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  1. 13件ヒットしました

  2. 今日は体育祭!!

    うちの高校は好きな人とハチマチを交換出来たら両想いって言う伝統があるの!

    想sou先輩と交換できたらな...



    「花南!!」

    『先輩!?どうしたんですか?』

    「これ、中見て」

    え、これ

    “好きだ”

    『先輩、なんで?』

    「そのまんまだ。俺は花南が好きだ。俺と付き合ってくれ」

    『せんぱ...グスッこれっ』

    「ハチマチ。花南、ありがとう!!」

    『私の方こそ、グスッありがとうございます』

    チュッ

    『!?!?』

    「我慢できなかった。でも涙、止まったでしょ?」

    『////先輩のバカ』

    「ククッ花南。大好きだよ」

    『私も、大好きです』

    きゅん

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  3. グラグラ

    やっぱこの脚立揺れるな...

    「海羽?」

    ビクッ
    グラ...

    『え』
    落ちる!!

    ガタン!!

    『痛く、ない?』

    「大丈夫か?海羽」

    『夏向!!ごめん大丈夫?』

    「俺をなんだと思ってんの?大丈夫」

    『ふふっありがとう』

    幼なじみの夏向はいつも私を助けてくれる。
    ...私の好きな人。

    「海羽」

    グイッ

    『...へ?』

    私の上には天井と、夏向!?

    「お前さ、俺も男だって分かってる?」

    『へ?』

    ツゥ
    夏向の指が私の唇をなぞる。

    「好きだ。ずっと前から」

    『誰が誰を?』

    「この状況でもわかんない?俺がお前を好きだってこと」

    『なんかのドッキリ?』

    「...はぁ」

    チュッ

    「これで分かった?で、返事は?」

    『わ、私も夏向が好き』

    チュッ

    「ちょー嬉しい!!ありがとう海羽!!」

    新学期のこの日、私達の関係も恋人として新しくなりました

    きゅん

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  4. 今日から新学期。
    私は親の転勤で音和高校に転校する。

    制服を可愛いし、校舎も綺麗だったし楽しみだなぁ。

    「おい」

    『わ私?』

    「さっきから何回も声掛けてるだろ」

    『ごめんなさい、気づかなかった』

    「まぁいい。これお前のだろ」

    そう言って差し出したのは、私のペンダント!?

    『私の!!なんで!?』

    「さっき落としたぞ。大切なものなんだろ?気を付けろよ」

    『ありがとうございました』

    そう言って男の子は行ってしまった。

    このペンダントは私のすごく大切なもの。

    死んだお母さんの最後の誕生日プレゼント。

    ロケットになっていて、中には家族写真を入れている。

    なんで気づかなかったんだろう...

    あの男の子が拾ってくれてよかった...

    そういえば、あの子も音和の制服来てたな…

    また会えるといいな。

    ―これが、私と君との奇跡の始まりだった

    きゅん

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  5. 『ねぇ、悠介?もし、私があと1年しか生きられないって言ったらどうする?』

    「は?...多分、千晴がいないとこで沢山泣いて、千晴の前でも泣いてしまうと思う。でも、千晴を世界一幸せにする。.....千晴はいなくならないよな?」

    ―ごめんね、悠介。

    『ほんとだよ。私は、あと半年しか生きられない。』

    「なんで、だよ。グスッ...もう、生きられないのかよ。ち、はる。グスッ生きてくれよ」

    ―私も、ずっと隣にいたいよ。

    『悠介。悠介は、前を向いて歩いて行けるよね?』

    「千晴がいなくなったら、俺どうすればいいんだよ。グスッ...俺、千晴を世界一幸せにする。だから、最期まで隣にいてくれるよな?」

    ―私は、最期まで悠介を支えるよ。

    『うん。ありがとう。』

    「千晴、俺と結婚して下さい。」

    『は、い!!』

    ―私は、悠介をずっと愛してるよ。

    きゅん

    5

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  6. 『ハァハァゲホッ』
    ...ヤバい、喘息出てきたかも...

