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  1. 3件ヒットしました

  2. 私は真尋。今純也に告白されました。

    俺は真尋が好きだ、これから、毎日何十回って叫ぶからな

    お前が好きだって。覚悟してね。

    きゅん

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  3. 片思い中の伏見先輩がキスしているのを目撃してしまった華は先輩を避け始めた。委員会が終わり、先輩に会わないように帰ろうと教室を出ようとしたとき、誰かに教室に引き戻された。

    「ふ、伏見先輩!?どうしたんですか?」

    「華に用事があったから。ねえ、なんで俺のこと避けてるの?」

    「それより先輩、なんで壁ドンしているんです
    か?」

    「華が逃げるからだよ。質問に答えて?」

    「せ、先輩がキスしているのを見たからです。」

    「あーあれ、キスしてないよ。髪についてたゴミをとってあげただけ。もしかしてヤキモチ?」

    「そうです。先輩のことヤキモチ焼くほど好きなんです。今なんて先輩が近すぎて心臓がバクバクしています。」

    「えっ?俺も今バクバクしてる。だって華が俺のこと好きって言ってくれたから。俺も好きだよ華。可愛い、顔真っ赤。」

    赤い顔を隠すために抱きついた。


    「本当に可愛すぎ。」

    きゅん

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  4. 「終点です。お忘れ物にご注意ください。」

    おっ、彩佳が寝ている。可愛いな。

    僕は彩佳の幼馴染の瞬輝。

    「彩佳、起きて。終点だよ。」

    「…もう少し。」

    「だめ、起きて。起きなきゃキスするよ。」

    「……な…に…?」

    チュ

    「あっ、起きた。」

    「いま、キスした?」

    「うん。」

    「私のファーストキスなんだけど。」

    「いいじゃん。だってもう僕としかキスしないでしょ。」

    「うん?どういうこと?キスは好きな人とするんだよ。」

    「もう鈍いな〜。」

    チュ

    「またキスした。」

    「好きだよ、彩佳。」

    「えっ!本当に?」

    「うん。」

    「私も好き。」

    チュ

    彩佳、赤くなってる。可愛いな。

    「可愛い、大好きだよ。」

    「私も大好き。」

    きゅん

    4

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