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  1. 10件ヒットしました

  2. 今日はバレンタイン!私達女子にとっては一大イベント。
    私も今年は本命にあげるつもりだ。
    「華乃!帰るぞ」
    この幼馴染み、遥斗がその相手。
    小さい頃からずっと一緒で、いつのまにか好きになってた。
    「ねぇ遥斗?好きなひと、いるの?」
    思いきって…
    「え?いるに決まってんだろ」
    っ…そうだよね…遥斗モテるもんね
    「本命チョコもらえたらいいね!」必死で笑顔を作って、早くこの場を去ろうと走って…
    「だから」遥斗に引き留められた
    「くれよな、本命チョコ」

    きゅん

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  3. 今日はバレンタイン。本命チョコをあげるというみんなにつられて私も持ってきてしまった…
    でも直接渡す勇気などなく。私の好きなひと、翔君の靴箱に入れようと考えて、いつもより早起きして実行中の今。
    あ、あった!ネームをみつけ、昨日失敗しながらも試行錯誤し作ったチョコを入れた…
    けど…後ろから声が…この声は
    「翔君!お、おはよょう」やばい本人に見られるなんて…でも翔君っていつもぎりぎりに来るのに今日は早い?
    「今、俺の靴箱になんか入れた?」
    ば、ばれてるっ
    「う、うん。じ、実は翔君のことがずっと好きで」もう、ばれたなら仕方ないっ!
    「え、俺も」って言って翔君が差し出したのは…チョコレート。
    え?「俺、ずっと横田のことが好きだった。逆チョコとか柄じゃないけど。恥ずかしくて靴箱に入れようと思って早くきたんだ」顔を赤らめながら言った彼。

    それから、笑い合いながら二人で食べたチョコの味は、一生忘れない

    きゅん

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  4. 中一の冬のバレンタインは特別だった…  
    初めて本気で好きなひとができて、告白の決意をして、チョコを作って。友達にも応援してもらって…
    でも、彼はバレンタインの日、学校に来なかった。その日から彼は学校に来なくなり、風の噂で引っ越したと聞いた。
    一生ぶんの勇気を使い果たし、私の心はボロボロになった。


    ***
    「ごめんな。急に引っ越すことになって。」
    「ふふ。でもまた会えて、よかった。」
    私と彼氏の英は、日記を見ていた。私の、中一のときの日記を。

    あれから10年。お互い社会人になって、偶然同じ会社に就職していた私達は、今ではカレカノ。あのとき英も、私のことが好きだったって聞いた。

    「はい、これ。今年こそは、本命チョコもらってね!」
    10年間の時を経て、初めての本命チョコは役目を果たしてくれた

    きゅん

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  5. 「お前ほんとバカだな、サルでもこんな間違えしねぇぜ」

    ぅぅ…そんなに言わなくてもいいじゃん

    今は昼休み。数学が壊滅的にできない私のために先生が植田くんを指導やくに就けた。

    「ほら、怠けずに解く‼」

    生徒会長の植田くんは厳しい…私にだけ。

    「お!解けたじゃん!偉い偉い」頭をぽんっとなでてくる

    「じゃあこれはご褒美な」
    チュ、とキスされる。

    植田くんは厳しくて優しい、私の彼氏。

    私は、そんな植田くんが大好きです!

    きゅん

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  6. 疲れた…
    なんで女子一人なの…
    私、ほたるは中2で、今日から運営委員会に入っている。まさか女子一人とは。
    「矢沢さん!」
    「え?」…誰?確かさっき委員会メンバーにいたような気がするけど、小さいし同じ一年生かな?

    「明日あいさつ運動あるから‼」うるさいくらいの大音声!

    「あ、はい!」
    なんで私の名前知ってるんだろ?

    初めて会ったときには、小さくてうるさくて、なぜか私の名前知ってる人、て印象だけだった。

    その後彼を好きになるとは露ほどにも知らず…

    きゅん

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  7. 私、ひよりはプールに呼び出されていた
    相手は、幼馴染みの諒。
    俺が競泳で一番になったらひとつお願いを聞いて、なんて言っちゃって…真剣な顔してたな
    「ひより!見とけよ」もう涼の番らしい💦
    「見てるよ!」パンッ 審判の合図で一斉に飛び込む
    「わ、早い!」沢山の人のなかでも諒が飛び抜けて早かった!
    あっという間に諒が一番でゴールした「お疲れ!」すごいな、諒。
    「水泳が嫌で泣いてた諒はどこいったんだろね?」言ってやったり。
    「うるせーよ、それに元はと言えばお前が水泳できる人が好きって言ったからだし」え?なんかいった? 
    「それより願いひとつ聞いてくれんだろ?」
    「う、うん。なんでもどーぞ」
    「じゃあ俺の彼女になってよ」えっと…?
    「昔から好きだった。俺と付き合ってくれ」
    っ…そんなの、答えは決まってるじゃんか!
    「チュ」ありったけの想いを込めて諒の唇を奪った

    きゅん

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  8. あれ?ここは…
    目に入ってきたのは真っ白な天井と自分を覗きこむ諒雅の顔。
    「キャア_」
    か、顔が近いっ///
    「大丈夫か?お前ボール頭にぶつけて気を失ってたんだぞ」
    あ、そうだった!男子の蹴ったボールを顔面で受けたんでした私。
    「ありがと、諒雅」心配して来てくれたんだよね、キュン///「おぅ、お前ほんっと危なっかしいからな」ムカッ一言余計だよ!
    「危なっかしいから俺がずっと隣で面倒見てやるよ」つづけて放たれた諒雅の言葉
    「もしかしてプロポーズ?」
    「おぅ」諒雅赤面、可愛い
    「仕方ないから私がずっと諒雅の隣にいてやるよ」
    「なっ‼まぁ、ずっと一緒にいような」
    「約束だよ!」

    きゅん

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  9. 今日は調理部の日だった。シフォンケーキ、美味しく作れた!

    「おい、」あっ琉生きた!

    琉生は幼馴染み。

    「はいこれ。今日はシフォンケーキやよ。」
    こうやって部活の日は作ったものを琉生にあげてるんだ。

    「おぉ!美味しそう!」きゅん💓いっつも喜んでくれるから作りがいがある!

    「うまっ!やっぱり杏のお菓子は最高」うふふ

    「なぁ……」えっ?思わず聞き返してしまった。だって、琉生が行った言葉は…
          
    「これからもずっと俺だけにお菓子を作ってくれないか?」そんなの答え決まってるよ!

    「もちろんっ!」と答えて私は琉生に抱きついた。

    きゅん

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  10. あれは!
    「奏がんばれー」
    今日は体育祭当日!
    彼氏の奏が借り物競争に出場中
    お題はなんだろう?じっとみてると、奏がこっちに走ってくる。
    「里花、一緒にきて」え、奏について走りながらみえたお題は、
    【大切なひと】
    奏…嬉しかった。


    奏と私は一位でゴールイン、やったねっ!

    きゅん

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  11. 今日も委員会疲れた~~
    「おい、」ん?
    声をかけてきたのは田中。
    「お疲れ、気を付けて。」田中は顔を赤らめながらそう言って、私の頭をポンっとなでた。

    きゅん

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