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  1. 49件ヒットしました

  2. 親友の結婚式に出席した私と俊
    式と二次会も終わり二人でマンションの屋上に来ていた
    私と俊は小さい時から同じマンションで保育園の時から大好きで小学校で結婚の約束までしていた
    俊はサッカーが上手くて昔からモテたが私のことが好きだし、自分でも愛されてる感は充分ある
    友達には私達が最初に結婚するものと皆に思われていたが…
    結婚の約束はしてるし俊以外には考えられない、それに職場も今は同じ…只いつ結婚するのかが未定…
    俊は社会人になってもサッカーを続けていた
    私は恋人だけどサッカーと男友達にスケジュールを奪われ負けているのだ
    朝は一緒に通勤するのでキスはいつもしてくれる
    「おはよう、琴菜好き、チュッ」
    毎日の日課だ
    結婚式の余韻に浸り私は自分から私達はいつするの?って聞くつもりだった…

    俊が言った
    プロポーズした小学校入学の日の四月八日に結婚しよう
    私は涙が止まらなかった

    きゅん

    7

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  3. 私の方が好きだし
    俺だって好きなんだから

    私と勇気は放課後の教室にいた

    お前ら付き合ってんのか?
    違うし 違えよ

    同時に否定する

    じゃあ、何だよ

    クラスの男子に聞かれ勇気と私は顔を見合わす

    今からゲームするんだけど、使うキャラがお互い好きでどっちが使うかっつー

    はあ?帰ろ、じゃあな

    男子は呆れて帰り誰もいなくなった

    やるか?
    うん、時間もったいない
    じゃあ、交代で
    そうだね

    ゲームを始め、1時間ほどが過ぎ

    お前さー何でこのキャラ好き?
    何か自分に似てて親近感?勇気は?
    …言わなきゃ駄目?
    自分が聞いてきたじゃん
    似てるから
    えっ?
    お前に似てるからこのキャラに惚れた、あとお前にも…
    あっ、負けた、勇気のせいーあと…ありがとう

    暫く沈黙が続いた

    見て

    私は違うキャラを画面に出す

    あっ、俺の名前
    家でする時はこれでしてる
    マジ?嬉し!

    私は頷き二人で笑いあう

    きゅん

    6

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  4. 短大で栄養士の資格を取って病院で仕事をしていた
    三宅葉月(みやけはずき)は上司から契約更新できないと告げられる

    次に探した仕事は住み込みで食事をつくる大学の寮だった


    食事はいつも最後になるバレー部秋月翼(あきづきつばさ)と小野匠(おのたくみ)がよき話をしてくれて新しい仕事にも慣れてきた


    翼はある日怪我をする
    気晴らしに出掛けた先で翼にキスをされる葉月

    ごめん、ごめん………

    でも付き合いたい

    ごめんの意味…………気持ちがわからない

    きゅん

    3

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  5. 大手サクラスーパー三沢店
    働く社員、パートに
    面接が行われることが社内回覧で回ってきた

    三沢店のお客様の声に寄せられたコメントで若い女の子が誉められてるのに興味を持った竜二は私服でしばらく店内の様子を見て回ることに
    そこで長蛇の列をてきぱきと早い対応でこなしていく女の子の姿を見つける

    常連客とも話ながら、また客も楽しそうに列に並ぶ
    竜二も列に並ぶのが楽しみになっていた

    三沢店の面接が始まった
    一番最後に面接をした若宮雫という女の子は竜二の前に座ると「どこかでお会いしたことが……」いつも仕事の時は前髪を上げている竜二は私服の時は髪をおろしていたのにその事に気づいたのは雫だけだった
    竜二は雫の話に興味が沸きもっと話したいと食事に誘う

    雫は仕事の話だと承諾をして二人は面接終わりに食事へ行くことに

    そこで酔って車で寝てしまった雫は目を覚ますと竜二の高級マンションだった

    きゅん

    3

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  6. 大きなリュックを後ろにしょって上京してきた私は不動産屋のドアを開けた

