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  2. 今日は3月14日ホワイトデー
    そしてたくみとの一年記念日

    でも最近倦怠期?なのか最近一緒に帰ってくれなくなった

    別れたいのかなぁ

    「優里、今日の放課後ちょっといいか?」

    「たくみ?いいよ」

    別れ話かと思い気持ちがずんと重くなった
    時間がたつのが速くてもう放課後になってしまった

    「優里、お待たせ」

    「大丈夫。そんなに待ってないよ」

    「なんか元気ない?」

    「そんなことないよ。それで用事って?」

    「優里に言いたいことがあって」

    「えっなに?」

    「いつもありがと。これ、大したものじゃないけど」

    「…」

    「えっごめんいやだったか」

    「そんなことない。ありがとう」

    ギュっ

    「大好きだよ、優里」

    「ありがとう。たくみ」

    「優里は?」

    「だぁい好きだよ」

    一緒に帰ってくれなかったのはプレゼントを買ってくれてたかららしい
    私の勘違いで良かった

    きゅん

    7

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  3. ドキドキしながら先生にバレンタインを渡して、今日はホワイトデー
    先生に呼ばれて屋上に来た

    「先生」

    「チョコありがと、美味かったよ」

    「良かったです」

    「お返し何がいい?」

    「えっ、じゃあ先生がいいです」

    ふざけて言ってみると

    「いいよ。でもみんなには秘密にしろよ」

    「いいんですか?」

    「あぁ、なんだ?冗談だったのか?」

    「いや、嬉しすぎて」

    「じゃあ、決まりな」

    最高のホワイトデーになりました

    きゅん

    3

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  4. 私には一つ上の要(かなめ)先輩が好き。
    でも先輩に思いを伝えれてないから
    今日は絶対に思いを伝えよう、そう思っている

    「おはよ」

    声をかけられて振り返ると要先輩の姿があった

    「お…おはようございます
     あの先輩今日の放課後話があります」

    「分かった。俺が茉優の教室に行くわ」

    「あ、はい。待ってます」

    …放課後

    「茉優」

    「わざわざ呼び出してすいません」

    「大丈夫。それでなんかあった」

    「あの、えっと、ずっと先輩が好きでした 付き合ってください」

    「ほんとか?」

    「はい」

    「俺も茉優が好き 付き合おう」

    断られると思っていたから嬉しくて
    泣いてしまいそうになった

    恥ずかしくて後ろ向いた
    その時、ギュっ

    先輩が私を後ろから抱きしめた

    「茉優、これからよろしくな。大好きだよ」

    「はい、私も要先輩が大好きです」

    私のバレンタインは最高に幸せな日になった

    きゅん

    3

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