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  1. 6件ヒットしました

  2. 「平良君、あのその、今日バレンタインだから、チョコ作ってきて余ったからあげる!じゃあね!」

    バシッ

    「なあ、優夢?いい逃げしてく気?俺の事好きだってことで受け取っていいの?」

    「ちっ、違うもん!」

    「そう?俺の高校まで来て?わざわざ受験の時期に?優夢中3だから受験あるよな?」

    「あーそっか、優夢は真面目ちゃんだから小学校の時に受験して、高校受験しなくていいようにしたんだっけ?」

    「う、うん。でも、ほんとに余っただけだからもう行くね!」

    「行かせるかよ…学年違くてもいつもお前の事好きだったんだから離さねーよ。それに、余っただけでわたしに来る顔じゃねーから。可愛すぎなんだよ」

    「えっ?ホントに好きなの?私、バカだし可愛くもないし、色気ないし女っぽくもないのに?」

    「だから、可愛いって言ってんだろ?付き合ってくれますか?」

    「はい!」

    (やっと、手に入った…離してやらねー)

    きゅん

    4

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  3. 俺は日本に戻ってきて双子の弘樹と一緒に高校生活を始めた。

    高校に入学してはや2ヶ月。
    そんなある日、
    和先「これから、1月まで一緒に勉強を共にする転校生だ!入ってこい、結羽」

    転「小川結羽です。家の予定とかその他もろもろで留学途中で日本に帰ってきて、学校かけ持ちしてます。よろしくお願いします。」

    まさか、会えると思っていなかった。あの結羽だ。でも、あいつは俺のこと覚えてるだろうか?
    そんな考えがすぐに消えた。なぜなら、
    結「ねえ和志君?例の問題児って…?」
    俺「え?」

    結「あれ?私のこと忘れちゃった?まだ、トモの事好きなんだけどな〜。それともヒロ?いやでもトモの顔の傷だからトモだよね?」

    俺「あぁ俺友樹だよ。結羽。俺の事まだ好きなの?俺勝手に消えたのに?」

    結「好きに決まってんじゃん!酷いなー信用ないの?大好きだよ!」
    俺「俺もまだ好きだよ。相変わらずお前が可愛すぎてやばい。」

    きゅん

    1

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  4. 私の初恋のアイツは今じゃ世界で活躍するトップアイドルだ…久しぶりに同窓会を開くと幼なじみに聞き、その時に「サプライズがあるから!」と言われたけれどそれが何かはわからない。というかサプライズの思い当たる節がないのだ。同窓会会場に着いた…懐かしいメンバーがいてその中に私の大好きだったアイツがいた。アイツは私に気づくと「由香⁈」と声を荒げたせいでみんなが一斉にこっちに目を向けた自分で言うのもなんだけど私は結構な人気者で直ぐにみんなが近寄ってきた。でもアイツ智樹がもう一度「由香」と呼ぶとみんなが私と智樹の間に道を作ったそして私に近づくと「後で話があるから。」と言い人混みに紛れていった。
    その後、2、3時間経ってほとんどが酔い潰れてそこら辺で寝ていて私と智樹2人だけが起きていた。そして智樹が近づいてきて「あの時は急に消えてごめん。俺はまだお前が好きだから。付き合って欲しい。」
    嬉しさが込み上げてきた

    きゅん

    2

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  5. 「なぁー。お前の好きな人って誰?」
    「えっ!急すぎだろ!笑」
    「だって次あったらお前の好きな人教えてくれるって言ったじゃん。」
    「あーそんなこと言ってたね。智樹だよ。小5の時に引っ越した…」
    「えっ?マジで⁉︎付き合ったりしてたの?」
    「うん。まぁね、付き合ってたよ小2から小5まで…だけどさ、急に目の前から居なくなっちゃったんだよね…」
    「え?でもさ、お別れ会とかしたよな?確か…」
    「あーうん。うちさ、その時入院してたんだよ。だから何も知らずに…次の日どれだけ待ってても毎日来てくれてたのに現れなかったから…」
    「俺さ、百合の事好きだったんだよな。その頃。でさ、告ろうとしてたんだよ。そしたら、優馬が百合に今告んなって言われて、ずっと告れなかったんだよな」
    「そっか、ありがとう。私を好きになってくれて。」
    「まあ、過去のことだからお互い幸せになろうな」

    きゅん

    3

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  6. ドン!
    「えっ!?大丈夫?」
    「す、すいません。」
        …
    『えっ?陽平君(優奈)?』
    「おーい。陽平?大丈夫かー?ってあれ、可愛いじゃんその子。ねえねぇ、これから一緒に楽しい事しない?」
    「えっとー…」
    「あぁ?おい、俊、優奈に手出すな。優奈はそういうんじゃねーの。わかったか?」
    「えっあっご、ごめん。そんな怒んなよ?」
    「優奈もこいつに構ってなくていいから。
    もう、遅いし送ってく。おばさん達とまだ住んでるんだろ?大翔に虐められてねーか?なんかあったら言えよ?昔の俺とはチゲーから。」
    「あっうん!あいつのことは兄弟だとも思ってないから大丈夫だよ?(黒笑)
    陽平君のお友達さん、陽平君の事よろしくお願いします。では。」
    (/////////////…可愛い)
    「好きだ。優奈…あっ、いや何でもない」
    「何でもないの?私は陽平君の事好きだよ」
    「顔真っ赤でいうとか反則だから。可愛すぎ…」

    きゅん

    6

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  7. 「おい!」
    「…なんでいんの?」
    「待ってたに決まってんだろう?」
    この、上から目線ぽい奴は幼なじみの悠也。私は、こいつのことが好きだった。だけど、私が受験をして中学が離れてから、全然あっていなかったのに急に現れた。
    「…で、用件は?」
    「なんでそんなに不機嫌なんだよ?」
    「…は?そんなんもわかんないの?ありえないから。あんたが逆ギレして音信不通の生活してたのに、急に現れて「おい!」じゃないわよ?!」
    「悪かった…。でも俺はお前が好きなんだよ?初めてあったあの日からずっと好きだったんだ!だから、今日、お前の誕生日に会いに来たんだ。」
    「優、好きだ!付き合って欲しい。昔から、お前しか見てないんだよ?他の女と付き合っても、全然魅力を感じないんだよ?だから…だから…」
    「もういいよ…公開告白どうもありがとう。笑
    うちも、好きだよ?私で良ければよろしくお願いします!」
    「お前しか無理だから。」

    きゅん

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