    「いらっしゃいませ」
    「あの、部屋を探してて」

    椅子に案内され座ると
    「華?」
    「えっ、光くん?」
    「上京してきたんだ、元気?」
    「うん」

    幼馴染でよく遊んでもらっていた光くんは三つ年上で大学で上京してから会ってなかった
    「いい物件があるんだ、ついておいでよ」
    会社から2人はでてある建物に入った
    「ここ、どう?」
    「どうってオートロックだし綺麗しいいと思うけど家具あるから誰か住んでるんじゃないの?」
    「うん、家賃三万でどう?」
    「三万?それは安いけど」
    「でしょ?一つだけ条件があって…」

    「えっ、やっぱり安いのは理由が?」
    「俺と一緒に住むっていう条件なんだけど…」
    「い、一緒に?」
    「何もわからない華が心配だよ、なっ、一緒に暮らそ」

    こうして初恋の光くんとの同居がこれから始まる

    緊張する、けど嬉しい…

    きゅん

    3

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  7. 「足りない……んだよ」

    楓は優真の顔を除き込む

    「ん?なあに?」

    「楓、俺と付き合わないか?」

    「えっ、だって去年わからないって……」

    「確かに可愛いと思うけど好きかはわからなかったけどクラス分かれてから楓のことばっか考えるんだよ……去年な、祐真って奴が楓のことを好きってクラスの奴がいってたんだよ、航に今楓とよく話してるって聞いてから気になって仕方ないんだよ」

    「そんなに話してないけど……」

    「でも、メールだって来たんだろ?」

    「来たけど、よろしくとしか返してないしそれ一回きりだよ」

    航~やっぱり俺を煽ったのか、いや、でも実際気になってるのは本当だし

    「本当に私のこと考えてくれてるの?」

    「……考えてるし、やっぱり楓は可愛い」

    「ありがとう……」

    「それは付き合ってくれるってこと?只のお礼?」

    「あっ、ごめん、お願いしますでいいのかな?」

    きゅん

    2

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  8. 「高島、起きて次降りるよ」
    「えっ、ありがと」

    部活終わりの電車でウトウトしていた私は同じ中学で高校も同じバスケ部の松島くんに起こされた

    「俺がいてよかったな」

    二人は歩きながら話す

    「ありがとう」
    「何で一人だったんだ?」
    「部室の掃除を頼まれて」
    「お前がいないから準備が遅くて怒られてたんだぜ」
    「そうなんだ、でも今日遅れていったし掃除くらい全然かまわないよ」

    いつも率先して準備も片付けもしてる、今日だって自分のせいじゃないのに前向きに考えれる、中学の時何で気づかなかったんだろう

    「お前いいこだな」

    私の頭を上から押さえる

    「ちょっとやめてよ、私背が低いんだから、いいなあ背が高くて上手くて、私も上手くなりたいな」
    「そっか、今度機会があったら教えちゃる」
    「本当?やったー(笑)」

