ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 23件ヒットしました

  2. 「今日、部活やっていかないのか?」

    「今日はちょっと。佐奈(妹)の誕生日で…家族でレストランに
     家族で行くから、ちょっと時間があったから、寄ってみただけ。」

    「めぐの所、仲がいいな〜」

    「うん。仲いい方だと思う」

    「どころでさ。めぐ、渡辺と付き合うのか⁉」

    びっくりした顔で「なんで!」

    「渡辺から、聞いた」

    「渡辺くん。なんも聞いてない。」

    渡辺を見た。(騙しやがって)とに睨んだ

    「大輔くん、いったいどうしたの?」

    「いやね〜渡辺のやつが変な事を言うからさ〜。」

    「変な事?」

    「渡辺がめぐに告ったって」

    笑いながら「付き合う訳ないでしょう」

    びっくりして「じゃ、誰かいるのか?」

    「いたら、まずい?」少し、顔を赤くして「さっさと部活に戻って…」

    「めぐは俺の…だから、誰にも渡さない」

    嬉しくで「何聞こえない」といじわるを言ってみた。

    きゅん

    6

    yugumiさんをフォロー

    通報する

  3. 「おい!昼休みに屋上で何しかてんだ」

    「風に当たっているだけ。」

    「永、今日。なんかあった?」

    「何もないですよ〜」

    「嘘つくなよ!みんなを騙せても永の事なら、分かるのさ」

    「先生、どうして分かるの?」

    「教えない…」

    「先生、教えてよ…」

    「永が話したら教えてあげる。」

    「先生にはかなわないよ。昨日、将来の事で父と喧嘩したって…」

    「先生こそ、教えて…」

    「永の三年間の担任で…ずっと見て来た。で…まあいいか」

    「他に何かあるの?」

    先生は動揺しながら「何もない」

    「嘘だ~先生こそ、わかりやすい」

    「永は俺の生徒。これからも変わらない。でも卒業したら俺の
     となりにいろ!」

    びっくりして「先生。まさか」

    「そのまさか」そして耳元で、「今は、自分の気持ちを抑えているんだ。卒業したら名前で呼ぶからな。手加減しないぞ。覚悟しとけ」

    きゅん

    7

    yugumiさんをフォロー

    通報する

  4. 「昨日、遅かったらしいな〜」

    「なんで知っているの?」

    「今朝、雅(由衣の弟)から聞いた。」

    「私の事、由衣だよ。姉って思っているんだかわかんない。優は雅か   ら慕われて兄ちゃんだって。のし付けて優の所にあげる。」

    「雅。由衣の事、俺の前では姉ちゃんと言っている。」

    「優、ありがとう。じゃまた明日」

    「ちょっと待て!また答え聞いてない。昨日どこ行ってたんだ!」

    「答えなきゃいけないの?関係ないでしょう」

    優は怒った顔で腕をつかみ、人が来ない廊下に連れて行った。

    そして壁ドンをした。

    「まだわかんねーのかよ!」

    「離してよ。分からないね」

    優は今までにない顔で抱きしめ

    「今日一日、何も手に着かなかった。心配させるな。お前が好きだ。」


    「私でいいの?」


    「由衣しか駄目なんだ」と言ってキスをした。

    きゅん

    3

    yugumiさんをフォロー

    通報する

▲