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  1. 14件ヒットしました

  2. 「叶恋~」

    翔太は私の名前を呼びながら後ろから抱きついてきた。

    「あれ?顔真っ赤じゃん、照れてる?」

    「て、照れてないから/////」

    「またそんな嘘ついて〜...叶恋が俺にドキドキしてくれてんの...すっげー嬉しい」


    そんな期待させること言わないでよ...私にもチャンスがあるのかもって思っちゃうよ...

    「翔太、そうゆう事は好きな子以外に言っちゃダメだよ...」

    「...叶恋さ、本気で気付いてないの?」

    「...」

    「俺の好きな子はずっとお前だよ。俺には叶恋しか見えてない。」

    「え...それ...本当?」

    「本当。初めてあったあの時からずっと好きだったよ、もちろん今も。」

    「でも...」

    「叶恋、黙って」

    ーチュッ

    「ね、これで...信じた?」

    「う、うん/////」

    「それは反則...///// 叶恋、すげー可愛い。大好き。もう離してやらないから。」

    きゅん

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  3. ーチュッ

    「/////っ急にどうしたの!?」

    「別に。美麗が可愛すぎるのがいけない。」

    「そんなことないよ!」

    「そんなことあるの。つーことでもう1回、シていい?」

    「え〜?やだよ!恥ずかしいもん!」

    「いいじゃん!少しだけ!でもまぁ、言われなくてもシちゃうけど」

    ーチュッ︎︎
    「ダメだ。少しって言ったけど足りない。美麗可愛すぎる。」

    「またそんなこと言って〜/////」

    きゅん

    8

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  4. 夜、学校から帰っているときに変な人に絡まれてしまった。たまにそういう時があるのでそのつど友達に話していた。
    この日もまた昨日あったことをみんなに話していた。その時、近くにいた悠斗が声をかけてきた。

    「また変な人に絡まれたの?」
    「うん...」
    「紗矢、可愛いからね~」
    「えっ!そんなことないよ!」
    「自覚しろよ。自分が可愛いってこと!」
    「えっ...う、うん/////」
    「ハハッ、顔真っ赤、照れてるんだ?ほんと、そーゆうとこだよな!」
    「/////」
    「女の子なんだし、夜は特に気をつけろ?何かあったら心配だし」
    「うん。ありがとう!気をつけるよ」
    「ん。」
    ーポンポン

    最後に相槌をした後、私の頭を軽くなで悠斗は友達のとこに行った。


    君は知らないと思うけど、そうやってカッコイイことサラッとやっちゃうところとか心配してくれるとこ、私は大好きだよ。

    きゅん

    4

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  5. 今日は文化祭最終日。
    私の好きな人、悠斗はというと…今日は具合が悪そう。すごく心配、昨日は元気だったのに…


    クラスの手伝いしたり部室で友達と話していた、楽しい時間はあっという間に終わり、片付けの時間になった。

    私と友達は椅子を教室に戻すため運んでいた。私が椅子を持って歩こうとしたら前から悠斗が来て「持ってくよ」と言って軽々と持って行ってくれた。その後も黒板を消している時に後ろから上の方を消してくれたり私の代わりに色々やってくれた。


    ダメだな私、今日は悠斗が具合悪そうだったから休ませてあげようと思ってたのに、結局手伝わせちゃった。優しすぎるよ…具合悪いのに私の代わりにやってくれるなんて…


    期待しちゃうよ。悠斗も私のことが好きなのかなって。この恋心を諦めなくてもいいのかなって。
    私に告白する勇気があれば良かったんだけどな…

    卒業する前にはこの気持ち伝えよう…後悔しないためにも!

    きゅん

    2

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  6. 今日は文化祭。いつもは化粧をしないけどこの日だけはリップを塗った。でも校則があるからバレないように薄く。

    それでも心配になって友達と「これなら平気かな?」「バレる?」など言い合っていた。

    その時たまたま近くにいた私が密かに想いを寄せている悠斗に思いきって「これ大丈夫かな?」って言ってみた。

    返ってきたのは予想外の返事だった……

    「全然大丈夫だと思う!可愛い。」
    「他の人と比べても全然薄いし、いいと思うよ、可愛い。」

    悠斗が女子に可愛いと言っているのを聞いたことがなかったから内心すごく驚いた。けどそれ以上にすごく嬉しかったんだ。1回ならまだしも2回も言ってくれた。


    でもさ……




    そんなこと言って期待させないでよ。



    明日は最後の文化祭、最終日。
    あの人とまた楽しく過ごせますように……

    きゅん

    2

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  7. 私、和泉紗矢香は風邪をひきました…
    3日前、好きな人である悠斗が風邪ひいて辛そうだったから近くで色々手伝ってあげてたからかな。喉痛いし辛い...こんな日に限って今日は朝から教室の大掃除。私は何も出来なくて椅子に座っていた。そんな私に気づいた悠斗が声をかけてきた。
    「大丈夫?辛いの?」
    「うん」
    「俺の移ったのかな?喉痛い?飴あげる」
    「うん、ありがとう。」
    好きな人に優しくしてもらえるなんて風邪ひいて良かった~笑

