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  1. 38件ヒットしました

  2. 春、桜満開の門をくぐった
    大学一年生、莉奈はサークルで知り合いの勇斗と再会する

    二人が入ったサークルは書道サークルだった

    学祭の出展する作品を考えていた二人は勇斗が莉奈に手紙を書いた言葉を書にしたいという

    それは勇斗が莉奈に宛てたラブレターだった

    莉奈も返事を書に表す

    その内容は本文で…

    きゅん

    2

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  3. 放課後部活の練習着に着替えた俺はテーピングを教室の机に入れてたのを思い出し教室に戻ると誰もいなくなった教室で同じクラスの相川が俺の席に座っていた
    窓際の一番後ろの席だ
    「相川…」相川は俺に気付き慌てて席を立つと椅子が倒れた「あっ、私…ごめんなさい勝手に座っちゃって」
    倒れた椅子を急いで直す、俺は机に近づいた
    「あの、じゃあ、私帰るね」「待って、俺忘れ物して取りに戻ったんだけど、もし俺がこなかったら何してた?」「…外を見てたの」「外?」俺の席からはグラウンドが見える、部員が練習を始めていた
    「もしかして、俺の席に座っていつも部活を見てくれてた?」相川は顔を真っ赤にして頷いた「ごめんなさい帰るね」「待って」俺は帰ろうとする相川の手を握る「俺、この一番後ろの席から廊下側の一番前の相川をいつも見てたんだよ、意味わかる?」

    きゅん

    8

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  4. 私はバレー部に所属している
    いつもなら男子一面女子一面で練習するのに時間の都合で一面を男女で使っていた
    ネットは女子の高さでスパイク練習が始まる

    男子セッターの岡部くんは私の好きな人、プレーも冷静でチームメイトの信頼も厚い
    岡部くんにトスあげてもらえるなんて緊張するな
    私の番になってスパイクを決める

    「ナイス!」と声をかけてくれネットをくぐるとポニーテールの髪が引っ掛かった

    「ちょっと待って」…岡部くんが私の髪を触って…汗かいてるのに恥ずかしいよ

    「ありがとう、もうショートカットにしようかな」
    照れ隠しで言うと「いや、俺お前のポニーテール好きだから」「えっ」「はいとれたよ」

    次の人にトスをあげる岡部くんは耳まで真っ赤だった

    毎日ポニーテールにしてもいいよね……

    きゅん

    5

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  5. 見つけた!
    冬休みに中学の同窓会に出かけた誠斗は交換した携帯のグループのアイコンに彼女が写っているのを見る
    7月に一目惚れした彼女をずっと探していたのだ
    「鈴木、この子に会いたい」
    「えっ、あー、連絡してみるよ」
    「ありがとう」
    次の日早速会うことになった
    「園田誠斗です」
    「武田舞衣です」
    「どうして、舞衣を?」
    「弓道やってるんだけど中学総体で体育館にいったらそのプレーに一目惚れして…」
    二人は同じ高校をお互いスポーツ推薦で受けることを知る
    舞い上がっていた誠斗は受験が終わったその日に呼び出して告白をする
    「私帰る」
    舞衣は何も言わずに帰ってしまった
    (えっ、俺怒らせた?)
    メールを送るがしばらく送ってこないでの返事が…
    舞衣は友達には帰った理由を話した
    「ちゃんと話しなよ」
    「うん」
    一週間後の合格発表の後、誠斗は連絡した
    ‘会って欲しい謝りたい’
    二人は再び会うことになる

    きゅん

    4

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  6. 英語テストで赤点とった私は一人教室に残らされていた

    今回のテストは出るところを授業中に言ってたつもりだったんだがな、聞いてなかったのか?

    聞いてたような聞いてないようなです

    一人だぞ、お前は俺の授業を聞く気があるのか?

