ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 2月14日。


    ずっと好きだった幼馴染に、今日告白しようと思う。



    「お、お待たせ…」

    「…おう。」



    うぅっ///。
    相変わらずカッコイイ…。



    「あっ…」

    「えっ!?」



    突然、幼馴染の秋くんから抱きしめられてしまった。




    「ねぇ。お前のチョコは?」
    「秋くん。
    他の人にも貰ってるよね…」




    秋くんは、真っ赤に照れた顔をしてボソッと呟いた。




    「…本命じゃなきゃ
    意味ないし…」

    きゅん

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  3. ※続きです。




    「せ、芹沢く…」

    「やべー。俺止まんねーや」



    俺は彼女の唇に、キスを何十回も落とす。それも、とびきり甘いのを。




    (こんな可愛い顔…
    まじで反則級だっての…)




    俺はチョコレートを加えて、彼女に差し出した。




    「反対側から
    結衣も加えてくんない…?」



    「う、うん…」




    相変わらず可愛い顔をしながら、照れているけど結衣はチョコレートを加えた。




    一口、二口、三口…と、結衣の唇が近づいてくる。




    「…ん」




    結衣と唇が重ね合った。




    「ハッピーバレンタイン…。
    結衣…」




    俺はもう一度、深いキスを落とした

    きゅん

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  4. 2月14日。


    今年もまた、
    この季節がやって来てしまった。




    『芹沢くん。つ、付き合って…』

    『うん。付き合お』




    ずっと好きだった芹沢くんに告白して3ヶ月がたった。



    (今年は芹沢くんと一緒!今年こそはチョコレートあげるんだ…!)



    「芹沢くん! ど、どうぞ)

    「……サンキュー」



    芹沢くんは、そっぽを向いて受け取ろうとする。



    ーーーーガタっ…



    チョコレートを受け取った芹沢くんに、何故か私は壁に追い詰められしまった。



    「あ……んぅ」



    芹沢くんの男の子ぽっい荒れた唇を感じて目を閉じる。



    「せ、芹沢く…」

    「やべぇ…。俺、止まんねーや」



    芹沢くんは、もう一度深いキスを落とす。



    「ん…」



    芹沢くんは、チョコレートを口に加えて私に差し出す。




    ※続きもあります!

    きゅん

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  5. 「もうすぐバレンタインか…」



    放課後、私は1人教室に残って日直の仕事をしている。



    「おつかれ」

    「ひゃっ!?」



    突然冷たい感触を顔に感じて、変な声が出てしまった。



    「り、りく…‼︎ 」



    お腹を抱えて笑ってるのは、家が隣で腐れ縁の幼馴染のりく。



    「ずっと教室の前にいたのに…」

    「…!?」



    りくったら最低…



    「ねぇ、
    そろそろバレンタインだね」


    「う、うん」



    突然顎を持ち上げられて、りくと私の唇が引き寄せられる。



    「チョコじゃなくて、
    お前がほしい…」

    きゅん

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  6. 帰りのチャイムが鳴ったと同時に、私は席を立つ。



    「さよなら〜」



    今日は急いで帰らなくちゃ…。
    愁くんのこと、待たせてるもんね。



    「柚月、遅いぞ?」
    「ごめんね〜」



    幼馴染の愁くんとは、良く付き合っていると勘違いされる。



    面倒見が良い愁くんと、いつも一緒に帰ってるからかな?



