ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 9件ヒットしました

  2. はぁ、、、。
    今日はハロウィンだったけど、目立つことはなんにもしなかったな。
    つーまんなーいの。
    今日に後ろからこんな声がした。
    「トリックオアトリート‼」 
    私の好きな人の夕陽だ。
    「お菓子くれないから、付き合って?」
     


    「はい……。」

    きゅん

    3

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  3. 私は本当に啓が好きだった。
    私は教室に忘れ物を取りに行っていた。

    「おー、鈴‼なんでいんのー?」
    「あ、啓‼忘れ物取りに来たんだ!啓は?」
    「俺ね、、、内緒だぞ?」
    だめだめ、期待しちゃう。
    でも、啓は好きな人はいないはず。
    恋バナ聞いたことないし。
    「俺ね、同じA組の美玲ちゃんに告る!」
    み、れいちゃん?
    あの名前も顔も性格もかわいい子?
    そっか、、、啓は好きな人いたんだ。
    「なに驚いてんだよ。
    俺だって恋くらいするわばーか‼」
    そうだよね。“恋くらい”だよね。
    「じゃ、もうすぐで約束の時間だから、じゃーな」
    「え‥‥うん、」
    啓恋してたんだ。
    私は今まで何期待してたんだろ。

    家に帰ってからも私は啓の告白がどうなったのか
    とても気になって、ずっと落ち着きがなかった。

    「ばーか。健闘なんか祈れないよ。
           啓なんかふられちゃえ。」
    それが私の精一杯の強がり。

    きゅん

    5

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  4. 私は流星のことが好きだった。
    でも、流星は重症な心臓病を抱えており、
    1番好きなバスケができなかった。

    「俺、バスケがしてえなぁ。」
    「だめだよそんなことしたら死んじゃうかもよ?」
    「じゃあ、一緒に死のう!」







    速報です、速報です。
    ○○学園の男女二人が、
    屋上から自殺とみられる死体が発見されました。
    屋上には、
    二人のものとみられる遺書が残されており_

    きゅん

    7

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  5. 「頑張ったな、伶希。」
    「うん、ありがと、流希。」

    今日は合唱コンクールだった。
    私はピアノ伴奏者、流希は指揮者だった。
    私は流希のことが好きだった。

    「で、合唱コンクールが終わったら
               話したいことって何?」
    「んー、俺、もう忘れたわ‼」
    「いやー、言ってよ!思い出して‼」




    「じゃあ、言うよ。俺は伶希が好きだ。」

    きゅん

    6

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  6. 私、正直国語苦手なの。
    ……だったはずなの。
    「席替えするぞー」
    担任の先生の声が教室に響く。
    今度こそは…△△くんの隣になりたいなー。
    そうして、私の席はなんと△△くんの隣に‥!
    「よろしくね!△△くん!」
    「おう、○○さんよろしくー!」
    き、緊張したー。でも、名字呼びだったー。
    よし、名前で呼んでもらえるようにしよう‼

    1週間後。。。
    (今日は朝から国語かー。ついてないなー。
    でも、新任の先生だからま、いいか。)
    「これから国語の授業を始めます。」
    「「ふぁーあ」」
    「「ん!?」」
    「そろったな!!」
    (△△くんでも眠いんだ‥)
    すると、紙が机の上に飛んできた。
    『○○も眠いの?一緒にさぼろーよ笑笑』
    隣は、赤くなった君の顔。
    そして、また紙を飛ばしてきた。
    『お前、可愛すぎ。大好きになっちゃった。』
    「わ、私も、大好きだよ!!」
    私、もう死んでもいいかもしれない。

    きゅん

    2

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  7. 「先輩!」
    「あ、どうしたの○○くん、偶然だね!」
    彼はうつむき、黙ってしまう。
    「どうしたの、○○くん、具合でも悪い?」
    「先輩、好きです、付き合って下さい!!」
    え、、、まじで?
    「ホントに?」
    「ホントにです‼」
    やばい、嬉しすぎる。もう死ぬかも……
    思いがけないことに、私は彼を抱きしめた。
    「せん、ぱい?」
    「私、○○くんのこと大好きだ!」
    彼は顔を真っ赤にしてうつむく。
    「もうかわいいよ‼」
    そうして私たちは毎日お昼を
    一緒に食べる約束をした。

    きゅん

    4

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  8. 私の大好きな吹奏楽部の時間が始まった。
    私はフルートパート。教室に移動する。
    すると、憧れの先輩が来た。
    「一緒に練習してもいいか?」
    え、いいのかな私で。
    「全然いいです‼」
    そして、練習を始める。
    ふわっ。
    後ろから抱きしめられた。
    「姿勢が乱れてきてるよ。もう少し肩を上げて。」
    「は、はい‼」
    びっくりしたー。
    練習に集中できないよ、、、(焦)
    「……なんて、言うと思った?」
    「え?」
    「○○ちゃんは姿勢乱れてないよ。」
    だったら、なんで……?
    「俺が○○ちゃんのことを
    好きだから抱きしめたの。わかる?」
    「え……?」
    「つまり、俺は今、○○ちゃんに
    告白してるわけ。もう、鈍感だなぁ。」
    「私も○○先輩のこと好きなんですけど、
    この気持ちをどうしたらいいんですか?」
    「こうしたらいいんだよ。」
    ちゅ。
    「もう、先輩!//」
    今日、大好きな吹奏楽部が大好きな“先輩”に
    なってしまった。

    きゅん

    2

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  9. 「○○先輩!」
    友達と登校中の私は、
    友達に先に行っててほしいと頼んだ。
    「どうしたの、○○くん。」
    下を向いてうつむく君。
    「どうしたの?具合でも悪い?」
    君のためだったら何でも力になりたい。
    「先輩!好きです!」
    「……私も好きに決まってんじゃん‼」

    きゅん

    2

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

  10. 「おい、○○ちょっと来い。」
    「はい。」
    憧れの先生に呼ばれちゃった!
    私の部活の顧問の先生!吹奏楽なんだけど、
    この前テストがあったから、その事かな?
    ま、いいや、行こう!
    気づけば校舎裏まで来ていた。
    「…先生?」
    ぎゅ。先生に後ろから抱きしめられる。
    「……!先生!?」
    「俺、○○のこと好きなんだ、
    教師だけど、本気なんだ。」
    「先生、私も、私もだいすきです!!」
    それから、
    私と先生の甘い甘い秘密の恋が始まった。

    きゅん

    3

    風田羽ユキさんをフォロー

    通報する

▲