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  1. 3件ヒットしました

  2. 「おはよ《ギュッ》」

    「わっ、おはよ宏///」

    私の彼氏の宏(こう)は、毎朝こんな感じで私に話しかけてくる。

    って、いうか、バックハグ!?

    ちょっ、これはヤバイやつ~!!///

    「おい、恥ずかしがんなよ。もっとやってやるぞ?」

    きゅん

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  3. 私は"野いちご学園"の吹奏楽部員。

    今日も、大貴(たいき)君という後輩と一緒にパート練習をしてる。

    「あのっ、先輩っ!!」

    「どうしたの?分からないとこでもあった?」

    「いえっ、違うんです!!」

    「えっ?じゃあ、どうしたの?」

    「えっと………その………///」

    あれ?

    大貴君もしかして……………

    照れ…………てる?

    「先輩っ!!僕、ずっと、先輩のこと好きでしたっ!!つっ、付き合ってください!!///」

    きゅん

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  4. 「今日もぼっちでお昼か………」

    私は、いつも1人だ。

    だって、友達が別なクラスだから。

    いつも教室で話すのは、幼なじみの慧哉(けいや)だけ。

    でも慧哉は他の友達と約束をしている。

    憂鬱な気分で私のひみつ基地である屋上の倉庫の上へ行く。

    「はあ…………」

    大きなため息をつく。やっぱり、私と一緒に食べてくれる人なんていな………

    《ガチャ》

    だっ、誰か来る!?

    「あっ、いたいた(笑)おい、おまえ、ここで食べてんのか?」

    け、慧哉?

    「な、なに?べ、別にいいでしょ?ここだって」

    「まあな、どうせ、お前のことだし」

    「で、どうしたの?他の友達と食べるんじゃなかったの?」

    「断った」

    「えっ?」

    慧哉が断るなんて珍しい。

    「何で、断ったの?」

    「それは…………///」

    あれ?顔が赤い…………?

    「それは…………お前と食べたかったからだよ!!///」

    きゅん

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