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  1. 6件ヒットしました

  2. 私にはいつも一緒に帰っている彼氏のリトがいる

    私たちは幼なじみで付き合って今日で半年。


    いつものようにリトと一緒に帰っていると校門のところでクラスの男子に



    男子「ナナカまた明日な!」

    と言われた


    『また明日ねー!バイバイ!』



    としていると


    「…誰あいつ。」



    『ん?同じクラスの男子だよ?』



    「…なんかやだ。」



    『ほへ?』



    「ナナカは俺のなのに。…お前を食いたいぐらい愛してんのに。」



    リトが付き合って初めてキスしてくれた。今まで嫉妬とかやきもちとか

    してもらったことがなかったから


    何故か嬉しかった。



    リトの顔が私の首元まで降りてきた


    照れ隠しなのかな?と思っていると首元でチクリと僅かに痛みを感じた




    人生初の彼氏に初めてキスマークをつけられた瞬間でした。

    きゅん

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  3. 3ヶ月前。


    私は家族と車で買い物をしている時に逆走してきた車と正面衝突した。
    私は運転席の後ろにいて左目の辺りや腕や足にガラスが刺さったりして大量出血で生死をさまよっていた時。


    もう家族はこの世にいなかった

    目が覚めた時は真っ白な天井と好きな先輩が手を握ってくれていた。家族が亡くなったと聞いた時は先輩の前で大泣きしていた。

    それ以来笑わなくなった。そんな私の元へ毎日見舞いに来てくれるのが先輩だった。


    でもあの日以来。私は笑わなくなった。
    死んだ目のようにぼーっとただ長い一日を過ごすだけだった。



    いつもの様に見舞いに来てくれた先輩が口を開いた


    「ねぇ。こんな時に言うのも悪いかなって何度も思ったけどさ。俺。君のことが好きだよ。これからは俺のそばにいて。返事は落ち着いてからでいいから。」


    立ち上がろうとした先輩の腕を引っ張って返事の代わりにキスをした、

    きゅん

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  4. 私には好きな人がいる。幼なじみのリク。

    リクがバスケ部に入るってゆーから

    私はたった一人でマネージャーをしている。昔はいたみたいなんだけど

    卒業と同時にマネージャーをしてくれる人がいなくなったらしい。


    そーゆーのも考えたらちょうどいいかなとゆう感じでいた。


    部活の倉庫にあるボードを探していると後ろから声かけられた。



    リク「なあ。お前好きなやついんの?てか出来た?」


    『…んー?なんでー?』


    リク「同じ部活の後輩なんだろ。?可愛がってたし。」


    『…どうしたの急に。』


    リクは私を後ろから抱きしめた。


    リク「だとしたら俺は嫌だ。ずっとお前だけを見てきたのに。お前の事ずっと昔から好きなのに。」


    初めてリクの口から聞いた好きという言葉。


    『馬鹿。後輩じゃないよ。リクの事。昔から好きだよ。』

    初カレと初キスは大好きなあなたのものとなった瞬間でした。

    きゅん

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  5. 私には好きな人がいる


    幼なじみの優(ユウ)


    私は小さい時に家族で出かけていた時。逆走してきた車と私たちの車がぶつかって。

    お父さん、お母さん、お兄ちゃんが亡くなった。


    私は右目を失った。

    それ以来、私は当時、友達の家にいたお姉ちゃんと暮らしている


    人の多いところが苦手になった。よく見られるから。

    そんな今日は3人の命日。お墓参りに来て帰ろうとしたら


    優が来た。


    『今日は3人の命日だから。』

    仕方がなく一緒に帰っていると。

    『なあ。俺。お前のことが好きだ。』と。


    『無理だよ。私は目がない。足でまといになるし。他の人といる方が絶対幸せだよ。』


    これでやっと諦められる。

    と思ったら優が後ろから私を抱きしめた


    『目が見えないから何?お前はお前だよ。いつも笑っているお前がいい。目がないなら俺がお前の目になる。』



    私は返事の代わりに彼を抱きしめた。

    きゅん

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  6. 今から10年前。

    私は家族を殺された。
    私は幼なじみのハルトの家にいたから無傷だった。
    あの日以来。1度も笑っていない。



    もう10年も生きた。
    もういいよね。


    包丁を自分の心臓に向けて刺そうとした時に思いっきりドアが開けられた



    ハルト「お前ならすると思ってた。今日はみんなの命日だから。」


    『ハ...ルト...』



    ハルト「俺はお前無しじゃ生きていけない。今までそばにいたのも。守ってきたのも。...お前が好きだから。愛しているからだよ。」



    『...え...。』


    ハルト「これからも隣にいる。だから。これからのお前の人生を。おれにくれよ。」


    それを言われたと同時に包丁を床に落とした。目から出てくる雫と共に。


    ハルトはわたしを優しく。でも力強く抱きしめた。



    みんな。ごめんね。生きる理由が出来たよ。
    もう少しこの世界にいるから。上で見ててね。

    きゅん

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  7. ~今日の放課後。屋上に来ること。~


    普通。こーゆーのを下駄箱に入れる?
    しかもなんで急にまた。



    ~屋上~


    既にそこにはドSでかつ私が恋をしている先輩が居てこちらを振り返った


    先輩「遅い。」


    『す、すいません。』




    先輩「...ん。」

    『...え?』



    先輩「いいから開けてみて。」


    そこには手作りであろうチョコが入っていて、紙が入っていた


    「ー好きだ。付き合って。ー」


    『...え?』

    先輩「そーゆー事だ。」

    『私でいいんですか?』


    先輩「お前とじゃなきゃやってけない。それに。お前に拒否権なんてねーから。」


    『...はい!』



    私の恋。ホワイトデーで実りました。

    きゅん

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