    一応ありますけど…
    (だって先生の話す英語きいてたらいい声だし集中できないんだもん、顔みるとかっこよくてぼーっと見ちゃうし、英語の時間は好きだけど授業が頭に入りませんなんていえるわけない)

    ほらこっち見ろ

    無理です

    真っ赤な顔して照れているのか?

    そう…かもです

    じゃあ今日はこれだけでも覚えてくれな

    先生は黒板に書いた

    I can monopolize it

    どういう意味ですか?

    自分で調べるんだよ

    私は辞書を引いた

    ’それは私だけ独占できる’

    あっ、先生これって

    本当は駄目なんだけどな、僕と君の秘密だよ

    はい、私先生を独り占めしたいです

    きゅん

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  7. 高校二年生、塚本琴菜(つかもとことな)

    三日に一回の朝の行事始めます

    それは朝にめっぽう弱い河田俊(かわだしゅん)を起こすこと

    同じマンションの隣に住む俊は小さい時から幼なじみでいつから付き合いだしたんだろうっていうのもわからないくらいごく自然に私の彼氏になっていた

    マンション下の公園で母親達が公園デビューをして遊んでる時から俊には

    「琴菜好き!」

    といわれチュッ、チュッとキスをしまくってたらしい(親情報)

    「俊起きて~」

    「ん~、琴菜、おはようのチューは?」

    チュッ

    「琴菜好きもっと」

    「学校遅れる」

    ある日転校生がサッカー部のマネージャーになる
    急接近していく二人に琴菜は焼きもち

    友達から部員が二人を比べ始めてると聞くが琴菜大好きな俊は普段通りイチャイチャしてはいたがある日二人が一緒に帰るところを目撃し泣き出してしまう

    やっぱり俊が好き…俊は私のもの…

    きゅん

    6

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  8. お疲れ様です
    お疲れ
    会長、今日は何を
    これを

    来月の文化祭の書類を綴じていく

    会長、生徒会役員て文化祭回れないんですか?
    回れるよ、見回りだけど(笑)
    えー見回り?
    何もなければ平和に回れるよ
    つまんないですー
    僕は楽しみ、これ見て

    当日の生徒会の役割が記載されていた

    どう?
    どうって全部会長と一緒じゃないですか
    いつ決めたんですか?
    僕の独断
    えっ
    二日間君と一緒にいれる
    文句でませんか?会長人気なのに、先輩達も会長と見回りしたいんじゃないのかなって思うんですけど
    もう印刷したし変更できないよ
    わかりました、でも他の人に何か言われたら私のこと守って下さいね
    わかった

    会長はホッチキスを止めるのをやめた

    どうしたんですか?
    はぁ、緊張した、勝手な事して断られたらどうしようと思ってた
    会長の決めたことに反対はしませんよ
    だって私会長目当てで生徒会入ったんですから(笑)

    きゅん

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  9. 高三の秋、佐伯香澄は昼休みに友達と外で昼食をたべることに…
    友達は購買に行き一人でいるとクラスメイトの瀬戸幸太がやってきた

    二人が話しているとサッカーボールが香澄の方へ…
    バスケ部のエースだった幸太は素早い動きで香澄の腰を引き寄せてよける

    (なんだ、このフィット感)
    幸太はその時から香澄のことが気になりはじめる
    そしてクラスマッチに二人はバスケに出ることになり
    放課後後輩である香澄の弟の晃太に用があるといい家まで送ることに

    「この前みたいに、俺のここに座って」
    「いやいや、私重いから」
    幸太は香澄を自分に引き寄せる
    「このフィット感と右手の腰の感触とお前の匂い…」

    (この声いい)香澄は思った
    幸太の右手は香澄の頬に当てられ香澄は幸太に唇を奪われた

    (ヤバい、流されてる…でも…気持ちいい…)

