ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 「わっ、先輩ここにいたんですかっ。みんな探してますよ…?」

    「…知ってる。でも動けない」

    「えっ!?先輩、具合悪いんですか…?」

    「んー。ちょっと充電切れなんですよ先輩」

    「充電…?」

    「…来てこっち」

    少し頬を赤くしてわたしを手招きする先輩。

    「え…はい…?」

    「…ん。」

    先輩が腕を広げて、少し照れたような顔をする。

    「充電すんの。早くー」

    なんか先輩かわいいなぁ…

    甘えてくれることなんて滅多にないし、

    今日くらいわたしも。

    「はいっ…ぎゅーーーです先輩っ」

    「うっせぇ。恥ずいから言うな」

    きゅん

    10

    柊乃*.+♬さんをフォロー

    通報する

▲