ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3件ヒットしました

  2. 好き。

    大好き。

    そう伝えたら君はどんな顔をする?

    困っちゃうかな?

    それとも…
    少しは私の事好きになってくれる?


    これが普通の恋だったらいいのに。


    でも病気じゃなかったら
    君と出会えなかったよね。

    それだけは病気に感謝。


    好き。

    君といると好きが溢れそう。

    伝える事なんて出来ないのに。

    きゅん

    3

    ゆーみのんさんをフォロー

    通報する

  3. 無気力だった。

    いろんなことがどうでもよくなった。

    そんな時聞こえた君の声。

    この人だと思った。

    また会いたい。

    恋がしたい。君と。

    ただのワガママだと思うかな?



    嬉しかった。

    毎日が楽しかった。

    一緒に居れば居るほど好きになった。

    一緒に居れば居るほど辛くなった。

    どうか…君に知られませんように。

    君の前では普通の健康な女の子でいられますように。

    君と笑顔でいられますように。


    あと何日、あと何回、
    君の笑顔が見れるかな。

    きゅん

    5

    ゆーみのんさんをフォロー

    通報する

  4. 余命一年。
    そう言い渡された瞬間私の世界から色が消えていった。
    あなたと出会うまでは。
    無理を言って始まった恋人だけど、
    私の世界が色付きキラキラと感じた。
    あなたとの時間が楽しくて、嬉しくて。
    当たり前の事が、なんでもない事がこんなに幸せなんだって初めて知った。
    「好き」
    ダメ。好きになってはダメ。
    そう思えば思うほど
    どんどん好きになっちゃう。

    私死んじゃうのに。

    あなたと一緒に居ればいるほど
    楽しくて、嬉しくて、愛おしくて。苦しい。
    恋って幸せなだけじゃなかったんだ。

    あなたが私にくれる言葉や、笑顔、しぐさ
    全てが愛おしい。

    ごめんね。私いなくなるのにこんなお願いしちゃって。

    あと何日残ってるんだろう。

    あとどれだけあなたを好きでいられるんだろう。
    このまま時間が止まればいいのに。

    ただ、あなたと一緒にいたい。
    このまま一緒にいたい。

    そう願わずにはいられないんだ。

    きゅん

    3

    ゆーみのんさんをフォロー

    通報する

▲