれています!!

    男1)ねぇねぇ俺達、暇なんだけどちょっとお茶しない?

    男2)君、可愛いね!!俺マジタイプなんだけど


    私)私、友達を待ってるので、ごめんなさい


    男3)いいから来いって言ってんだろう!!


    ヤバい!連れて行かれる、そう思ったとき、後ろから引っ張られ、後ろから抱き締められた。そして、聞き覚えのある声が聞こえた。

    正樹)あの、人の女に手を出さないでもらえます?こいつ、俺のなんで。もう、用事ないなら早くどっか行ってくれる?これ以上、可愛い○○を見せたくないんだけど。

    正樹先輩が怒ったように言うと、男の人達は、顔を青くして行った。

    私)ありがとう正樹さん大好き!!

    私がそういうと、正樹さんは、抱き締める力を強くして顔を赤くしていた。

    きゅん

    2

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  6. 私は、宮本美咲(みやもと みさき)。
    いつも、チャラい後輩の山本隆史(やまもと たかし)くんが変だ。
    放課後、空き教室に来てほしいと言われたので、来てみると、なんだ、この状況。

    「何してるの?隆史くん」

    「壁ドンですけど?」

    「何で壁ドンしてるの?」

    「だって、僕だけ見てほしいのに、実咲先輩は、ほかの男ばっかりみるから。僕は、実咲先輩しか見えないのに。」

    これを隆史くんは涙を目を潤ませながら言っている。

    「私達、付き合ってないんだよ。だから私の勝手じゃん!!」

    「僕がこれだけ言ってるのに気付かないの?僕、実咲先輩が、ほかの男のものになるとか考えられ無いんだけど?つまり、先輩が好きなの!! わかってよね!!」

    「えっ?」

    「これから僕だけのものにするんだから」


    この瞬間、私の中にある運命の歯車が動き出した…ーー

    きゅん

    3

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  7. 今日は、ドラマの撮影で壁ドンのシーンをひかる君と撮る。

    「どこ見てんの?君はボクのだよ。いやいやどこに行こうとしているの?」

    ドンッ

    ひかる君の顔が近づいてきた。

    「あなたには、関係ないでしょ!!私は、先輩が好きなの!!」

    「君には、お仕置きが必要みたいだね。とりあえず、ちょっと、黙って?」

    本当なら、ここでキスして終わるはずだった。

    さっきよりもっとひかる君の顔が近づいてきて………

    チュッ

    互いの唇が重なった。

    私は、本当にキスしてしまい、びっくりして顔が真っ赤になった。そして、ここでカットが、かかった。

    その瞬間、ひかる君が、私の耳元でこう囁いた。

    「早くボクのものになって?」

    きゅん

    4

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  8. 俺は、花菜(かな)と付き合っている。

    俺は、花菜がいないと、生きていけないくらい惚れている。

    世の中では、これをべた惚れというらしい。

    俺の中では普通だけど。

    俺は、花菜とクラスが離れているのでさみしい。

    でも、帰るときはいつも二人っきりで帰っている。

    そのときに、俺は花菜に『好きだ。』と伝える。そういうと、花菜は顔を真っ赤にして『私のほうが大好きだもん。』という。

    俺はいつもこれを聞くと、この可愛い花菜のために生きているだなと思う。

    これからも俺の隣にいてくれよな。花菜。

    きゅん

    2

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  9. 私は、実里(みさと)先生と同居している現在高校生の兼谷 天音(かなや あまね)。

    今日は、友達と遊びに行って遅くなるのを伝えてなかった!! 家に帰ると…… いきなり抱き締めてきた。

    「天音!!やっと帰ってきた。遅くなるっていう連絡もないし、僕のこと嫌いになって出て行っちゃったのかと思った。」

    実里さんは、学校ではクールだが、家では甘えん坊さんだ。

    「ごめんなさい!実里さん。でも、私実里さんのこと嫌いじゃないし、勝手に離れたりしないよ。とっても大好き!!」

    私はそう言ってから自分からキスをした。すると、実里さんの顔が真っ赤になった。

    「そんなのずるい!僕も大好きです!!もう天音のことは二度と離さないって決めてるから。」

    そして、実里さんからお返しの甘いキスをもらった。

    きゅん

    7

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  10. 私は、学校一イケメンの歩夢くんとお弁当を食べています。歩夢くんはいつも私だけを構ってくるのです。

