ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「雪先輩、また明日もよろしくお願いします!」

    雪『うん。また明日ね(^▽^)/』

    部活を終えて昇降口まで後輩の子と話しながら歩いていた。

    昂「...雪...」

    あ、昴だ!昴は私の一つ上で大切な彼氏である。

    雪『昴、わざわざ迎えに来てくれたの?大学もあるのに無理しなくても...』

    でも今日はいつもと違っていた...いつもなら「お疲れ、今日の怪我してないよね!?」って言ってくるのに...

    おかしいと思って声をかけると門の壁に押し付けられ壁ドン状態だった...


    昴「さっきの男子は誰?」

    雪『さっきの?あっ!部活の後輩だよ。昇降口まで話してただけ。』

    昴「へぁ~後輩の男子とあんなに楽しそうに話すんだ~俺という彼氏がいるの?」


    そう昴は顔近づけて来た...

    昴「雪は誰のものなのか...今わからせてやるよ」

    彼は独占欲が強いらしい...

    きゅん

    7

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  3. ある事故で声を失いおまけに病気になってしまった私...


    生きることを諦めていた私だったが、ばったり会った彼と彼の友達と仲良くなるにつれ彼に惹かれていく私


    『私...声出てる...』


    「!先生に連絡しないとだよな!」


    彼は慌てながら先生に連絡してくれた。


    声が出るようになり私のことを心配してくれた彼に惹かれて恋を知ることもできた。この気持ち伝えたい。でも、この気持ちを伝えられない、伝えてしまうと迷惑だから。だから伝えず、天国まで持って行くつもりでいた。でも、ある日彼に伝えらた。


    「手術しないのか?」

    『うん...手術すれば治るけど、私は生きててもこの世界に居場所はないもん。』

    「そんなこと言うなよ!俺はお前に生きていてほしいんだよ!お前が好きだから!」

    彼に言われた突然の言葉。その言葉で私の人生がまた大きく変わった。

    ありがとう。これからもよろしくね

    きゅん

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  4. 私はあともう少しで死ぬんだよ...それでもいいの?と告白してきた奏先輩に私は言う

    奏「君があと何日しか生きられないとしても俺は君をずっと愛して何があっても支える!絶対死ぬとは限らないし」

    その先輩の優しさだけでも嬉しいのに、自分の夢でもある幸せになると夢を神様は与えてくれた...

    貴「ありがとうございます奏先輩...これからよろしくお願いします...」
    と私も入学した時た密かに奏先輩の事を思っていたが、もうすぐ亡くなる命なら気持ちを伝えずに、相手が悲しまないようにしたかった...たとえ幸せになると言う夢があっても... そして、約1年がたち私は病気のせいで立つことも困難になってしまったが
    先輩はずっとそばにいてくれた...

    貴「奏...ずっとそばにいてくれて...ありがとう...これから自分のために生きて...私の分まで...」
    私は息を引き取った...愛した人のそばで安らかに

    きゅん

    3

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