    こいつ、こんなに可愛かったっけ
    中学のとき何をみてたんだ俺は……可愛い……

    きゅん

    1

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  9. 管野雨愛(かんのうみ)高校三年生

    雨愛が産まれた日は大雨……

    みんな雨を嫌がる人が多いが雨でも愛されるようにと親がつけてくれた名前


    三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校三年生

    晴輝が産まれた日は快晴

    晴れの日に輝けるようにと付けられた名前

    高校二年の時晴輝の父親が亡くなった

    雨愛の家はお寺で晴輝の父親のお墓がある

    二人は両思いになったが晴輝が自立できるまで付き合うのは待ってほしいと言われる

    雨愛はそれを承諾するがそれから一年が過ぎる

    ある日晴輝の元カノが現れる

    つきあってないなら私は積極的にいくと宣言され不安になる雨愛

    つきまとう元カノに晴輝はどう答えるのか

    泣き虫な雨愛は笑顔になれるのか

    はっきりしない晴輝に雨愛は勝手だよと……言ってしまう

    自分の勝手で動く晴輝は友人に気付かされる

    雨愛が好き

    きゅん

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  10. 放課後の体育館は女子の声援が飛び交っていた
    キャー昴くん
    バスケ部キャプテンの昴くんは上手くて指示も冷静でシュートしてもクールに振る舞う
    私はいつも見学にくる
    運動するには少し長い前髪だけどそれは昴くんの表情を隠すためのアイテム
    それを知ってるのは私だけ、シュートが決まった時に人差し指を一本そっと伸ばす
    私だけに気づく合図
    私の名前一華(いちか)にという一本の指
    昴くんとはついこの間付き合い始めた
    人気者でクールなこの人が彼氏なんてまだ信じられないけどいつも見にきていた私が気になっていたらしい
    昴くんの友達に呼ばれていくと昴くんが待っていて口数少なく付き合ってくださいと…
    私でいいんですか?と確認して頷く彼におねがいしますと返事をした
    まだ昴くんの友達しか知らない秘密のお付き合い
    その日から一本の指を出してくれるようになり前髪の奥では私と目が合い二人だけのサイン…
    もう少し内緒にさせて…

    きゅん

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  11. きたよ
    図書室で女子の声が聞こえる
    俺はいつもの席で勉強を始めた
    女子達がこっちを見ているのはわかっているが反応はしない
    あの横顔クールだよね
    図書室で勉強するようになってからまわりのクールだねとかの声がちらほら聞こえるがここで静かにするのは当たり前だし俺は無理にクールにふるまってる訳ではない

    女子と話すのが苦手なだけ…

    あと委員の当番で週二回はここにきている同じクラスの赤井さんと話せるのが嬉しかった
    彼女は俺がいると話かけてくれる
    でもいつが当番かわからないから毎日きてしまう
    今日は姿が見えない
    さっきいた女子達は少しして帰っていった、多分静かにしてられないんだろう
    帰ろうと思った時ドアが開いた

    来てたんだ
    もうそろそろ帰ろうかなと、宿題終わったし
    本当?私今日は本返しに来ただけなんだよね、途中まで一緒に帰る?
    いいのかな?
    いいよ(笑)

    二人は図書室を出た

    きゅん

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  12. 春から大学生になった豊島莉奈(とよしまりな)

    サークル勧誘されながら足が止まったのは

    歓迎と書かれた綺麗な文字

    看板をみてると同じように看板の前に立っている人がいた

    島田真穂(しまだまほ)同じ学部の新入生だった

    二人はすぐ仲良くなり看板に惹かれた書道サークルに入ることにする

    そこで会ったのは莉奈が小学生の時に会っていた田辺勇斗(たなべゆうと)だった

    莉奈は勇斗の初恋の女の子

    勇斗は再会した莉奈にどう接していくのか……




    企画物で筆に込められたラブレターを書かせていただきましたがその物語の最後にいきつくまでのお話です

    初めての方も企画物を読まれた方もまた読んでいただけると嬉しいです

    きゅん

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  13. 春、桜満開の門をくぐった
    大学一年生、莉奈はサークルで知り合いの勇斗と再会する