    「ねぇねぇ~ゆりちゃんお弁当ちょうだい。」

    「ダメです。大体なんでいつも私ばかり構うの?これ以上構うなら、別の場所で食べようっと。」

    そして私が屋上を出ようとしたとき、歩夢くんが突然後ろから抱き締めてきて耳元で囁いてきた。
    「なんで、構うのかって?それは、ゆりちゃんが好きだからだよ。だから僕だけのゆりちゃんになって?
    お願い。じゃないと、僕ゆりちゃんが誰かに取られたら、おかしくなりそう。」

    「実は私も歩夢くんのことが好き、大好きだよ。だから私だけの歩夢くんになって?」

    そういうと、歩夢くんはキスをした。

    きゅん

    2

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  11. いつも、私の彼氏ーー蒼真君(そうま)は、窓を見ているが、今日はこちらを見て、何か口パクで言っている。

    (景子〔けいこ〕)

    どうやら私を呼んでいるようだ。

    (何?)

    彼は、口パクで










    めったに見せない笑顔を見せて言った。
    私はそれを言っているのに気づいて顔を真っ赤にしていた。私もお返しと言わんばかりに












    というと彼は、私に負けないくらい顔を真っ赤にしていた。
    そして、この日から口パクで愛をささやくのが私達の日課となった。

    きゅん

    6

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  12. 彼氏‥‥森 凌馬(もり りょうま) 
    彼女‥‥○○←(あなたの名前を入れてね‼️)


    学校が終わり、帰りの準備をしていると、珍しく私の彼氏の凌馬先輩が待っていた。

    「お待たせ。○○。」

    なぜかとても、不機嫌そうだ。

    「今日はこんなに、早く迎えに来てもらって、大丈夫ですか?」

    「大丈夫。それよりも話したいことがあるだけど、大丈夫?」

    「どうしたんですか?」

    「今日さ、なんか○○が他の男子と話してんの見てて

    ○○が楽しそうに笑ってんの見たら、俺だけの○○なのに、って嫉妬したんだ。だから今日は早く迎えに来た。」

    そう言って、彼は私を力強く抱き締めた。
    そして、私の耳元で
    「俺だけの○○でいて、俺は、もう○○無しじゃ生きられないし、今でさえずっと○○といる時間が少ないから○○不足でおかしくなりそう。」

    と彼が囁いてきて、私が顔を赤くした。

    きゅん

    7

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  13. 「真美さん、僕と付き合ってください‼️」

    突然イケメンに告白をされたが私はこんなイケメン知らない。

    「ごめんなさい❗私あなたが誰か知らないんです。」

    「僕です。そうごですよ‼️」

    「え!そうご君。たしか太てなかったっけ?」

    「あなたに見合う男になるために春休み、頑張ったんですよ。だからもう一度言います。僕と付き合ってください。」

    「喜んで。」

    きゅん

    2

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  14. 新学期が始まった今日、クラスに行くと憧れの翔くんと今年も同じクラスになった‼️
    (ちなみに、翔くんとは3年間同じクラスなんだ‼️)

    「翔くん今年もよろしくね。」

    「ああ、今年もよろしくな。」

    彼は、優しく微笑んだ。

    「後で空き教室に来てもらってもいい?」

    「翔くんどうかしたの?」

    「秘密。」

    午前中の学校が終わり、翔くんの待っている空き教室に行くと、翔が待っていて私が入ると教室の鍵を閉められたそして突然抱きしめられた。

    「翔くんどうしたの?」

    「実は、お前のことずっと前から好きだった。本当は、お前が告白してくるまで待とうと思ったけど待ってる間に誰か取られたら、嫌だ。だから俺と付き合ってください。」

    私は、返事の代わりにキスをした。

    きゅん

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  15. 私、宮崎真希(みやざき まき)は毎日一緒に帰っている山崎俊也(やまさき しゅんや)に、ただいま片思い中です。しかし、俊也はモテるのでなかなか告白できません!

