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  1. 7件ヒットしました

  2. 「先輩、約束守ってくださいね」
    「あぁ、約束だからな」
    そう言って返してくるのは私の大好きな先輩彼氏
    約束というのは定期テストに関する事
    私は成績が悪い...
    でも先輩は成績が学年トップの秀才
    だから勉強を手伝ってもらうんだけど全然伸びないから先輩がある約束を提案したの
    【テストで3教科80点取れたら唇にキスしてやるよ】
    私は全教科50点以下なのに鬼畜すぎる...
    「まぁ無理だろうけどな」
    先輩は私に対してそう告げる
    「無理な訳ないじゃん!そんなん楽勝だし」
    私負けず嫌いだからついつい言って猛勉強した

    そしてテストが返却されるのが今日なのだ
    「絶対キスしてもらいますからね」
    「はいはいw」
    信じてない様子の先輩
    結果は...国語と社会と古典が80点以下、その他も60点以上だった
    「先輩!」
    「マジかよ///仕方ない約束な」
    めちゃくちゃ照れてる先輩と唇が重なる
    これでテストは最強だよね♪

    きゅん

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  3. チャイムが鳴り、私は屋上に向かう。最近お気に入りのお昼ご飯スポットだ。
    扉を開けると何かが扉に当たった。
    「痛ってー、誰だよ」
    「優、あんた何してんの?」
    「なんだ、お前か」
    優は、幼稚園から親の付き合いで仲良くしていた男子。いわゆる幼なじみ。
    「優、授業サボりなんでしょ!」
    「あ?そうだけど?」
    「堂々と言うな」
    「隣、いい?」
    「別にいいけど?」
    「こうしてると昔に戻ったみたい」
    「そうだな、あの、さ、お前俺の事どう思う?」
    「何で急に?」
    「意味はない」
    「ハハ、だろうね。う~ん、弟みたい」
    「俺、弟かよ」
    「うん、似合う」
    「なら、弟は、こんなことしないぜ」
    というと優が私の唇を奪う。
    「優、あんた、、」
    「お前が隙を見せすぎなんだよ、バーカ」
    そういうと立ち去る優。
    「なんなのよ、あいつ」
    そのあと、私がめちゃめちゃ赤くなっていたのを優は、知らないだろう。

    きゅん

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  4. SHR終了後、私は帰るために教室で準備していた。
    すると後ろから名前を呼ばれた。振り向くと幼馴染みの零がいた。
    「何?どうしたの零?」
    「ちょっと来て!」
    「えっ!ちょっ」
    そのまま腕を引かれて連れていかれたのは校舎裏。
    「どうしたの?」
    「俺、もう無理かもしれない」
    そう言うと肩に寄りかかってくる。
    「どうしたの、零?」
    「かかったね」
    「え?」
    そう言うと私の唇を奪う。
    「な、何で?」
    「俺がお前の事が好きだからだよ、だから逃がさないよ」
    「え~!」
    幼馴染みの零は、いつの間にか俺様になっていたみたいです。

    きゅん

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  5. 「先輩、、、僕の事好きですか?」
    そう聞かれたのは、放課後に呼び出された校舎裏。
    「何で?急にどうしたの?」
    「先輩答えてくれないんですか?」
    質問を質問で返される。
    「いや別にそういう訳じゃないよ」
    「はっきり言って下さいよ!どういう訳か、、僕分かんないです。」
    「あーもう、何でそんな問い詰めるわけの?」
    「そんなの決まってるじゃないですか!」
    そう言うと、私の顔に君の顔が迫る。目をつむる私。
    「アハハ、キスすると思います?まだ先輩からあの言葉聞いてないからしませんよ」
    「いや、ハズいし」
    「言ってくださいよ」
    君のつぶらな瞳。
    「無理、その目はやめて。言うから」
    「はい!早く言ってください」
    「す、、、、好き、、、、ワッ!」
    君にネクタイを捕まれて引き寄せられる私。
    「その言葉、ずっと待ってましたよ!せ〜んぱい」
    そのまま、唇を奪う君。君は可愛い系の野獣みたいです。

    きゅん

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  6. 「るなごめん、俺、、もういつもみたいに仲良くできない」
    そう言われたのはいつもみたいに一緒に帰っていた時だった。
    「え、なんで?」
    「俺、るなの邪魔だろ?」
    「何で、、、、そんな事ないし」
    「じゃあ言うよ!お前好きな人いるんだろ!」
    「な、何で?」
    「やっぱりいるんだな!誰なんだよ!」
    「無理無理言える分けないじゃん」
    「何でだよ!」
    「だ、だって本人の前で言えないし」
    「えっ?それってまさか俺?」
    「あーもうそうだよ!マジでハズい」
    「やった!ガチで嬉しい」
    「OKなの?」
    「もちろん!でも、覚悟しとけよ。俺もう止められないかもだからな」
    と、一言言って君は私の唇を奪っていった。

    きゅん

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  7. バンッ!
    校舎裏の壁に両手をついて私を逃げられないようにする彼。
    「お前、俺の事好きだろ」
    「え?」
    「俺の事いつも目で追いかけてだろ?」
    「そ、そんな事、、、、ないし」
    嘘、いつも彼の言うとおり目で追いかけてた。
    「嘘だろ、認めろよ」
    「何で?」
    「何でって俺はお前がいいからだよ」
    「え、どういう、、、、キャッ!」
    彼は私の腕を引っ張り抱き寄せると首に吸い付いてきた。
    「何すんのよ!」
    「俺の物っていう印。首につけたから言い訳できないぜ」
    鏡を出して確認すると赤い痕がついている。
    「これで俺から逃げられない」
    と、ドヤ顔の彼。私はとんだ俺様王子に捕まってしまったみたいです。

    きゅん

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  8. 「先輩の事、前から好きでした」
    人生初の告白
    「で?」
    「だから、その、私と付き合ってください!」
    「なら少しの間後ろ向いて」
    「え?あ、はい!」
    すると突然、後ろから抱きつかれた。
    「せ、先輩?」
    「後ろ向くなよ!俺だってハズいんだから!」
    「じゃあ、、、、、どうしてですか?」
    「俺もあんたの事好きかもしれない」
    えっ、嘘!?
    「赤くなってる、やっぱそういうところ可愛すぎ」
    と言うと頬にキスしてくる。
    「私なんかで良いんですか?」
    「俺が好きになった分の責任取ってくれないと困るからな」
    「やった」
    「あと、目移りしたら許さないからな!」
    「はい!分かってます」
    いつもクールなのにたまに可愛い彼氏が出来ました!

    きゅん

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