    二人が入ったサークルは書道サークルだった

    学祭の出展する作品を考えていた二人は勇斗が莉奈に手紙を書いた言葉を書にしたいという

    それは勇斗が莉奈に宛てたラブレターだった

    莉奈も返事を書に表す

    その内容は本文で…

    きゅん

    2

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  14. 放課後部活の練習着に着替えた俺はテーピングを教室の机に入れてたのを思い出し教室に戻ると誰もいなくなった教室で同じクラスの相川が俺の席に座っていた
    窓際の一番後ろの席だ
    「相川…」相川は俺に気付き慌てて席を立つと椅子が倒れた「あっ、私…ごめんなさい勝手に座っちゃって」
    倒れた椅子を急いで直す、俺は机に近づいた
    「あの、じゃあ、私帰るね」「待って、俺忘れ物して取りに戻ったんだけど、もし俺がこなかったら何してた?」「…外を見てたの」「外?」俺の席からはグラウンドが見える、部員が練習を始めていた
    「もしかして、俺の席に座っていつも部活を見てくれてた?」相川は顔を真っ赤にして頷いた「ごめんなさい帰るね」「待って」俺は帰ろうとする相川の手を握る「俺、この一番後ろの席から廊下側の一番前の相川をいつも見てたんだよ、意味わかる?」

    きゅん

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  15. 私はバレー部に所属している
    いつもなら男子一面女子一面で練習するのに時間の都合で一面を男女で使っていた
    ネットは女子の高さでスパイク練習が始まる

    男子セッターの岡部くんは私の好きな人、プレーも冷静でチームメイトの信頼も厚い
    岡部くんにトスあげてもらえるなんて緊張するな
    私の番になってスパイクを決める

    「ナイス!」と声をかけてくれネットをくぐるとポニーテールの髪が引っ掛かった

    「ちょっと待って」…岡部くんが私の髪を触って…汗かいてるのに恥ずかしいよ

    「ありがとう、もうショートカットにしようかな」
    照れ隠しで言うと「いや、俺お前のポニーテール好きだから」「えっ」「はいとれたよ」

    次の人にトスをあげる岡部くんは耳まで真っ赤だった

    毎日ポニーテールにしてもいいよね……

    きゅん

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  16. 見つけた!
    冬休みに中学の同窓会に出かけた誠斗は交換した携帯のグループのアイコンに彼女が写っているのを見る
    7月に一目惚れした彼女をずっと探していたのだ
    「鈴木、この子に会いたい」
    「えっ、あー、連絡してみるよ」
    「ありがとう」
    次の日早速会うことになった
    「園田誠斗です」
    「武田舞衣です」
    「どうして、舞衣を?」
    「弓道やってるんだけど中学総体で体育館にいったらそのプレーに一目惚れして…」
    二人は同じ高校をお互いスポーツ推薦で受けることを知る
    舞い上がっていた誠斗は受験が終わったその日に呼び出して告白をする
    「私帰る」
    舞衣は何も言わずに帰ってしまった
    (えっ、俺怒らせた?)
    メールを送るがしばらく送ってこないでの返事が…
    舞衣は友達には帰った理由を話した
    「ちゃんと話しなよ」
    「うん」
    一週間後の合格発表の後、誠斗は連絡した
    ‘会って欲しい謝りたい’
    二人は再び会うことになる

    きゅん

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  17. 英語テストで赤点とった私は一人教室に残らされていた

    今回のテストは出るところを授業中に言ってたつもりだったんだがな、聞いてなかったのか?

    聞いてたような聞いてないようなです

    一人だぞ、お前は俺の授業を聞く気があるのか?

    一応ありますけど…
    (だって先生の話す英語きいてたらいい声だし集中できないんだもん、顔みるとかっこよくてぼーっと見ちゃうし、英語の時間は好きだけど授業が頭に入りませんなんていえるわけない)

    ほらこっち見ろ

    無理です

    真っ赤な顔して照れているのか?

    そう…かもです

    じゃあ今日はこれだけでも覚えてくれな

    先生は黒板に書いた

    I can monopolize it

    どういう意味ですか?

