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  1. 9件ヒットしました

  2. 「これチョコのお返しな」
    そういって私に1つの箱を渡してきたのはクラスのモテ男の優樹君だった。
    「ありがと、まさかお返しくれるなんて」
    「そりゃ一応貰ったしな」
    少し照れる優樹君
    「家帰って開けよ♪」
    「待て、今から開けろよ」
    「えっ、なんで?」
    「いいから」
    私は箱を開ける。すると中には1枚の紙が入っていた。開いてみるとそこには【好きだ】とかいてある。
    「ゆ、優樹君これは...」
    「それが俺の今お前に向けてる気持ちだ」
    「えっ、じゃあもしかして...」
    「あーもう、俺はお前が好きなんだよ!」
    「嘘...」
    「ホントだよ、返事は?」
    「もちろんOKだよ」
    「よっしゃぁぁあ!」
    今日はホワイトデー。チョコレートよりも甘々な日です。

    きゅん

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  3. 「せ、先輩!私のチョコ受け取ってください」
    今日は、バレンタイン。私は、憧れの先輩にチョコを作った。
    「俺にくれんの?」
    「は、はい」
    「俺、チョコなんていらないし」
    「え...」
    「それよりも欲しいものがあるから変えてくれる?」
    「なんですか、それ」
    「俺は、あんたが欲しいな」
    「え?」
    先輩が腕をつかみ引き寄せる。
    「先輩?」
    「絶対離さないから」
    そういって唇を奪っていった。私の憧れのズルい先輩です。

    きゅん

    3

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  4. チャイムが鳴り、私は屋上に向かう。最近お気に入りのお昼ご飯スポットだ。
    扉を開けると何かが扉に当たった。
    「痛ってー、誰だよ」
    「優、あんた何してんの?」
    「なんだ、お前か」
    優は、幼稚園から親の付き合いで仲良くしていた男子。いわゆる幼なじみ。
    「優、授業サボりなんでしょ!」
    「あ?そうだけど?」
    「堂々と言うな」
    「隣、いい?」
    「別にいいけど?」
    「こうしてると昔に戻ったみたい」
    「そうだな、あの、さ、お前俺の事どう思う?」
    「何で急に?」
    「意味はない」
    「ハハ、だろうね。う~ん、弟みたい」
    「俺、弟かよ」
    「うん、似合う」
    「なら、弟は、こんなことしないぜ」
    というと優が私の唇を奪う。
    「優、あんた、、」
    「お前が隙を見せすぎなんだよ、バーカ」
    そういうと立ち去る優。
    「なんなのよ、あいつ」
    そのあと、私がめちゃめちゃ赤くなっていたのを優は、知らないだろう。

    きゅん

    5

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  5. SHR終了後、私は帰るために教室で準備していた。
    すると後ろから名前を呼ばれた。振り向くと幼馴染みの零がいた。
    「何?どうしたの零?」
    「ちょっと来て!」
    「えっ!ちょっ」
    そのまま腕を引かれて連れていかれたのは校舎裏。
    「どうしたの?」
    「俺、もう無理かもしれない」
    そう言うと肩に寄りかかってくる。
    「どうしたの、零?」
    「かかったね」
    「え?」
    そう言うと私の唇を奪う。
    「な、何で?」
    「俺がお前の事が好きだからだよ、だから逃がさないよ」
    「え~!」
    幼馴染みの零は、いつの間にか俺様になっていたみたいです。

    きゅん

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  6. 「先輩、、、僕の事好きですか?」
    そう聞かれたのは、放課後に呼び出された校舎裏。
    「何で?急にどうしたの?」
    「先輩答えてくれないんですか?」
    質問を質問で返される。
    「いや別にそういう訳じゃないよ」
    「はっきり言って下さいよ!どういう訳か、、僕分かんないです。」
    「あーもう、何でそんな問い詰めるわけの?」
    「そんなの決まってるじゃないですか!」
    そう言うと、私の顔に君の顔が迫る。目をつむる私。
    「アハハ、キスすると思います?まだ先輩からあの言葉聞いてないからしませんよ」
    「いや、ハズいし」
    「言ってくださいよ」
    君のつぶらな瞳。
    「無理、その目はやめて。言うから」
    「はい!早く言ってください」
    「す、、、、好き、、、、ワッ!」
    君にネクタイを捕まれて引き寄せられる私。
    「その言葉、ずっと待ってましたよ!せ〜んぱい」
    そのまま、唇を奪う君。君は可愛い系の野獣みたいです。

    きゅん

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  7. 「るなごめん、俺、、もういつもみたいに仲良くできない」
    そう言われたのはいつもみたいに一緒に帰っていた時だった。
    「え、なんで?」
    「俺、るなの邪魔だろ?」
    「何で、、、、そんな事ないし」
    「じゃあ言うよ!お前好きな人いるんだろ!」
    「な、何で?」
    「やっぱりいるんだな!誰なんだよ!」
    「無理無理言える分けないじゃん」
    「何でだよ!」
    「だ、だって本人の前で言えないし」
    「えっ?それってまさか俺?」
    「あーもうそうだよ!マジでハズい」
    「やった!ガチで嬉しい」
    「OKなの?」
    「もちろん!でも、覚悟しとけよ。俺もう止められないかもだからな」
    と、一言言って君は私の唇を奪っていった。

    きゅん

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  8. バンッ!
    校舎裏の壁に両手をついて私を逃げられないようにする彼。
    「お前、俺の事好きだろ」
    「え?」
    「俺の事いつも目で追いかけてだろ?」
    「そ、そんな事、、、、ないし」
    嘘、いつも彼の言うとおり目で追いかけてた。
    「嘘だろ、認めろよ」
    「何で?」
    「何でって俺はお前がいいからだよ」
    「え、どういう、、、、キャッ!」
    彼は私の腕を引っ張り抱き寄せると首に吸い付いてきた。
    「何すんのよ!」
    「俺の物っていう印。首につけたから言い訳できないぜ」
    鏡を出して確認すると赤い痕がついている。
    「これで俺から逃げられない」
    と、ドヤ顔の彼。私はとんだ俺様王子に捕まってしまったみたいです。

    きゅん

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  9. 「先輩の事、前から好きでした」
    人生初の告白
    「で?」
    「だから、その、私と付き合ってください!」
    「なら少しの間後ろ向いて」
    「え?あ、はい!」
    すると突然、後ろから抱きつかれた。
    「せ、先輩?」
    「後ろ向くなよ!俺だってハズいんだから!」
    「じゃあ、、、、、どうしてですか?」
    「俺もあんたの事好きかもしれない」
    えっ、嘘!?
    「赤くなってる、やっぱそういうところ可愛すぎ」
    と言うと頬にキスしてくる。
    「私なんかで良いんですか?」
    「俺が好きになった分の責任取ってくれないと困るからな」
    「やった」
    「あと、目移りしたら許さないからな!」
    「はい!分かってます」
    いつもクールなのにたまに可愛い彼氏が出来ました!

    きゅん

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  10. 「先生、教科書忘れたんで隣に見せてもらいます」
    そう言って私の席に机をくっつけてきた隣の席の加賀くん。
    「〇〇ちゃん教科書見して」
    「ちゃんと準備しないからそうなるんだよ」
    私が少し怒ると
    「だって、〇〇ちゃんの近くに居たいんだもん」
    「えっ!」
    すると、教科書で見えないようにしてキスしてきた。
    「〇〇ちゃんがいけないんだよ!俺が好きすぎるのに鈍感で気づかないから」
    「え~!」

    きゅん

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