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  1. 5件ヒットしました

  2. 「クラス替えの紙張ったから、見ておけよー。」
    先生の声を合図に一斉に名簿に人が集まる。

    (歩十くんと同じクラスになれてるかな...)
    同じクラスになれる確率は4分の1。
    今のクラスから同じクラスになれる人はたったの10人。
    (お祈り効いてるかな?)

    「歩十。おまえ今年も同じクラスだな!2組だったぞ!」
    ふと、耳に入った声。
    (私も2組でありますようにっ!!)

    「あ...

    きゅん

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  3. 「今までありがとう。
    ずっと好きだった。」

    そう伝えた失恋少女のポエム

    きゅん

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  4. 「失礼します。」
    先生いないな。絆創膏だけ借りていこうかな...
    「優希?」
    突然聞こえてきたのは先輩の声だった。
    「先輩?どうしたんですか?」
    すごく顔が赤い。
    「熱っぽくて、冷やすものない?」
    言われるままに保健室内を探していると...

    ぎゅっ

    「せ、先輩?どうしたんですか?」
    いきなり抱きついてきた。
    「優希、だいすき..」

    こんな、見るからに熱にうなされてる人にいわれても!!

    きゅん

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  5. 「あぶねえ!!」
    突然誰かに突き飛ばされ、壁に当たる。

    どんっ
    「きゃっ!」

    「大丈夫?痛かったでしょ。」
    「え?ああ、大丈夫です。」
    目の前にいたのは学年、いや学校で有名なイケメンの同級生だった。
    赤くなる顔を隠して、うつむきながら逃げる。

    「待って!!」

    無理だ。好きな人に壁ドンされて、普通でいられる訳がない。

    きゅん

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  6. 髪、よし! リップ、よし!
    深呼吸して...

    コンコン
    「失礼します。」
    「ああ、入ってくれ。」
    生徒会長、かっこいいな~。

    「あの、頼まれたレクの企画書なんですけど...」
    「見せてくれる?」
    「あ、はい。」


    「どうでしたか?」
    ・・・
    やっぱりだめだよね。私が作るものなんて、ありきたりだし...
    「すごい...こんなに全員が楽しめるものなんて、なかなかないよ!!
    さすが、2年で副会長になっただけあるね!!
    ほんとに助かった。頼んで正解だったよ!」

    「え!?だめなんじゃないんですか?」
    「だめなわけないよ!あれは、感動してただけ!!」
    え、先輩の手が頭に...って、撫でられてる!?
    絶対、顔赤くなってるよ!

    「あの、先輩?」うつむいたまま聞いてみる。
    「ん?あぁ。これからもよろしくな」
       もう!これだから鈍感は!!

    きゅん

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