    その後私は朝よりかは楽になりお昼休みを迎えた。友達とお昼を食べていたら少し離れたところから悠斗に声をかけられ体を向けると
    「紗矢、これあげる!」
    悠斗はそう言い、軽く投げ渡してきた。残りののど飴を全てくれたのだ。
    「いいの?ありがとう!」
    いつも優しい悠斗だけど今日の優しさは心に染みる..

    何の変哲もない普通ののど飴だけど、私にとっては特別なものになった。

    きゅん

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  8. 大好きな颯太が事故で記憶喪失になった。
    いつもみたいに2人で帰っていた。でもその日は少し違った、颯太が私に告白してくれたから。せっかく両想いだと分かったのに颯太は忘れてしまった。

    「君は誰?」
    「…っ…私は…星野葉月。颯太の幼馴染だよ」

    この瞬間本当は、颯太に抱きついてよかったと叫びたかった。颯太が私を忘れた以上、好きだと言ったら混乱させてしまう、だから私は颯太へのこの想いを忘れることを決めた。今までの普通の幼馴染に戻る。


    ありがとう颯太。今までの日々、すごく楽しかったよ。もうあの時の颯太には会えないかもしれない。


    『ねぇ。颯太、私のことまた好きになってくれる?』

    きゅん

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  9. 今日は卒業式。私は3年間想い続けてた人がいる。仲もよく、友達には両想いだと言われていた。これを機に告白しようと思ったけどやっぱり勇気がなくて告白は出来なかった。写真を撮って今までみたいに終わろう。

    「大輝、最後に写真撮ろう?」
    「おう!」
    「ありがとう!じゃバイバイ!元気でね!」
    「咲もな、3年間楽しかったよ。またな!」

    家に帰って泣いた。この想いはしまっておこう。いつかいい思い出として思い出せる時が来るはずだから…

    ー2年後ー
    友達と話していた時に大輝が付き合い始めたことを知った。相手は同じクラスだった夢花。夢花は私よりもずっと前から大輝のことが好きだった。良かったって思うけど素直に喜べない。告白する勇気もなくて逃げたくせに。

    もし、あの時ちゃんと告白できてたら大輝は今、私の隣にいてくれたのかな?

    ダメだ泣きそう、まだいい思い出として思い出すことは出来ないみたいだ。

    きゅん

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  10. 今日はバレンタイン、想いを寄せている同じクラスの男子に渡そうか迷っていたら、放課後になってしまったが勇気をだして人がいない校舎裏に呼び出した。
    「蓮くん、これよかったらもらって?」
    「遅い。待ちくたびれた」
    「えっ?」
    「他のヤツにはあげて俺には渡さないつもりだったわけ?」
    「そんなこと...でも蓮くん女子から沢山貰ってたし私なんかの...」
    「お前のしかいらない。」
    「え、それって...」

    ドン-
    「言わせんな///気づけよ!バカッ」
    「....っ...!」
    「あーもう!お前のことが好きなんだよ。ずっとお前しか見てない。」
    「...私も、蓮くんのこと...好き。」
    「当たり前だろ?誰にも渡さないから」
    「あっ!チョコ、今食べさせて?」
    「えっ?あ、うん」
    「当然、口・移・しでな笑 言っとくけど拒否権ねぇーから!」
    「...っ..////」

    ドSな蓮くんに胸の高鳴りが止まりません!

    きゅん

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  11. 今年もバレンタインがやってきた。

    私は幼馴染の奏響(ソラ)のことが好き。毎年チョコはあげてる...義理として...
    本命って言う勇気がなくて...今年こそ!って意気込むけどいざ渡すとなると言えなくなる。この想いを伝えて失敗しちゃったら、今の関係では居られなくなってしまうから。こんな自分が情けない...ダメだ私!今年こそは勇気を出さなきゃ!こんなことでギクシャクするような仲じゃない!小さい頃からずっと一緒だったんだから大丈夫!失敗しても笑ってればいいんだ!

