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  1. 8件ヒットしました

  2. 私が図書室で読書をしている時だった。
    「よ!カナデ何読んでんだ?」
    ハルキは小さな声で言ってきた。
    「別に何でもいいでしょ…それにハルキ顔…近い…」
    いつもメガネを掛けているハルキがメガネを外していた。
    「仕方ねぇだろ見えねぇんだから」
    「メガネ掛けなよ…」
    私があきれたように言うと。
    「嫌だ…」
    「なんで?」
    「だって…お前の近くにいけねぇだろ…あぁぁこんなこと言わせんな!恥ずかしいだろ!」
    私はハルキの方を見ていたが、下を向いてしまった。
    「顔上げろよ…こっちの方が恥ずいんだからさ」
    「なぁ…今日一緒に帰らねぇか?」
    「うん…いいよ」
    「ホントか!マジかよ!ありがとな…カナデ」

    きゅん

    11

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  3. 私、栗原サナ。
    12月24日、今日は私の誕生日、と同時にクリスマスイブだった。

    〜放課後〜
    「サナ誕生日おめでとう!!」

    「ありがと!」

    友達に言われるのも嬉しいけど、私には片思いしている人がいる。

    『その人に「おめでとう!」って言ってもらいたいな〜。』

    「私、係の仕事があるから先に帰ってて!」

    「そうか。じゃぁ、バイバイ!」

    「バイバイ」

    そして私も係の仕事が終わり帰ろうと思った時…。

    「栗原!」

    ……!

    声をかけてくきた人は私の片思いしている人だった。

    「お前今日…これから予定ある?」

    「う…ううん。ないけど…。」

    「じゃあさ…一緒にクリスマス過ごさない!」

    …!!!

    「うん!!!」

    彼もニコッと笑いこう言った。

    「やっぱりお前の笑顔見てると…幸せになれるよ!」

    「さっ!行こか!」

    彼は恥ずかしながらも私の手を取った。

    ❦ℯꫛᎴ❧

    きゅん

    7

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  4. 余命1年……

    「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月間、私の恋人になってください。」

    その一言で始まった恋。



    私たちの恋ってどこまで続くのかな?

    悠輔の笑顔いつまで見れるかな?


    明日の命…いや、その先の命が全部分かればいいのに…。

    たった1年きっとそう長くはないだろう。

    ~たった1ヶ月の期間限定の恋~



    中島美嘉さんの『雪の華』を題材に作られたこのラブストーリー。

    美雪(中条あやみさん)
    悠輔(登坂広臣さん)

    が演じていらっしゃいます!

    2人は期間限定の恋、1ヶ月をどう過ごす?

    。。 2019年2月1日公開 。。
    【雪の華】

    きゅん

    3

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  5. 私がいつもの時間に電車乗車し、いつもの席でいつものように本を読んでいた。

    「その本…面白いですよね…。」

    「えっ!あ…はい。私のお気に入りなんです。」

    その男性の顔を私はどこかで…。

    「君…野いちご学園の1年生だよね…確か。」

    「あっ!野いちご学園の小説部の橘(たちばな)先輩ですよね!賞を受賞した!」

    私たちは、そこからいつもの時間に電車に乗車した。

    ある日…。

    今日、電車には私たち2人だけしか乗っていなかった。

    「俺、お前のために本を書いたんだ。良かったら呼んでくれないか!」

    その本の題名は…

    『君との出会い~俺と付き合ってください!~』

    ❦ℯꫛᎴ❧

    きゅん

    8

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  6. 「おーい!琉杏(るあ)一緒に帰ろうぜ。」

    今日も、いつもと同じ帰り道だと思っていたのに…。

    「ん?別にいいけど、いつもそうだし。」

    「だよねー。お前はいつもクールだよなー。」

    私と圭(けい)は家が近く一緒に帰ることが多かった。

    「何よ今更。いつも圭には塩対応ですけど。」

    「ひでー!俺だけかよ!」

    ・ ・ ・ 。

    今日はいつもより会話が進まない。

    どうしたんだろう?

    「今日何か嫌なことでもあったの?」

    珍しく私から会話を始めた。

    「いや…別に…何も。」

    怪しい…。

    「何隠してるの?悩みがあるなら言って。相談のるから。」

    「ん…実は、お前のことが好きすぎてどうしたら…振り向いてくれるかなって…。」

    私は驚いて声も出なかった。

    「やっぱりちゃんと言わないとな!お…俺と付き合ってください!」

    2人は手を繋いで残りの帰り道を共にした。

    きゅん

    6

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  7. 今日私(カエ10歳)とお兄ちゃん(17歳)は、ハロウィンでコスプレをすることにした。

    「ねぇ!お兄ちゃん!お兄ちゃんはなんのコスプレするの?」

    「俺?ん…?ドラキュラかな」

    「私は何にしよう…?」

    と、考えているとお兄ちゃんに魔女をすすめられた。

    「じゃぁー私は魔女!」

    「楽しみだな。」

    ~当日~
    「お兄ちゃん凄くかっこいいよ!」

    お兄ちゃんは照れながらもありがとうと言った。

    そして、私たちが街を歩いていると周りから悪口が聞こえてきた。

    それは私の同級生だった。

    「なんだあいつwお兄ちゃんと一緒にコスプレして歩いてやがる。それも手つないでるぞーw。」

    それが聞こえ、私が落ち込んで下を向き手を離すと。

    「なんだよ。そんな事で落ち込むなよ。カエ魔女さんすっげぇ可愛いじゃんか。」

    と、ニコッと笑い頭を優しくぽんぽんしてくれた。

    きゅん

    5

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  8. 私は今、バスケ部に所属している。

    今年3年生になり、私はキャプテンに選ばれた。

    新しく1年生も入り、3ヶ月後には試合もある。

    ここのバスケ部は、男女合同で練習を行う。

    日々の練習とキャプテンとしてしっかり頑張っていた。

    でも、私がキャプテンなのが気に入らない同級生がいた。

    その子は、毎日のようにいじめてくる。

    ある放課後それに気がついた1年生が、その先輩に注意してくれた。

    「先輩、ダメですよ!楓先輩をいじめるなんて!」

    その子達は、後輩に言われたのが恥ずかしかったのか、帰ってしまった。

    「ごめんね…こんな頼りない先輩で…ホントにごめん!」

    「大丈夫です。僕…先輩の事が…す、好きなので…。」

    「えっ!?」と大きな声で言ってしまった。

    「だから、一緒に帰ってもらえませんか?」

    私はその後輩を、抱きしめオッケーした。

    後輩は私を見て微笑んだ。

    きゅん

    4

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  9. 私は今日の朝から、微熱があったので体調が悪かった。

    なので、ほぼ保健室で休んでいた。

    「体調は?まだすぐれない?」

    保健の先生が尋ねてきた時だった、保健室のドアが開いた。

    「大丈夫か?荒木、ん…?まだ体調悪そうだな。」

    「はい……。まだ…ちょっと……。」

    保健室の先生が私を家に帰らすよう小賀先生に言った。

    そう言われた小賀先生は少し悲しげに答えた。

    「そっそうですね……。荒木の親御さんに電話して頂けますか?」

    「はい。良いですよ。」

    保健の先生は職員室に向かった。

    すると、小賀先生の態度が一変した。

    イケメンで真面目でスポーツも出来て、完璧な先生が…。

    「なぁ…荒木…早く、治せよ。お前の元気な顔、また先生に見せてくれよ!じゃなきゃ、先生寂しいからさ……。」

    私の頭を撫でるように、髪をクシャっとしてきた。

    私は、恥ずかしくて、顔を赤らめた……。

    きゅん

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