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  2. 幼なじみの君と今日も教室でお昼を食べる


    帰国子女でカッコイイと皆に騒がれてる君。


    私は本当は君が好き。


    横をチラッと見ると…いつも通り…私の気持ち知らないでスヤスヤ寝てる


    今なら言えるかもって寝てる君の耳元で「好き」って呟いた。


    グイッ


    腕を引っ張られてバランスを崩した


    「きやっ!!」


    思わず目をつぶった


    「あれっ?…こけると思ったのに」


    そう言って目を開けると前には整った君の顔


    「さっきのホント?」


    「さっきの?…」


    聞き返したら君はムッとしてこう言った。


    「僕の事…好きなの?…」


    君が起きてた事にびっくりした


    「ホント…っ…だよっ?…」


    真っ赤になった私は照れながらそう言った。


    今気づいたけど…私は壁ドンされてる…


    甘い君に恋してるなんて知られたから…振られるのかな…


    「好き…」


    へっ?今なんて?…

    きゅん

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  3. 君は憧れの人…


    地味な私を受け入れてくれた人


    ある日君は私に話しかけてくれた


    みんなから避けられてる私に話しかけてくれた


    そして君は頭をぽんぽんしてくれて私は真っ赤になった


    あの日の事は忘れない

     私が恋に落ちた日

    きゅん

    3

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