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  1. 4件ヒットしました

  2. 「好きな子の隣とか最高すぎ」
    そんな声が隣から聞こえてきたから
    「me too」そう返しながら横を見るとリンゴ色に染まった彼がいた。

    きゅん

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  3. 昼休み、隣の席の男子が私をいつものように変なあだ名で呼んできた。
    だから私もいつものように「もうっ!ヤメーテッー!」と言い返す。
    そして、「何でいつも私ばっかりそうやってからかうの?そうゆうのは好きな子にやるものだよ!」と冗談交じりに答える。
    すると彼が「なんで…き…かな…い……だよ。」
    私は聞こえなかったので、「なぁに?」と。

    「だから!何で気づかないんだよ!俺は…お前が好きだから…だから、いじりたくなっちゃうんだよっ!」私は、いきなりの告白にびっくりしたが彼にも可愛い一面があるんだと知り私も密かに彼に恋心を抱いていたことから「私も…大好き!!!!」と返すと彼が頬を真っ赤に染めながら私を彼のぬくもりで包んでくれた。

    きゅん

    3

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  4. 家庭科の授業中同じ班の男子が私の事をからかってきた。私は、何も言い返す事ができず冗談で「もうっ!大っ嫌い!笑」と言い返した。すると、彼は急にトーンダウンして、「うわぁ~。ショックだわ~」とひきつった笑顔で言った。私は、少し不思議に思いながら「私に嫌われたってなんの問題もないでしょっ!」と言うと彼は「問題大ありだわぁ~」と。

    私は思わず「え?」と聞き返した。
    すると彼は、頰を赤く染めながら「だって、おまえが好きだから…。」

    きゅん

    2

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  5. あの日がくるまでは、卒業式の練習がつまらなくて仕方がなかった…

    ぼーっとしていると後ろで結ってある髪の毛が何かにあたった。不意に隣を見るといつも私のことをからかってくる男子が髪を触っている!ビックリしたが、次の瞬間にニコッと笑い「お前の髪の毛ってポップコーンみたいだな。」といわれその姿にキュンとしてしまった。

    自分でも何をしたらいいか分からなくなりとっさに彼の髪の毛を触り「そういう(彼の名前)こそ!」といってしまった。今やったことに赤面した私だったが、それ以上に彼の顔が赤かったのは気のせい…か、な?

    きゅん

    4

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