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  2. ルンルン気分で屋上への階段を上がる

    「悠先生♪」

    「日岡、遅い」

    待っていたのは憧れの悠先生

    この学校の人気者の悠先生

    優しいしイケメンだし…完璧だよ!

    なんで私と二人っきりで屋上にいるかって?

    それはね…

    「悠君、2人っきりの時くらい名前で呼んで」

    「まずは成績どうにかしようか」

    そう!みんなに内緒で付き合っているから

    みんなの前でイチャイチャは出来ないから…

    「もう!なんのために屋上来てると思ってるの?」

    「日岡が勝手に決めたんだろ?」

    「うっ…そうだけど……」

    ええい!もう知らない!

    ギュッ…

    「ひ、日岡?」

    「悠君、ぎゅーしたい?」

    どうだ!

    私の甘え攻撃!

    これは効くだろうと企んでいたら

    「もう…知らないからな」

    悠君が私を押し倒して口を塞ぐようにキスをした

    「うん…いいよ」

    悠君は私の頭をなでながら

    「結愛…」

    と、呟いた

    きゅん

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