    「好きになった、俺と付き合おう」

    きゅん

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  10. 同じ時期に家をたて三軒隣になった亜希と和稀

    父親は同じ会社、毎週金曜日はどちらかの家で食事

    亜希はバレー部、巨乳で可愛い、告白もされるが体目当てと思い今まで断わってきた


    一方和稀は剣道部主将、天然だけど実力は本物

    和稀は昔から亜希の胸が大好き

    高校三年で同じクラスになっていた和稀は亜希がモテることにやっと気づく

    亜希の胸は俺のものなのに…

    金曜日の夜は誰にも言えない二人だけの秘密が小学生のときからある…

    亜希も和稀とどういう関係でいられるのか、和稀の考えてることがわからない

    彼女なのかな…

    肝心なことはいってくれない

    和稀の父親の転勤をきっかけに二人は気持ちも繋がっていく

    俺は亜希と暮らす

    それが和稀の決断だった

    きゅん

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  11. 入学して一ヶ月たった頃
    昼休み友達と弁当を食べていた私
    放送部からお知らせがスピーカーから聞こえた
    私の大好きな声優さんの声に似てる…イケボじゃん
    私は気になって放送室の前に立っていた
    ドアを出てきたのは中一の時同クラだった松田くん
    あれ、泉川じゃん、放送室に用?
    この声だ
    ねえ、さっき放送したのって松田くん?
    そうだよ、放送部に入ったんだ
    へ~、私はイラスト部
    って私のことはいいんだけど
    知ってる、漫画とかアニメ好きだったよな
    あっ、うん
    知ってくれてたんだ
    あ、あのね中学の時ってそんな声じゃなかったよね
    えっ、俺、放送おかしかった?今日から担当まかされて緊張してたんだけどバレバレだった?
    ううんよかったの、それでどんな人か気になって来ちゃったの声に惚れたっていうか…
    俺、声変わりして…自分の声嫌だったんだけど
    私は好き!
    思わず言ってしまった
    …不意討ちずりぃよな
    彼は真っ赤だった

    きゅん

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  12. せーの
    三年寮生がクジをひいた
    誰?
    えー、私
    理央が当たり~、寮長決定~
    がんばれー
    でもさ男子は誰だろうね、伸くんならあたし一緒にやりたいな
    今男子も決めてるでしょ、てことで早速寮長会議いってらっしゃーい
    理央は席を立って個室に行く
    いやだなー
    ドアが開く
    理央、お前かよ
    伸ちゃん
    実は私達はこの間から内緒で付き合ってる
    伸は理央の隣に座る
    何で理央?
    クジ、伸ちゃんは?
    風呂から戻ったら決められてた
    あたし務まるかな
    別に寮館長と話するだけだろ、それよりさ秘密の部屋ができたじゃん
    えっ、
    だってさ毎週寮館長くるまでここで二人だぜ、今こういう時間が毎週とれるってこと
    伸ちゃんは近付いてきてチュッとキスをした
    伸ちゃんだからいいけど他の人だったら嫌だったよ
    よかったな(笑)
    もう一度キスをする
    コンコン
    二人はあわてて離れた
    寮館長の話を聞きながらテーブルの下では手をつないでいた

    きゅん

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  13. いよいよ最終学年、私は一年から好きな人がいる
    実は一年、二年と同じクラスで同じ委員会、そして三年
    (やった、また同じクラス、これって運命……)
    勝手な想像力をふくらませ教室にいく
    「あっ、おはよ、また一緒だな」
    「うん、よろしく」
    「もちろん立候補するよな」二人は、はもった
    【体育委員!】

    「(笑)だと思った、クラス違っても当然なると思ったけどな」
    「私も」
    「これって運命かなー」
    (私と同じこと考えてた、嬉しい)
    「そう…かも」
    照れながら答えた
    「マジで?嬉しいわ」
    次の日、立候補で体育委員になった私達は一緒に委員会へ向かう
    「なあ、やっぱさぁ昨日も寝ながら思ったんだよな、お前と一緒に仕事するからまた同じ委員やりたくなるのかなって」
    「それ私も考えたことある」
    「そっかー、じゃあ同じ気持ちなんだな」
    「そうだね」
    「お互い好きってことで合ってるかな」
    「そう…えっ!」
    「やったー」