    「じゃっ、早く帰ろ!!」
    「おう」



    帰り道、少し公園で休憩してまた歩き出す私たち。



    「今日も愁くんと帰れて嬉しい!
    愁くんが幼馴染で良かった!!」


    愁くんのこと、幼馴染として
    まじで尊敬してるしね。



    「本当にそう思ってる?」
    「へ?」



    突然私に抱きつく愁くん。
    中々状況がつかめない私。



    「…あのさ。いい加減、俺ら幼馴染やめよ?お前のこと好きだから」




    愁くんは、私の唇に長くて深いキスを落としたのでした。

    きゅん

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  7. 「ねぇ律くん」


    私の隣で携帯をいじっている幼馴染の律くんに問いかける。



    「んだよ?」

    「ちょっと質問ね」



    私は律くんに距離を少し近づけて、律くんの耳もとで喋る。



    「好きな人っている?」



    律くんの顔が質問を聞いた瞬間、顔が赤く染まる。



    「は? いねーよバカ」

    「そっか…。いないんだね、、」




    律くんと両想いって思ってたの、私だけだったのかな…。




    「じゃあさ。
    俺からも質問良い?」


    「ん? うん」




    律くんの顔が、少しづつ私の顔に近づいてくる。




    「今すぐお前が欲しいっていったら
    俺のものになってくれる?」




    私、絶対顔真っ赤だよ…。




    「返品は、不可だよ…?」

    「当たり前だろ? 」




    「ちゅ」っとリップ音がなる。




    「ん…」

    「全部もらっちゃから」

    きゅん

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  8. ━━━4月


    休み明けの憂鬱な月曜日。




    「陽太、おっは!!」

    「……ん」




    幼馴染の陽太は、「コクっ」と無言で頷くとまた前を向いて歩きだす。




    はぁ…。最近はバスケ部の朝練があって一緒に登校できるのは久しぶりだったのに。




    「あ、陽太もうすぐ誕生日だね」

    「……そうだけど」




    陽太は、興味なさそうに頷く。




    「誕生日プレゼント。何が良い?」

    「わがまま言って良いなら…」





    陽太に後ろから抱きしめられる。




    その瞬間。「ちゅっ」と、静かに唇に乾いたリップ音が鳴る。




    「へ…!?」

    「プレゼントはお前。
    楽しみにしてるからな笑」




    陽太は「べっ」と舌を出して、私を待たずに前を歩いて行く。




    「よ、陽太のバカ…。
    でも…好き過ぎるー!!」




    私のドキドキは、一日中続いていました…!!

    きゅん

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  9. 「先輩、好きな人いんの?」



    彼・翔太の言葉に驚く。誰もいない教室に2人きり。



    翔太は、後輩の中でも一番仲が良い男友達と言ってもいいくらい。



    「い、いるわけ無いじゃん!」

    「…」


    私は翔太の前だと素直になれない。
    今だってこんなに心臓がドキドキしてるいるのに…。



    と、下校時間のチャイムが鳴る。



    「は、早く帰ろ? …え!?」



    早くこの教室から出たくて、勢い良く立ち上がった私は何故か翔太に抱きしめられている。



    「ねぇ先輩。
    俺のものになってよ?」



    まだ私は、帰れないそうです…!!

    きゅん

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  10. 「…ごめん。俺と別れて」




    ーーその瞬間、私の頭に衝撃が起こる。




    …なん、で?



