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  1. 14件ヒットしました

  2. 俺の彼女の美香は、
    まぁ、一言で言えば「ウルトラ可愛い。」

    とにかく抱っこが好き、甘えん坊
    顔がめちゃくちゃ整っていて可愛い、、

    そして、なんと寂しがり屋!

    俺が離れると、眉毛を下げて、しゅんってするし、

    俺が抱っこすると、
    へにゃって笑ってまたまた可愛い声で喜ぶし、

    まぁ、今のを聞いてわかるだろうけど、俺は彼女の可愛さにどっぷりとハマっているのだ。

    あ、ほら噂をすればかわいいかわいい彼女が俺に向かって走ってくる。

    あぁ、しつこいかもしれないけどやっぱり可愛い。

    両手広げてみれば、パフっ!っと軽いからだを俺に預けてくる。

    ああ、好き!可愛い!愛してる!、、

    うん、
    俺、、そろそろやばいからこの可愛さについては
    また今度話すことにする、、、

    そうだ、最後にひとつだけ、
    俺の彼女に告ったら覚えとけよ!

    きゅん

    5

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  3. 「おい。お前何組?」

    「ん?3組だよ!こーくんは?」

    「さん」

    う、うそ!!

    「わぁーい!やったね!」

    これでまたこーくんと一緒に登校できる!


    「俺はまた毎朝お迎えに行かないとダメなの?」

    「えっ、い、いいよ!来なくても…」

    「はぁ、しょうがねぇな。そんな泣きながら言われて、断れるわけねぇだろ、」


    『それに、、俺が行きたいからな…』

    きゅん

    15

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  4. 「なぁ、ホワイトデー何がいい?」

    「んー?って、えっ!くれるの!?」

    いや、
    当たり前だろ、逆になんであげないんだよ、

    俺たち付き合ってるんだから普通だろ…

    「おう、で、何がいいの?」

    「うーん、君が欲しい!」

    や、やばい。何だこの小動物は!!!
    可愛い、可愛すぎだろ!

    「分かった、じゃあ今すぐあなたをお持ち帰りで。さぁ、俺の家へどうぞ、」



    [その後、どうなったかは想像におまかせで、]

    きゅん

    7

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  5. 隣にいる私の彼氏がじーっと私を見つめている

    「ねぇ、咲良、今日何の日か知ってる?」

    「え、今日?なんかあったっけ?」

    「それは、まじで行ってるの?」

    「うん?」

    はぁぁぁぁあ、。

    何?その大きなため息、

    「今日は“バレンタイン”だよ。」

    え、えーーーー!!!やばい、何も用意してない、

    「ごめん、何もない…」

    にやり

    何、その悪魔の笑みは

    「いいよ、許してあげる、その代わり甘いの今もらうね?」

    「え、甘いのって?」

    「咲良だよ。」

    ん?私?それって、、、

    チュッ!

    「ッ!」



    「ごちそうさま。来年もこれもらうね」

    きゅん

    3

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  6. 私と龍は付き合ってる


    あっ、ついでに龍はちょーーー俺様だから!!

    ピーンポーンパーンポーン

    あっ!
    学校放送だ!!
    今日は確かゲストで龍が出るんだよね!

    『今日はゲストで学校1番人気の龍さんに来てもらいましたーー!!今日は質問コーナーデーす!!』

    『では早速始めましょう!
    おっと、これはすごい質問だ!
    龍さんが本当に好きなのは誰ですか?』

    クラス[きゃーーー!!]
    う、うるさ!

    『では、答えをどうぞ!!』

    「俺が好きなのは……」
    ゴクッ!も、もちろん、私だよね??

    「妹の凛だ。」

    う、嘘。なんで、なんで私じゃないの?
    涙がと、まらないよ、

    「でも、“大好き”なのは俺の彼女だから、
    勘違いするなよ、」

    きゅん

    2

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  7. 幼なじみのこいつは私の彼氏でもある。

    と、言っても手を繋いだり一緒に出かけたり
    そんなことしかしないから
    実際“彼氏”よりも“幼なじみ”の方がしっくりくる。

    「ここでいいよ!もうすぐ家だし」
    「ダメだ。」
    「えっ?なんで?」
    「あのさぁ、お前俺の事なんだと思ってる?」
    「そりぁ、幼な、、彼氏だよ!!」


    「はぁ。俺はお前のこと俺の女としか見てないから。」

    にやぁと笑って君は言った。

    『だから、お前がもし俺の事を離そうとしたり他の男と仲良くしたりしたら、、覚悟しとけよ、』
    と、

    きゅん

    9

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  8. 君が教室に来るたびにわたしは嬉しいんだ。


    知ってる?
    私があなたのことを本当に好きだってことを。


    なんでか分からないけど
    それでも君が輝いて見えるんだ。

    大好きなんて伝えたら困るかな?

    今の仲良い関係ではなくなっちゃうのかな?