    きゅん

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  14. 春から高校生、母親と一緒に門に着きクラス発表を見る
    「一組か」
    同じ中学からは五人くらいしかきていないこの高校、まあでも新しい友達楽しみ
    母親が誰かと話し出した、寄っていくと
    「匠?」
    「あー、うん」
    「真樹ちゃん、大きくなって、覚えてる?」
    「はい、お久しぶりです」

    匠は幼なじみだったが中学へ入る時に親の都合で引っ越していった
    「匠、クラス見てきなさい」
    「真樹は何組?」
    「一組」
    匠についていった
    「どう?」
    「一緒」
    「本当?」真樹ももう一度見直す
    「知ってる人いてよかった~」
    「俺も」
    「うん」
    「っていうか俺、真樹がこの高校受けるって聞いて受けたんだ」
    「えっ」
    「母親同士連絡とりあってたみたいでさ」
    「知らなかった、ん?何で私?」
    「それくらい、わかれよ」
    匠は照れて耳たぶまで真っ赤だった
    「わかんない」
    「っ、真樹が好きだったからこっち帰りたかったんだよ」言っちまった

    きゅん

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  15. 今日は私が入学した高校の部活動紹介、体育館で各部の代表が挨拶する
    サッカー部の番
    「みなさん、サッカー部に入って青春しましょう」
    先輩?代表が?
    中学から憧れていた先輩を追いかけて受験頑張った私、入学して2日目で会えるなんて
    放課後私はグラウンドに行った
    「マネージャー希望です、見学させてください」
    他の男子の入部体験を手伝っていた先輩が走ってきた
    「久しぶり、この高校受けたんだね」
    「はい、さっきの紹介、先輩って二年なのにキャプテンですか?」
    「(笑)違うよ、ジャンケンで決めたんだ、ここに来たってことはまたマネージャーしてくれるのかな?」
    「はい、そのつもりです」
    「君が作ってくれるレモンの蜂蜜づけが忘れられないんだ、またこれから食べれるんだ、嬉しい」
    「はい作ります、甘いのを」
    「甘いのか~いいね俺も君と甘い高校生活をおくりたいよ」
    「せ、先輩」期待しちゃいます、頬が熱くなった

    きゅん

    4

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  16. 同じ日にスイミングスクールで一緒に泳いでいた譲(ゆずる)が高校の部活引退後、スクールで泳ぐことに

    スクールの娘杏奈(あんな)は初恋の男の子に再会出来て嬉しい

    同じ大学をきっかけに付き合うことになる
    譲はどんどんタイムも伸びていく一方、杏奈は伸び悩み、譲の元カノ、後輩と悩みはつきない

    子供っぽい杏奈はいつ、大人になるのか

    きゅん

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  17. 卒業式が終わった
    クラスで写真を撮り、部活で写真を撮り、三年間通った高校、みんな次々と帰っていく中、私はまだやり残したことがある、校舎の中を探し回りやっとみつけた!

    人がいなくなった校門の門を閉めに来ていた
    「先生!」
    「まだ帰ってなかったのか」
    「だって先生にまだ何も言えてない」
    「卒業おめでとう、三年間お前には苦労したぞ(笑)」
    「私こそ、英語ばかり赤点とっちゃってごめんなさい、その度に先生に補習ばかり…」

    私は最後に先生に後ろからギュッっと抱きついた
    といっても腰あたりが精一杯
    「先生好き、卒業したから会ってもいいでしょ」
    「それは出来ない…」
    「どうして?私卒業するの待ってたのに」

    今度は先生に後ろからギュッとされた
    「お前な、今日卒業しても3月末までは高校生なんだよ、あと1ヶ月待てるか?」耳元で囁かれた
    「は…い」
    「おっと、こんなんで力抜けるなんて俺につきあえるのかよ」