    「なぁ、そういえば真希って好きな人いんの?」

    「うん、いるよ。」

    (目の前にいるあんたが好きとは言えないけどね。)

    「俊、あんたは?」

    「実は俺もいる。だから、今日で幼なじみやめる。」

    「えっ、どういうこと?」

    「つまり、幼なじみとしてじゃなくて、俺だけ真希としていてほしい。お前のことが好きだ。」
    俊の顔は、夕日のせいなのか少し赤く見えた。

    「実はね、私の好きな人は、俊也あんたなんだ。」

    「なんだよ!それ、でも真希と同じ気持ちですごく嬉しい。」

    この日から恋人という新しく、何よりも甘い関係がスタートした。

    きゅん

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  16. 私は、バレンタインのときにスイーツ好きな先輩から頼まれてチョコをあげた。今日は先輩から呼び出された。

    「どうしたんですか?翔太先輩。」

    「こないだチョコもらったでしょ。だから、そのお返し。」

    「いやいや先輩頼まれて作っただけですから。」

    「じゃあ本当は言いたくなかったんだけど、聞いて。お返しっていうのは、口実で、ボクが美海に会いたかっただけなんだ。バレンタインのときにチョコ頼んだときあったでしょ?あのときね、スイーツが好きだからじゃなくて、ただ美海のチョコが欲しかっただけなんだ。」

    「それって、」

    「美海のことがずっと前から好きなんだ‼️ボクと付き合ってほしい。」

    「私も、ずっと前から好きでした。こちらこそお願いします‼️」
    本当かい?」

    先輩は、私を強く抱きしめたのだった。

    きゅん

    5

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  17. 私には好きな人がいる‼️
    それは、3年生の正也君だ。
    今日も部活の様子を教室から、眺めていると、
    後ろから誰かが抱きしめてきた。

    「何してんの?政宗。」

    「振り向きもしない先輩なんて見ないで俺を見ろ‼️俺は、ずっと隠してたけど、お前を初めて見たときから好きだった。付き合ってくれ。」

    政宗は冗談で、言っているのかと思ったけど、真剣だった。

    「私でいいの?」

    「お前じゃなきゃイヤだ。」

    私は先輩のときと違うドキドキを感じたのだった。

    きゅん

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  18. 今日は、バレンタイン❗
    私は、部活の後輩や、同級生にチョコをあげ、帰る支度をしていると、

    「先輩~探しましたよ。」

    こう話しているのは、私の後輩兼彼氏の森翔太君だ。



    (ヤバい逃げなきゃ‼️
    翔太君に黙って他の子達にもあげたから絶対、怒ってる!)

    そう思って走って教室を出ると、あっという間に追いつかれ、後ろから抱きしめられた。

    「やっと捕まえた。先輩、僕にチョコはないんですか?」

    「あるよ。私が他の子達にチョコあげたの、怒ってないの?」

    「怒ってますけど、それよりも先輩とこうしてギュッ
    てできた嬉しさのほうが勝ってます。」



    私はそのチョコより甘いささやきに顔を赤くしたのだった。

    きゅん

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  19. 夜の撮影の休憩中に、突然、停電になってしまった。
    暗いのがダメな私が、泣きそうになっていると、
    涼太君が頭をぽんぽんと撫でながら、

    「安心しろ。俺がついてる。大丈夫、大丈夫だから。」

    だいぶ落ち着いて顔を上げると、私の目が慣れたのか
    涼太君の顔が赤くなっているように見えた。
    涼太君が赤くなっているのを見て思わず私もドキドキしてしまった。

    きゅん

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