    自分で調べるんだよ

    私は辞書を引いた

    ’それは私だけ独占できる’

    あっ、先生これって

    本当は駄目なんだけどな、僕と君の秘密だよ

    はい、私先生を独り占めしたいです

    きゅん

    2

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  18. 高校二年生、塚本琴菜(つかもとことな)

    三日に一回の朝の行事始めます

    それは朝にめっぽう弱い河田俊(かわだしゅん)を起こすこと

    同じマンションの隣に住む俊は小さい時から幼なじみでいつから付き合いだしたんだろうっていうのもわからないくらいごく自然に私の彼氏になっていた

    マンション下の公園で母親達が公園デビューをして遊んでる時から俊には

    「琴菜好き!」

    といわれチュッ、チュッとキスをしまくってたらしい(親情報)

    「俊起きて~」

    「ん~、琴菜、おはようのチューは?」

    チュッ

    「琴菜好きもっと」

    「学校遅れる」

    ある日転校生がサッカー部のマネージャーになる
    急接近していく二人に琴菜は焼きもち

    友達から部員が二人を比べ始めてると聞くが琴菜大好きな俊は普段通りイチャイチャしてはいたがある日二人が一緒に帰るところを目撃し泣き出してしまう

    やっぱり俊が好き…俊は私のもの…

    きゅん

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  19. お疲れ様です
    お疲れ
    会長、今日は何を
    これを

    来月の文化祭の書類を綴じていく

    会長、生徒会役員て文化祭回れないんですか?
    回れるよ、見回りだけど(笑)
    えー見回り?
    何もなければ平和に回れるよ
    つまんないですー
    僕は楽しみ、これ見て

    当日の生徒会の役割が記載されていた

    どう?
    どうって全部会長と一緒じゃないですか
    いつ決めたんですか?
    僕の独断
    えっ
    二日間君と一緒にいれる
    文句でませんか?会長人気なのに、先輩達も会長と見回りしたいんじゃないのかなって思うんですけど
    もう印刷したし変更できないよ
    わかりました、でも他の人に何か言われたら私のこと守って下さいね
    わかった

    会長はホッチキスを止めるのをやめた

    どうしたんですか?
    はぁ、緊張した、勝手な事して断られたらどうしようと思ってた
    会長の決めたことに反対はしませんよ
    だって私会長目当てで生徒会入ったんですから(笑)

    きゅん

    2

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  20. 高三の秋、佐伯香澄は昼休みに友達と外で昼食をたべることに…
    友達は購買に行き一人でいるとクラスメイトの瀬戸幸太がやってきた

    二人が話しているとサッカーボールが香澄の方へ…
    バスケ部のエースだった幸太は素早い動きで香澄の腰を引き寄せてよける

    (なんだ、このフィット感)
    幸太はその時から香澄のことが気になりはじめる
    そしてクラスマッチに二人はバスケに出ることになり
    放課後後輩である香澄の弟の晃太に用があるといい家まで送ることに

    「この前みたいに、俺のここに座って」
    「いやいや、私重いから」
    幸太は香澄を自分に引き寄せる
    「このフィット感と右手の腰の感触とお前の匂い…」

    (この声いい)香澄は思った
    幸太の右手は香澄の頬に当てられ香澄は幸太に唇を奪われた

    (ヤバい、流されてる…でも…気持ちいい…)

    「好きになった、俺と付き合おう」

    きゅん

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  21. 同じ時期に家をたて三軒隣になった亜希と和稀

    父親は同じ会社、毎週金曜日はどちらかの家で食事

    亜希はバレー部、巨乳で可愛い、告白もされるが体目当てと思い今まで断わってきた


    一方和稀は剣道部主将、天然だけど実力は本物

    和稀は昔から亜希の胸が大好き

    高校三年で同じクラスになっていた和稀は亜希がモテることにやっと気づく

    亜希の胸は俺のものなのに…

    金曜日の夜は誰にも言えない二人だけの秘密が小学生のときからある…

    亜希も和稀とどういう関係でいられるのか、和稀の考えてることがわからない

    彼女なのかな…

    肝心なことはいってくれない

    和稀の父親の転勤をきっかけに二人は気持ちも繋がっていく

    俺は亜希と暮らす

    それが和稀の決断だった

    きゅん

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