    きゅん

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  18. 同じマンションのお隣同士、公園デビューからいつも一緒の塚本琴菜(つかもとことな)と河田俊(かわだしゅん)

    俊は琴菜のことが大好きで小さい時からキスをしていた、小学生の時から付き合い高校も一緒、俊はサッカー部のキャプテン、琴菜はマネージャー、一緒に帰る為琴菜をマネージャーにした


    俊は琴菜のことが大好きなのに、男女わけへだてなく接することができる俊に琴菜はヤキモチばかり


    転校生、いとこなど琴菜の心配は続く

    別れることはないと思っているのに俊の行動にモヤモヤ

    でも好き、離れたくない…

    きゅん

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  19. 私は高校二年、彼は県外の大学に通う二つ年上
    一年の体育祭に同じグループになり好きになって私から告白
    同じ時間を過ごせたのは半年、県外に出た彼は長期休みには帰ってきてくれ遠距離でも順調だった
    ホワイトデーも終わった週末、部活を終え携帯をみると
    『急だけど今日の最終電車で帰るよ』
    うそ、嬉しい私は家に帰ってすぐデパートに向いデパ地下で有名なチョコレートを少し買い駅に到着した

    寒いけど待つのなんてへっちゃら
    電車が入ってきた
    ホームから彼の姿を見つけた

    「おかえり」「ただいま」
    お互いに抱き合った
    「急にごめんな」
    「ううん会えて嬉しいよ、これバレンタイン渡せなかったけどチョコレート少しだけど」
    「あっ」彼はバックから同じメーカーの包み紙を出す
    二人は笑いあった
    「ホワイトデーも過ぎたけど二人でチョコ食べたいなって思ったの」
    「俺も」
    二人は温かい缶珈琲とココアを買いチョコを食べさせあった

    きゅん

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  20. はあ、別れるのかなぁ私達
    最近彼が部活終わりに用事あるって一緒に帰ってくれない

    そう、なんか冷たいというか…

    同じ部活なのに帰り道が楽しみなのにな~
    はあ、私はもう一度ため息をつく

    〈14日一緒に帰って〉
    彼からのメールだ
    〈わかった〉

    ホワイトデーじゃん、もしかしてチョコあげてるからお返しをしてもう終わりにしたいとか言われるのかな
    あっという間に14日がきた

    先輩、これ受け取って
    あ、ありがとう

    涙が出てきた

    えっ、どうしたの?
    これで私とは終わりにしたいの?もう年上なんて嫌になった?
    なんでそんなこというんだよ、ちゃんと好きだよ
    だってこの間から帰ってくれないしデートもしてくれないし
    部活の後バイトしてたんだよ、言いたくなかったから
    何でバイト?

    それ買うために…

    箱を見る

    私の為?
    他に何があるんだよ、俺頼りないかもしれないけど大事にするよ

    彼の胸に飛び込んだ

    きゅん

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  21. 先月の14日俺は彼女に質より量と言って手作りのホールチョコケーキを貰った
    初めて家にも行き、恥ずかしがりやの俺もなんとかキスできた
    あれから一ヶ月が来ようとしている、考えるのはお返しをどうするかだ
    キャンディかクッキーか悩むところだが彼氏としては何か残る物をあげるべきなのか、毎日俺は携帯で検索しながら試行錯誤していた

    ねぇ最近考え事してるよね?大丈夫?
    大丈夫だよ

    彼女は心配してくれていた
    いよいよ迎えた14日

    公園寄っていい?
    うん

    二人はベンチに座る

    これお返し受け取って
    ありがとう、開けていい?

    小さなオルゴールだった

    可愛い、私の好きな曲だ、高かったんじゃないの?
    実は手作り体験してる所を探して作ってきたんだ
    手作りなんだ、嬉しい、ありがとうね

    彼女の笑顔が見れてホッとした瞬間、彼女から頬にキスをくれた
    俺は周りに人がいないことを確認し、彼女に軽くキスをした

    きゅん

    3

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