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  1. 4件ヒットしました

  2. 「見てみて!なにあの子〜!」


    「本当だ!みんなの祐先輩を独り占め
    しないでよね!」


    私は生徒会長の祐さんと付き合ってます。


    今は登校中なんだけど…


    さっきからコソコソとあんな声が聞こえて


    きっと私の隣を歩いている祐先輩も


    聞こえているはずなのに…


    無反応のまま。


    「ほんとムカつくよね!」


    「私の彼氏に頼んで何かしてもらう?」


    何かしてもらう…


    何?怖いよ…


    想像すると怖くて祐さんの手をギュッと


    握る。


    「桃香?」


    「ゆ…ゆうさっ…っ…」


    「ねぇ、そこの君達…」


    祐さんは私の声を遮るように後ろで


    コソコソ話す女の子達に声をかける。


    「桃香に手を出したら、女の子でも
    容赦しないから」


    普段こんな事言わない祐さんに


    胸がキュンとなったのは秘密。

    きゅん

    6

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  3. チャイムが鳴り一人で歩いて帰る。


    「美帆!待って」


    後ろから声をかけたのは私の


    彼氏の彗。


    「彗?部活は?」


    「今日は無いんだ!
    だから一緒に帰れるよ!」


    「本当!?」


    「うん」


    「ん〜…寒いね!」


    腕をさすりながら横で歩く彗に言う。


    「美帆?体調悪く無いよね?」


    「ん?ううん。もぉ〜心配しすぎ」


    「頭ポンポン))当たり前だろ。
    大切な彼女なんだから。
    心配して当たり前なの。」


    「彗〜相変わらず溺愛してるね」


    彗の友達が言う。


    「当たり前だろ。溺愛するほど可愛い
    んだから」

    きゅん

    4

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  4. 私は1年の松田 茉莉。

    憧れの3年生の湊先輩と付き合ったばかり。


    次は移動教室だから友達と廊下を歩いて

    いるところ。

    すると…

    「茉莉ちゃんだよね?
    今度俺らと遊んでくれない?」

    知らない先輩に声をかけられた。

    「茉莉…知り合い?」

    友達が聞く。

    「っ…知らない…」


    助けて…!湊先輩…!

    そう思っていると…

    「茉莉?何してるの?」

    湊先輩が私の前に立ち、先輩から

    守ってくれる。

    「2年生?俺の茉莉に何か用?」

    「やば!湊先輩じゃんっ!
    すいませんでした!」

    先輩はあっという間に逃げていった。

    「大丈夫?」

    「はい!ありがとうございます!」

    「…」

    「先輩?」

    「茉莉は俺に守られてたら良いんだから」

    きゅん

    3

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  5. 「また無理したの?我慢しなくて
    良いんだから。ね?」

    私は泣きながら頷いた

    「よしよし。(頭ぽんぽん
    ずっとそばにいるから泣かないの。
    泣いたらもっと頭痛くなっちゃう
    らしいから」

    「え?先生頭痛の事調べてくれたの?」

    「当たり前だろ。
    一番大事な子なんだから」

    きゅん

    4

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