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  1. 8件ヒットしました

  2. 今日は彼氏の陸(りく)と中庭でお昼ご飯。

    「陸は何を食べてるの?」

    「焼きそばパン。 そっちは?」

    「私はシュークリーム。 何味だと思う?」


    陸は うーん と、考えている。

    「目 閉じて」




    深いけど優しいキスをされる。

    !!! ///


    「分かった。 イチゴ味!」



    …そんなの反則だよ?

    きゅん

    5

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  3. 「先生! 好き!」


    「知っていますよ」


    黒髪で かっこいい人…。 この人は保健の先生。


    私、奈々子は先生と付き合っている。


    もちろん内緒で。



    「先生 今日も女の子たちに囲まれてた。 私だってヤキモチ妬くんだからね?」


    保健室のベッドに腰かけて、足をブラブラしながら言う。




    すると 先生は私の方に来て、私をベッドに押し倒した。


    ドサッ


    「そんなに怒らないでよ。  じゃあ、今から保健体育の勉強する?」


    「えっ」


    「優しくするから。  ね?」

    きゅん

    12

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  4. ここは屋上。 私と彼氏の利太(りた)がよく来る場所。



    利太がムスっとしている?


    「利太ぁー。 なんか怒ってる?」


    「だって他のやつと仲良さそうに話してたから」


    「係の仕事について話してただけだよ?」



    「…俺はそういうの妬く」


    そう言って、私を抱きしめる。





    「なぁ、キスしてもいい?」


    「…うん」




    キスを交わす。


    「んっ…」


    「…全然足りない。 もっと、もっと─」




    甘くて優しいキスを何度も、何度も。

    きゅん

    11

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  5. 二時間目 英語



    「席が隣の人とペアになって英語で話してねー。 内容は何でもいいから」と、先生が言う。


    ─先生!  隣のアイツがいないんですけど!


    アイツというのは幼なじみの玲音(れお)。


    小さい頃は玲音のことが好きだった。 まぁ、昔の話だけどね。



    どうしようかと思っていたら、ガラガラと玲音が教室に入って来た。


    「せんせー おはよー。」


    おはよーって言ってる場合じゃないよ! 遅刻だよ!


    「これ英語で話すやつか」


    「じゃあ…。   Do you have anyone you love?」


    え、好きな人がいるかってこと?


    「…No」


    「なんだ、残念。 俺はお前のこと結構好きだけど」


    !?


    「お前は俺のことどう思ってんの?」


    「…す、好きだけど」


    玲音は私を連れて前に出る。


    「今日からこいつ、俺のだから。誰も手だすなよ」

    きゅん

    6

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  6. 祐希(ゆうき) 高校1年生


    今日は幼なじみの ユカの家に来た。

    一緒に勉強をするためだ。



    俺はゆかのことが好きなのに、鈍感だから全然気がつかない。



    「ユカ、何の教科する?」


    「んー…。 私 苦手だから数学がいい…」




    スー スー…


    寝た?!


    無防備な寝かたしやがって。



    同じ部屋に男と二人っきりっていうのに、全然警戒心がない。



    なんか悔しい。




    ユカにそっとキスをしてみる。






    …何で俺が顔赤くなってんだよ!!

    きゅん

    2

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  7. 「颯くん! お疲れさまー!」

    『先輩こそ、お疲れさまです』


    私と颯(はやて)くんは吹奏楽部で、同じトランペットパートに所属している。

    私は先輩で、颯くんは後輩。


    「そういえば、颯くんに渡すプリントがあったはずなんだけど…」
    「! 教室に忘れてきたみたい。 ごめんね、そそっかしい先輩で」

    『先輩はカッコいいです。 トランペットを吹いているときは特にです』



    『…前から思ってたんですが、先輩のトランペットの音も先輩も好きです!』




    「!」




    お互い顔を赤くした。

    きゅん

    3

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  8. 『あれ? まだいたの?』

    「うん、ちょっと渡したい物があって…」



    『あ! もしかしてお菓子? くれるの?』

    「当たり! 今日はハロウィンだからね。」


    『じゃあ… トリックオアトリート!』



    「はーい! って あれ?! お菓子を家に忘れてきちゃった! ごめん!!」



    『べつにいいよ。 でも、約束通り イタズラしようかなー』



    ドサッ


    「えっ?」


    『今からお菓子よりも甘いイタズラするから。 いいでしょ?』

    きゅん

    12

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  9. 放送委員になり、幼なじみと一緒に放送をすることに。 ある日、放送を終えて教室に帰ろうと 放送室のドアを開けようとしたとき…

    ドンッ!

    「俺はお前のこと、ただの幼なじみだと思ってないから」

    きゅん

    3

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