    『はい!奏響、今年も作ったよ。チョコレート!』
    「待ってました!お前からチョコを貰うために1年頑張ってる笑」
    『何それ大袈裟だよ!...ねぇ、奏響?今年のはね...』
    「ん?どうした?」
    『ううん...今年もそれ、義理だから!』

    ごめん。今年もまた奏響に想い告げられないや。でも絶対言うから、それまで待っててね...

    きゅん

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  12. 気分を落ち着かせるため私は屋上に行った


    もう、どうなったっていい。そんな気持ちだった。

    数分前のこと...私は好きな人に告白したけど振られた。
    そのまま屋上でぼーっとしてたら幼馴染の叶翔(カナト)が隣に来た。叶翔は私に好きな人がいることを知ってる。

    「夢、目真っ赤。」
    『えっ?』
    気づいたら泣いてたみたい。
    「...告白したの?」
    『うん...振られちゃった』
    「そっか...」

    そのまま沈黙が続いたが、叶翔がその沈黙を破った。

    「俺じゃ..ダメか?」
    『えっ』
    「俺だったら夢のこと絶対泣かせない!小さい頃からずっと夢のことしか見てないし、これからも隣で笑ってて欲しい。」

    「最初から俺にしとけばよかったんだよ!」
    『叶翔...』
    「夢、俺と付き合って。」
    『うん...』

    振られた直後なのに叶翔と付き合うなんて私は最低だ。
    それでも、叶翔だったら笑っていられると思った。

    きゅん

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  13. 最近クラスの人気者の翼くんと仲良くなり話すようになった。そのせいで翼くんを好きな女子3人に嫌がらせをうけていた。今日も放課後、校舎裏にこいって言われて行ったんだけど、それが間違ってた。グループのリーダーの手にはホース。この寒い時に水なんて被ったら体が強くない私はやばい当然逃げられるはずもなく、覚悟を決めたでも水はかからなかった。不思議に思い目を開けた時、目の前には濡れた翼くん。
    「つ、翼くん!?早く拭いて!風邪ひく!」
    「琴の時とは随分態度違うな。」
    「それは...琴が翼くんに近づいたから…」
    「何も知らないくせに。言っとくけど琴は何もしてない。俺から話しかけたんだよ」
    「えっ」
    「俺が琴を好きで話しかけた。分かったらもう琴に近づくな、今度傷つけたら絶対許さない」

    突然現れて危ない私を助けてくれた翼くんは王子様のようにかっこよく見えた。
    この想いを皆は‘’好き”と言うんだろうな。

    きゅん

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  14. 憂鬱な授業が終わり、男友達の魁斗と2人でお昼ご飯を持って屋上に行った。
    だけど、魁斗はずっと不機嫌だった。
    『どうしたの?なんか怒ってる?』

    「別に。」

    『私なんかしたかな?』

    「...叶恋(カレン)さ、今日、隣のクラスのやつに告白されてたよな?」

    『えっ、うん。でも断ったよ?』

    「当たり前だろ?それに、勝手に告られるなんて許さない。」

    『私なんかに告白する人なんていないよ!今回のはたまたま!』

    「なんでそんなこと言えんだよ。お前、自分の可愛さ自覚しろよ!バカ!」

    『えっ?』

    「ほら、そうやって顔赤くして照れるとことかマジで可愛い。誰にも見せたくない」

    「俺のものになれよ。叶恋」

    私は嬉しさと恥ずかしさで頷くことしか出来なかった。

    「マジ可愛すぎだろ。今後また勝手に告白されたら許さないから、覚えとけよ?」

    そう一言いうと、魁斗の唇が私の唇に優しく重なった。

    きゅん

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  15. 数学の提出課題をやっとの思いで終わらせた私。
    ふと、窓の方を見ると外は真っ暗で教室には私以外誰もいなかった。

    『外真っ暗じゃん...早く帰ろう。』

    そう一言つぶやき、帰りの支度をした。
    その時、教室に誰か入ってきた。
    それは、私が密かに想いを寄せている隣の席の翔琉だった。

    「おっ。まだいたんだ!何、勉強?」

    『あ、うん。提出課題終わらなくて...笑』

    「今回の課題難しかったしな!しかも奏音の苦手教科だし!」

    『うん。そうなんだよね〜翔琉は得意教科だもんね!いいな笑』

    「俺に言えばよかったのに。」

    『大会近いって言ってたから邪魔したくなくて。』

    「奏音だったら邪魔なんて思わないし、頼ってほしい。」

    『えっ。』

    ードンッ
    「ずっと奏音が好きだった。俺と付き合って?」

    『うん、私もずっと好きだったよ。』

    私の想いが通じた瞬間だった。

    きゅん

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