    状況が分からない私の心はもう限界だった。




    「嘘って言ってよ…。バカっ!」




    走って走って…。

    ここがどこなのか分からない。




    「痛った…」




    突然、誰かに制服を引っ張られて後ろを向くと汗だく立っていたのは私を振った張本人だった。




    「な、なんでここっ」

    「ごめん…」




    優しい温もりが、唇に感じる。




    「ちょ、私のこと振ったくせに…」

    「…俺さ。病気なんだ」




    言葉が出なかった。

    それ以上に心が苦しかった…。




    「…それでも俺といてくれる?」




    そんなの、決まってるよ…




    「私、君じゃなきゃダメだから!」



    私は力強く君の胸に飛び込んだ。

    きゅん

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  11. 桜舞う春のある日。

    私、桜井藍那は急いでいる。



    「秋… お、お待たせっ!!」

    「お、おう…」



    待ち合わせ場所で、腕を組んで待っていたのは幼馴染の秋。



    秋は、一つ年上の幼馴染。

    去年の冬に私から告白して無事に付き合えることになったけど…。



    「どうかしたの? 立ち止まって…」

    「べ、別に」



    秋はあまり自分の感情出さないし、顔は整ってる方だしモテるんだけどクールで硬派なイメージ。



    「あ、そういえば…。
    もうすぐ誕生日だっ!!」



    すっかり忘れてたよ…。



    「…」

    「ちょ、秋!?」



    急に腕を引かれて、力強く抱きしめられる。



    「ぅう…。く、苦し…よ」



    ようやく離してもらえたと思ったら、その瞬間に優しいキスが降ってくる。



    「俺からの誕生日プレゼントだ…」

    「あ、ありがと。秋…大好き!!」

    きゅん

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  12. 良く晴れた日。

    保健室でお兄ちゃんと2人きり。



    「渚が可愛すぎて困る…。ん…」

    「お、お兄ちゃ…!? んぅ…」



    顔を上げた瞬間に降ってくる、お兄ちゃんの荒いキス。



    本当はわかってる。

    兄弟同士ではダメなんだって…。




    「渚が好きだよ」



    そんなの…私だって一緒だ。



    「私もだよ。お兄ちゃん…」




    お兄ちゃんと、ずっと一緒にいられますように…。

    きゅん

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  13. 今日は席替えの日。


    私の隣の席の男の子は、クールで物静かな彼氏・陽太くん。



    今日も相変わらずカッコいいよ…。



    「ん?」



    やばっ。陽太くん見つめてたのもしかしてバレた…!?



    「ひ、陽太くん…」

    「どうした?」



    余裕の笑顔で笑っている陽太くんを今日はドキドキさせちゃいます…!



    私が陽太くんの制服のすそをひっぱると、陽太くんが気がついた。



    「…ねぇ陽太くん。
    私、陽太くんのこと大好きだよ」



    陽太くんの顔が真っ赤に染まる。



    「…バーカ。
    ずっと俺だけ見てろよ?」

    きゅん

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  14. 初雪が降った肌寒い日。

    私は運命の出会いをしたのでした。



    「私が出します、100万円。その代わりに1ヶ月間、私の恋人になってください…!!」



    ひったくりから助けてくれた悠輔の言葉が心に響いた。


    でも、悠輔の働く店の危機を知って期間限定の恋を悠輔にもちかけた。



    実は私、幼い頃から重い病を持っていて医者に余命を宣告された。

    でも、これが最後なら恋がしてみたかった…。



    フィンランドで綺麗なオーロラを見たかった…!!



    お願い、最後のわがままを叶えてほしいの。これが、最後だから…。



    これは、初雪が起こした美しい奇跡の恋の物語だったーー

    きゅん

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  15. 私は、同じ部活で1つ年下の後輩に片想いしている。


    「先輩っ! 一緒に帰ろ?」

    「う、うん。 別に良いけど…」


    部活では結構仲良い方だけど…一緒に帰るのなんて初めてだよ。



    「あ、あのさ。藤田くんって好きな人とかいるの…?」


    私の質問に、藤田くんはニヤッと笑みを浮かべた。


    「それって…焼きもちですか?」

    「へ…!?」

    「わ…図星だ!!」


    本当に心臓に悪いよ…。


    藤田くんは、私にどんどん近づいてきて…


    「…ん!?」


    私の首筋にフニャッとした感覚が残っている。



    「先輩が悪いんです…俺をこんなにドキドキさせるから…」

    きゅん

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  16. 「好き」
    「私も…」
    「キスして良い?」
    「うん…」



    俺は彼女の甘い唇を、優しくかじって体に重心をかけた。


    二人同時に倒れかける。


    何分か…無言の時間が続いた。
    と、廊下からある男子生徒の声が…



    「二組で一番可愛いのってさ…」

    「わかるそれ。まじ可愛いよなw」



    (アイツら…
    こいつのこと好きなのか?)