    でも、、、

    もし振られてもそこがゴールじゃないと思う。
    次どうするか考えるスタートになるはず。

    だから私、頑張るよ。

    「好き!!付き合って!!!」
    これだけだけど
    思いは全部込めたから。

    「もちろん!!俺も好きだよ。」

    きゅん

    4

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  9. 楽しくて、苦しくて、切なくて、嬉しくて

    私をこんなにも感情豊かにしたのはあなただった。

    『クールな私』を演じてきたのに
    それを壊したあなたは


    【愛の罪】

    刑は…… ずっと私と一緒でいること

    きゅん

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  10. 「お前なーまた授業抜けてきたのかー?」

    「えへへへー。先生に早く会いたくてー」
    「授業終わるまで我慢しろ。」
    本当はずっとここにいてほしい。
    「むー。せんせーひどーい」
    プクーっと頬をふくらませるとか可愛いすぎるから

    「せんせーにひどいからお仕置きだ!!」
    チュッ。
    俺の頬になにされた?えっ?キス?まさかね?じゃあ何?えっ?えっ?キスなの?キスだったら、俺やばいよ?うそ、マジ?

    「てへへ、キスしちゃった!」

    「今は勤務中だ。」
    なんで素直になれないんだ。

    ヒックヒック。可愛いなき声。えっ?泣いてる?

    「ごめんね!嫌だったよね。ごめんね!嫌いにならないで!!ごめんね。ごめんね!」

    嘘。おれ、泣かせた。最低だ。

    素直になろう。

    「ごめんな、本当は嬉しかったんだ。ただ、お前にキスしてもらえるなんて思わなかったから。ごめんな、お詫びに」

    チュッ。俺は甘い甘いキスを君におとした。

    きゅん

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  11. あーぁ。振られちゃった。
    そりゃあそうだよね。突然すぎたもんね。
    深く考えないで行動してしまうところが私の悪い
    ところだと分かっていてもなおせないんだよね。
    あっ。また“後悔”してしまった。“後悔”がいちばん嫌いなのに。

    私はもう忘れてしまうことにした。
    じゃないと一生ひきずってしまう気がしたから。
    そして、忘れてしまえば“後悔”が消える気が
    したから。
    また、あたらしい“好きな人”を見つけよう。

    この浅い考えがまた“後悔”することになるとはまだ誰も思ってはいなかった。

    ある夕日にそまった教室で1人、呟いていた。

    ?「ごめんな、本当は嬉しかったんだ。でもまだ俺はお前を幸せには出来ない。俺が立派になったら迎えに行くよ。大好きだ。」

    きゅん

    4

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  12. 「ねぇ、裕翔。デートしてるんだよね?」
    「あぁ。」
    「スマホばっか見てないで私の事見て?」
    「お前が可愛いから無理」

    「ねぇ私の事、、あの、その、、好き?」

    「いや。」

    思わず涙が出てきた。振られちゃった。



    っ!!なんで、私キスされてるの?


    『俺はお前のことが好きなんじゃなくて、大好きなの。分かったら泣くな。』

    きゅん

    6

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  13. 私には今悩んでいることがある。
    それは、彼氏が私にベタ惚れなことだ!
    それはもう本当にすごいほどに

    みんながいるところではクールにふるまっているものの、私と2人になると何が起こったか性格が真逆になる。
    「凛!石あるから転ばないようにね!」
    「あっ、車きたから気をつけて。」
    ……私はお嬢様か!
    って、突っ込みたくなる。
    そんなに私だけに優しくされたらドキドキする。
    私だけドキドキするのはひどいよね?よーしこうなったら私もドキドキさせてやる!
    自分でもビックリするぐらいの上目遣いで
    「翔空、今日デートしたいなー?んっ!!」
    なっ!当然のキスですか!
    「凛。そういう可愛いことするの禁止な、俺の心臓壊れるから。」

    いやいや私の方がドキドキしてるから!
    なんか、攻撃して、反撃されてあっさり負けた。

    これから私の心臓いつまで持つかな?

    きゅん

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  14. お願い。気づいて
    私があなたのことが好きってことを
    どれだけ思っているかを


    君はいつもそう、
    ただの幼馴染としか見てくれない
    きずいてくれない

    いくらアピールしたって振り返ってくれない

    こんなにも好きなのに

    だから私は自分で伝える
    「好き」って言うよ

    こたえてくれるかな?

    「いいよ。」って言う?
    そしたら嬉しいな。

    「ダメ。」って言う?
    そしたら悲しいな。

    考えてもしょうがないよね。

    私は伝える
    「好きなの。だから、、付き合って!」

    君はこたえた
    「俺も好きだった。ゴメンな、先に言えなくて」

    きゅん

    8

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  15. 「美香ーーー!おはよぉ!」
    「おはよう!」
    親友の咲春はいつも、こうやって元気にあいつしてくれる。とっーてもいい子なんだ!


    「そうだ!美香。知ってる?今日、新しい保健の先生来るらしいよ。なんか前の先生病気になって入院中だって。」

    (そうなんだ。まぁ別に関係ないか。保健室なんて行かないし。)

    そんなことを思った後の、1限目の体育でド派手に転ぶ私ってどうかと思う。

    保健室に行くと元気な声で
    「おっ来たきた。保健室1人目は誰かな?」
    なんてのんきに言ってる先生がいた。

    この小さな出会いが2人を引き合せるなんてまだ誰も思ってはいなかった。

    きゅん

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