    でも走り込み止まりたくないし…

    『ハァハァ...ゲホッ...ゲホッ』

    「芽結mei!!」

    『ゲホゲホッハァ...時雨?』

    「何やってんだ!!外出るぞ。」

    『ゲホッ...ハァハァ...うん。』

    「座れ。ゆっくり深呼吸しろ。」

    『ゲホゲホッ...ハァ...ゲホッスゥハァ』

    「何無理してんだよ。すぐ治まってよかったけど。」

    『ごめん。ありがとう時雨。』

    「頼むから。無理しないで。いなくならないで。」

    時雨...前に何週間も寝ちゃった時、時雨泣いてたもんね。

    『ごめんね。いなくならないから。』

    「俺、芽結が好きだ。小さい時から。」

    『...ほんと?』

    「嘘言うか。ずっと前からお前が好きだ。」

    『私も、時雨が好き。大好き。』

    「彼女として、これからもよろしくな。」

    『うん!!』

    時雨、大好きだよ。

    きゅん

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  7. コンコンッ

    『はーい!』

    「よっ!!」

    『先輩!!どうしたんですか!?』

    「見舞いだよ。ひとりは暇だろ?」

    『慣れてますけどね。』

    「慣れるなよ。でも元気そうでよかったよ。」

    『安定してきたんです。皆がお見舞いに来てくれるし。』

    「...それって男も?」

    『そうですけど。』

    先輩、なんか怒ってる?

    『先輩?なんか怒ってます?』

    「いや?」

    『でもなんか不機嫌…』

    ギュッ

    『先輩!?』

    「ごめん、嫉妬した。俺、瑠凪が好きだ。」

    『私も、先輩が好きです。でも、私は心臓病でいつ死ぬか分かりません。それでもいいですか?』

    「俺が絶対死なせない。俺と付き合ってください。」

    『はい!!』

    シャラ

    『これは?』

    「ラピスラズリ。お守りと健康とって意味があるんだ。ホワイトデーのプレゼント。」

    『ありがとうございます!!悠。』

    「ッ!瑠凪...」

    『へへっ』

    きゅん

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  8. 今日は先輩の卒業式。

    『響先輩!!卒業しないで下さい!!...グスッ』

    「海陽Miharu...無茶言うなよ。俺はお前の先輩なんだから。」

    『だってぇ…グスッ』

    「俺は、お前を1年間ずっと見てきた。生徒会で一生懸命頑張ってくれた。お前なら大丈夫だ。俺が保証する。俺の跡を継いで会長をやれる。そして、また俺のとこまで上がってこい。俺の大学に来い。海陽ならできる。」

    響先輩...

    『うぅ...グスッ...私、頑張ります!!会長をしっかり頑張って、響先輩の大学に行きます!!』

    「海陽なら大丈夫だ。あと、もう1つ。
    ...海陽が好きだ。」

    『う...うそ。』

    「嘘言ってどうするよ。お前が生徒会に入った時から、海陽が好きなんだ。」

    『私も、響先輩が好きです。』

    「これでずっと一緒だな。絶対、離さないから。」

    『はい!!』


    ...響先輩。大好きです!!

    きゅん

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  9. 『海!!』

    「おー、夜空。どした?」

    海Umiは私の幼なじみ。
    海の事だからチョコ沢山もらってるんだろうな…

    『はい!チョコ。』


    「...何チョコ?」


    『トリュフとブラウニー。』


    「じゃなくて!!それ本命?』


    『え、えっと…』

    本命だなんて言えないよ...

    「俺、本命しか貰わない。それに、今年はみんな断わった。」


    『え...それって。』


    「お前のことが好きだよ。初めて逢った時から。」


    『私も、海のことがすき。だから、これは本命だよ。』


    ギュッ
    「何年待ったと思ってんだバカ。」


    『ごめんね。大好き。』


    「これからは容赦しねーから。愛してる。」



    バレンタインのこの日。私達は幼なじみから恋人になりました。

    きゅん

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  10. ガチャッ

    『先生!!!』

    「おー、結月。どうした?」

    『私、私、音大受かった!!』

    「ほ、ホントか!?」

    『グスッホント。ヒック...首席合格だったぁ!!』

    ギュッ

    『せ...せん...せ?』

    なんで...抱きしめるの?勘違いしちゃうよ?

