ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. 私は体育委員長。それで、相談しに先代の体育委員長に聞きにきたんだけど、教室にはいなくて探しに来たら体育館にいた。
    飛鳥先輩はバスケ部のエース。私は水泳部だけど相談するうちに仲良くなって、気づいたら好きになっていた。
    それにバスケしてる先輩って、生き生きしててかっこいいなぁ…
    私「あの、飛鳥先輩!」
    飛鳥「どうしたの?」
    私「今度の球技大会のことで聞きたいことがあるんですけど…」
    飛鳥「じゃあボールしまってくるね」
    私「いいですよ、すぐ終わるので」
    飛鳥「だーめ、ちゃんと聞くから」

    用事は終わった。先輩とさよならしなきゃ。
    そのとき。
    ギュッ
    え?
    抱きしめられた。
    後ろから。
    私「あ、すか先輩?」
    飛鳥「行かないで、もう1本、シュート決めるから見てて。このシュート決めたら告白する。」
    私「誰にですか?」
    飛鳥「わかんないの?君にだよ」
    そして、その後めでたく付き合うことになりました!

    きゅん

    2

    白百合 さくらさんをフォロー

    通報する

  3. 職員室から帰る途中。美しいピアノの音色が聞こえて来る。
    私「なんだろう?」
    音につられてやってきたのは音楽室。
    ガラガラ…
    ピアノを弾いていたのは、テニス部のクールな前田くんだった。
    私「前田くん、ピアノ弾けたんだね!かっこいいなぁー」
    思ったことを口にすると、
    前田「ちょ、え///見てたの///恥ずかしすぎるんだけど///」
    そのままどこへ行くのかと思いきや、カーテンで顔を隠して悶えている。
    私(え、あのクールな前田くんが、え、照れてる、え、可愛すぎ!)
    前田「ちょ、あの、これは、えっと、見なかったことにして…?」
    そしてなぜか近寄ってきて…
    前田「俺とお前だけの秘密だから」

    きゅん

    2

    白百合 さくらさんをフォロー

    通報する

▲