    俺は目の前にいる彼女を抱きしめて、優しく呟いた。



    「ずっと、俺のそばにいろよ?」

    きゅん

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  17. 今日は席替えの日。

    仲良い友達が近くだったら良いなと思っていた私の隣の席の人は…


    「加島くん…!?」

    「加島だけど?」


    加島くんは、私の学校の王子様だけど…モテるのにに女の子には興味がならしい…。


    ーー昼休みーーー

    日直の仕事を、加島くんと2人で誰もいない図書室でしていた時。


    「ねぇ加島くん。

    加島くんって、好きな人いる?」


    少し気になったから、聞いてみた。


    「何でそんな事、聞くの?」

    「いや、普通に…?」



    加島くんと目が合った瞬間、何故かドキドキして目を逸らした。



    ーーーーードン…



    「加島く…!?」

    「うるさい…誰か来るよ?」



    加島くんに、急に私は壁に追いやられ口を塞がれてしまった。



    「ぷはっ…か、加島くん!?」



    加島くんの顔は少し赤くなっていて……



    「俺、好きな奴しか興味ないから」

    きゅん

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  18. 部活終わり、私と憧れの先輩の仁坂先輩と二人きり。



    「先輩、好きです…」

    「そんな声だすなよ…可愛い」



    カーテンにくるまって、完全に抑え込まれ抱きしめられている。


    その時、ガラッと教室のドアが開く音がした。



    「先輩…誰か来ちゃ」

    「ん…うるさい」



    先輩のキスで、私の喋るのを止められてしまう。



    「行った…のか?」

    「多分行きました…よね?」



    先輩と目が合って、視線を逸らしてしまった。



    「逸らすなよ…。彩花を独り占めできると思ったのにな?」



    え…独り占め?



    「邪魔されたから、まだ彩花のこと返さないから」



    どうやら私は、今日は先輩のものになるらしいです。

    きゅん

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  19. 給食を食べた後、私は体育の授業で突き指をして保健室に向かった。



    「あの、誰かいませんか…?」



    中を覗くと、保健の先生はいなくているのはベッドに寝てる人だけ。



    「…三吉先輩だろ?」


    「え…川崎くん!?」



    川崎くんは、私の2つ年下の後輩で私の彼氏…。



    「こっちに来てください」



    川崎くんに呼ばれて私は、彼が寝ているベッドの前に向かう。



    「ほら、もっとです…」



    ーーーーチュ…



    「…先輩よく出来ましたね」


    「川崎くん…」



    川崎くんの、深いキスが降ってくる



    「恥ずかしがらずに口開けて…」



    何で? 今日はこんなに激しいの…?



    「川崎くん…?」



    川崎くんは私の顔を見つめて、ニヤッと笑みを浮かべた。



    「ねぇ先輩、今日だけ授業サボっちゃおうよ?」

    きゅん

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  20. 毎日私は、幼なじみの律くんと一緒に学校に行っている。


    「律くん聞いて! 私、1組の友也に告白されちゃった!!」


    「……」


    昔から律くんが喋らないときは、ヤキモチを焼いているとき。


    今日は、今日こそ律くんの気持ちを知りたくて…。



    「付き合っても、良いと思う?」



    ーーートン…



    律くんにコンクリートの壁に押し込まれて、私は思わずよろける。



    「あまり俺を焦らしたら…どうなるか分からないよ…?」

    きゅん

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  21. 「ねぇ昴…。そろそろ離してよ?」

    「絶対に離しませんよ? 先輩…」



    学校終わりの保健室。後輩で、彼氏の昴と二人っきりの時間。


    私と昴はベッドの上で抱き合って、密着している。



    昴の優しいキスに私は体を預けてしまう…。



    「先輩、今日は素直ですね?」




    チュ…




    「…ふっ」




    力が抜けて、変な声が出てしまう。

    昴とのキスが…気持ちいい。



    ドサっと強く押し込まれて、完全に身動きが取れない状態になった。




    「昴…?」




    「ねえ先輩? 先輩の全部、俺が全部もらっちゃって良いですか…?」

    きゅん

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