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  1. 6件ヒットしました

  2. 「あ〜落ち着く〜」


    今はお昼休み、ここは私の特等席 屋上


    1人の時間って大事よね〜


    バタン・・・


    いきなり現れたのは『アイツ』


    「お前こんなトコで飯食ってんの?相変わらずだね」


    アイツとは幼なじみだった、昔は弟みたいに可愛かったのに


    「あんたこそ何しにここへ?」


    「女子に呼ばれたー俺モテモテ?」


    何食ったらクール系ビジュアル男子になんだか


    また仲良くできることなんて・・・あるわけないない


    「ダイジョブ振るよ、安心して」


    と、頭をなでてきた。


    「か、髪崩れるっ」


    と言いながら赤い顔を隠した。

    きゅん

    3

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  3. 私はクラスに1人はいるようなぼっちのメガネっこキャラだ




    だから、いつもみんなに囲まれている存在に憧れていた。




    特にこのクラスの子達はみんなキラキラしていてまぶしい。




    そんなふうにいつもキラキラグループを眺めている。




    ぁぁほほえましいよ・・・




    私は基本帰宅部なので下校時刻ギリギリまで図書室で勉強している




    部活終わりの人より遅いかな?




    そんな感じでいつも通り帰ろうとしたら、男の子に引っぱられた。




    「いきなりなんですか?」




    「今日俺たちのこと見てたろ」




    それは・・・あっキラキラグループの一員か!ていうかカッコイー!それより怒ってる?




    「あっあのいいな〜と思って・・・楽しそうだし」




    「そう?俺は香水臭い女どもより君といた方が楽しそうだけど」




    「え?」

    きゅん

    3

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  4. 私は、いつもどうり部活が終わって、帰ろうとしていた。


    「せんぱ〜い!ぐうぜんっすね!もしかして運命!」


    これもいつものこと。いつからか少し優しくしたらなついた。


    本当は、良い後輩だし仲良くなりたい! (かっこいいし・・)


    でもなぜか塩対応になってしまう。


    「さーね・・・で、なにか?」


    「今日空いてます?」


    「無理(即答)」


    「え〜!そんな〜・・じゃあ明日!」


    こんな言い方をしても怒らない優しさとメンタルの強さがハンパないって!


    とか考えていて、私は後輩の話を聞いていなかった。


    「先輩?聞いてます?」


    「・・・」


    その瞬間、まさかの不意打ちで壁ドン!



    部活終わって、人もいないのに顔真っ赤!やばいって!


    恥ずかしい体勢はそのままで、ちょっと照れている後輩が言った


    「だから、これは遊びじゃありません。本気ですから」

    きゅん

    2

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  5. 私は、この学校で1番人気の先輩のお気に入りにされている。いつも私にくっつく。

    だから・・私は女子の敵だ。そして今は女子の集団にかこまれている。

    「なんであんたなのよ」「先輩がかわいそう」「キモいんだけど」とか、いつもこうだ

    押し黙っていると、ボスっぽい女子が立ち上がって手を挙げた。

    目をつむって、傷だらけになることを覚悟する。

    でもいつまでたっても痛くない。目を開けると・・・・・

    「せん・・・ぱ・・い」  「だいじょうぶかっ」

    目の前には先輩と、先輩におさえられてバツの悪い顔をしたボス女子がいた。

    いつもチャラ男みたいな先輩が、めずらしく真剣な顔でこっちを見ていた。その後

    「おまえら卑怯だろっ」

    すごい大きな声で先輩は叫んだ。女子達はそれにひるんで逃げてった。

    「せっ・・せんぱいっ・・あ・・ありがとうございます。」

    先輩は私の頭にぽすっと手を置いて帰った。

    きゅん

    11

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  6. 学校も終わって、家に帰ろうと思っていたら、忘れ物に気がついた。
    急いで学校に戻って、教室に入ろうとして気がついた。
    「あれ・・・あ、もしかして・・・・告白」
    しかも、相手は私が片思いしている先輩だ。
    頭が真っ白だ。ずっと無意識に見ていた。不安だ。
    結果は・・・ふられていた
    先輩は「好きな人がいるからごめん」と・・・
    また不安になった。
    ふられた女の子は、気の抜けた雰囲気で帰って行った。すると先輩が
    「いいよ、出てきても」

    ばれてた
    「す・・・すいません」

    私は、先輩の好きな人が気になって仕方がなかった。
    「あの、先輩の好きな人って・・・」
    自分のバカ。聞いちゃダメだって。でも先輩は答えてくれた。
    「あぁ、それは・・・はは・・お前・・」
    「へぁぁ」
    驚いてヘンな声が出た。
    「今から俺の彼女な」
    顔から湯気が出ちゃう。でも、すごいうれしい。返事しよう。
    「ふぁいっ」

    きゅん

    3

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  7. 学校に残って私はクラス委員の仕事をしていた。

    そこに、今は話さなくなっている幼なじみが入ってきた。

    何年ぶりだろう、「どうしたの・・」と、言ってみた
    すると、
    「見に来た」
    「え・・」

    その後、私の頭をなでて、「無理すんなよ」と言って出て行った。
    やばい・・・・顔が真っ赤だ・・・。

    きゅん

    2

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