    「結月。ほんとにおめでとう!!頑張ったな。俺な、お前が好きだ。」

    「一緒にフルート練習してるうちに、お前の事好きになってた。」

    『グスッ...ヒック...私もッ先生のことが好きです。』

    「俺と付き合ってくれる?」

    『ッはい!!』

    「よろしくな。結月。」

    『はい!!』

    「なぁ、いつまで俺の事先生って呼ぶんだ?それに敬語だし。」

    『うぅ...だって。』

    「ほら。呼んでみ?」

    『...ゅうひ?』

    「ッ/////」

    『悠陽?どうしたの?』

    「なんでもないよ。」

    『悠陽、大好き!!』

    「愛してる。」

    きゅん

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  11. 私の幼なじみは5年前、心臓の手術のためにアメリカに旅立った。

    「絶対帰ってくるから、待ってて。」そう言い残して。

    私は、今年も君のいない1人のクリスマスを過ごす。

    『今年も1人だよ。早く帰ってきてよ...』


    ーねぇ、龍...クリスマスなら奇跡起きるんでしょ?
    私に奇跡を起こしてよ…


    『龍...』


    「呼んだ?」


    ークリスマスの奇跡〜5年分のスキを〜

    きゅん

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  12. もう、あれから10年経つのか...』

    今から10年前、当時6歳の私は幼なじみとある約束をした。

    ー10年前

    「結舞ちゃん、僕ね引っ越すんだ。」

    『じゃぁ、結舞と響君はどうなるの?』

    「離れ離れになるんだ。」

    『そんなの結舞嫌だよ!!響君と一緒にいたい!!』

    「僕も離れるのは嫌だよ。でもね、僕が大きくなって絶対結舞ちゃんを迎えに行くから待っててよ!!」

    『グスッ、なら結舞待ってる!』

    「約束だよ!!」

    そんな約束をいつも遊んでいたこの丘でしたんだ。


    『あんな約束、響君は覚えてないだろうな…』

    「誰が覚えてないだって?」

    『えっ?』

    「久しぶり、結舞。」

    『響、君?』

    「約束通り、迎えに来たよ。」

    きゅん

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  13. 「茉桜、茉桜!!」

    『んん、なんや澄晴か...』

    「人がせっかく起こしてやってんのに、帰るで。」

    『せやね!!帰ろ!!』

    「あれ?茉桜ちゃんやん!!」

    『晴くん!!何してんの?』

    「あーこれ?雑用頼まれてんねん。」

    『そうなんや。』

    「もう終わるんやけどな。」

    「...茉桜、帰るで。」

    グイッ

    『へっ!?ちょっ澄晴!?晴くんまた明日!!』

    「お、おう!」

    『澄晴!?どうしたん!?』

    「.......」


    グイッ
    ギュッ

    「...ごめん。晴に嫉妬してもうた。俺、茉桜のことが好きやねん。」

    『ほんま?わ、私も澄晴のこと好きやねん。』

    「俺すげー嫉妬深いし、独占欲強いねんで?それでもいいん?」

    『澄晴ならどんなことでも嬉しいで?それに、私も嫉妬深いと思うねん。』

    「俺の事で嫉妬してくれんのやったらすっげー嬉しいで。付き合ってくれん?」

    『はい!!』

    きゅん

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  14. あれ?ここは...保健室?

    「羽凪、大丈夫か?」

    『和にぃ?なんで私ここにいるの?』

    和にぃは私の2つ上の幼なじみ。

    「覚えてないか?お前体育で発作起こして倒れたんだ。クラスの子から聞いて、駆けつけたってわけ。」

    あー。そういえば、バスケして発作起こしたっけ。

    「羽凪、喘息のお前は運動して良かったっけ?」

    『だ...ダメです。』

    「だよな?いつでも俺がいるわけじゃないんだ。次はないから。」

    『はい…』

    ギュッ

    『かっ和にぃ!?』

    「心配させんなよ…お前がいなくなったら俺、どうすればいいんだよ...」

    『和にぃ...』

    こんな和にぃ初めてだよ…

    「羽凪、お前が好きなんだよ。」

    『えっ?』

    「俺はお前のことずっと女として見てきた。女としてお前が好きだ。」

    『わ、私も和にぃが好き。』

    「俺の彼女なら、名前で呼んで?」

    『か、和人。』

    「羽凪、愛してる。」

    きゅん

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